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自由党衆議院参議院
総発言数
582
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 地方行政委員会公聴会17 件・17%
  • 地方行政・法務連合委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

582 20 を表示
自由党1952/03/18

13衆議院 地方行政委員会 第16号

○野村委員長代理 ちよつと立花委員にお願いしたいのですが、この委員室は次に使用する予定があるようで、今御質疑になつておるのは、次の機会もあろうかと思いますので、この答弁を求めましてから、あとは次にお讓り願いたいと思います。

自由党1952/03/18

13衆議院 地方行政委員会 第16号

○野村委員長代理 本日の委員会はこれをもつて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後零時四十四分散会

自由党1952/03/11

13衆議院 地方行政委員会 第14号

○野村委員 政府は近く地方自治法の一部を改正する法律案を上程されることになつておりまして、先般の委員会、また今鈴木次長からもその一部を伺つたのですが、これについて二、三点、岡野国務大臣がお見えになつておりますので、伺いたいと思います。 まずこの間の要綱の御説明にあたりまして、都道府県の執行機関の面におきまして、行政簡素化の線に沿つて行かれるのだといいますが、標準部局を法定しよう、そうして残余のものに対しては、都道府県の条例によつてこれを…

自由党1952/03/11

13衆議院 地方行政委員会 第14号

○野村委員 行政を簡素化して事務の能率を上げよう、この点に対しては私も同感ですが、これは国の行政の簡素化と関係を持つて来ると思います。しかしこの地方都道府県の部局というような面に対して簡素にするということは、いわゆる官公吏の手をなるべく省こうということに結論はならなくてはならぬ、こう思うのです。こういう点から考えて、地方における部局については、都道府県によつて性格が違い、しかも自治法なり自治体の性格から見てそうきゆうくつに考えずに、その…

自由党1952/03/11

13衆議院 地方行政委員会 第14号

○野村委員 ただいま大臣の御答弁で大体了承はできるのですが、この点は都道府県のそれぞれの実情に沿うように行かねばならぬと私は考えております。 それから議員の定数に対しては合理的な標準をきめる、これもなるべく地方自治体の財政とかいろいろな点から、少数で能率的に議会を運営することが望ましいと思うのですが、この標準はいかなるものをお考えになつておりますか、この点を伺いたい。

自由党1952/03/11

13衆議院 地方行政委員会 第14号

○野村委員 実際問題としては各都道府県によつても、法定の定数より大体自粛して、その内輪でやつている実例も相当多いようですが、しかし何といつても日本の地方自治法なり民主政治の根幹から行きますると、やはり住民の意思というものが、十分反映されなければならぬ、こういう意味で地方の財政等の点から考えて、これら議員の定足数などに関与し、また必要以上に圧縮することはよろしくない。こういう点も考えながらやるべきである、かように考えております。 それから…

自由党1952/03/11

13衆議院 地方行政委員会 第14号

○野村委員 この問題は憲法なり自治法との関係もあり、あるいは知事を官選にしようということも、関係を持つて来ると思いまするが、何にしましても東京都の実例から見ますると、非常に事務も繁忙でありまするし、また一般の都民、区民もこれになれておるのです。これがややともしますると、従来の官僚政治に逆行せんとするけはいもないでもない。こういう点から考えまして、この問題に対しては、いわゆる知事の官選という問題とにらみ合せて、慎重にやらなければならないと…

自由党1952/03/11

13衆議院 地方行政委員会 第14号

○野村委員 もう一つは、この特別区に対しまして、この際従来の紛争を解決することにもなりましようが、事業を明確に法定をして、特別区の事業、それから都でやる事業というものを明確にすることは、私は適当だと思いますが、問題は法定をする内容にあろうと思います。これは東京都側が要望しておる考え方に対して、二十三区は市制に準るずという建前から、根本的に反対の立場に立つておるわけであります。そこでこれは次長さんからでもけつこうですが、法定はどういう事柄…

自由党1952/03/11

13衆議院 地方行政委員会 第14号

○野村委員 そうしますと、大体先般行われました神戸委員長の方向だと了承してよろしいでしようか。

自由党1952/03/11

13衆議院 地方行政委員会 第14号

○野村委員 先般第二次勧告として受けておられます神戸案の特別区に関する構想は、特別区側から見ますると、相当隔たりがあるのであります。また現実から見ても、シヤウプ勧告、また国の政治の第一線である市町村、特に特別区は市制に準ずるという自治法も施行いたしておりますので、できる限り住民に直結する自治に対しては、これは特別区にやらした方が現実的ではあるし便利であると考える。たとえば勧告からはずれておりまする保健所、または福祉事務所とか、道路に関す…

自由党1952/03/11

13衆議院 地方行政委員会 第14号

○野村委員長代理 立花委員にお願いしたいのですが、なお質疑通告が大分ございますので、あとで時間がありましたら質疑をお願いします。門司委員。

自由党1952/03/11

13衆議院 地方行政委員会 第14号

○野村委員長代理 地方自治地方財政に対する調査はこの程度にとどめまして、次に警察に関する件につきまして調査を進めることにいたします。質疑の通告がありますから、これを許します。川本末治君。

自由党1952/03/11

13衆議院 地方行政委員会 第14号

○野村委員長代理 次会は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十三分散会

自由党1952/03/04

13衆議院 地方行政委員会 第12号

○野村委員 選挙に関する事前運動については、先般の委員会でいろいろ質疑応答があり、管理委員会が選挙法規に関して非常な熱意を持つて研究されておることは了承しておるわけですが、今日国内で行われておる事前運動は、先般の数度にわたる質疑応答によつては、非常に不満足なものでありまして、常に政治に対する啓蒙ということが、やはり一番大切なことであろうかと思うのですが、今日いわゆる選挙粛正を根幹とする活発な啓蒙運動の片鱗が見られないことを、非常に遺憾に…

自由党1952/03/04

13衆議院 地方行政委員会 第12号

○野村委員 やはり必要な経費は、どんどんひとつ要望されるようにしていただきたい。今にしてその経費がないようではおよそ意味がないと思う。どういう法規をこしらえても、これは勝負はおしまいになつてしまうのですから、そういう点から選挙管理委員会が健在である限りは、ひとつ必要な経費は勇敢にどんどん要望されて、今日選挙粛正によつて管理委員会が健在なることを要望してやまない次第でございます。民間の輿論をいろいろ喚起するまでの熱意なり、その打つ手がまだ…

自由党1952/03/04

13衆議院 地方行政委員会 第12号

○野村委員長代理 お諮りいたします。今の御説明に対する質疑は、次回の委員会でやりまして、懇談会を開きたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/03/04

13衆議院 地方行政委員会 第12号

○野村委員長代理 御異議なしと認めまして、本日の委員会はこれをもつて散会いたします。 午後零時十四分散会

自由党1952/02/29

13衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○野村委員 証人に簡単に一二点伺いまするが、現在娼家の業態としての売春を禁じております、こういう点からお考えになりまして、都道府県条例の遊興飲食税に該当するいわゆる飲食の行為もありますが、飲食でないそのものだけのものもあると思います。そういう点から非常に矛盾が出て来るだろう。そこでそういつたような遊興飲食に対してどの程度の課税をいたしておる実態ですか。そのことをちよつとお伺いいたしたい。

自由党1952/02/29

13衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○野村委員 そうしますると大体今そこに就業しておる婦女子の頭数、こういうものによつてこの遊興飲食税がかけられておりますか。その事実は都道府県税の担当吏員は承知しているわけですか。一方においては条例によつて売春の業態を禁じながら、一方においてはその行為を認めるというか、これに府県で課税している。そういうところに非常に矛盾が起きて来る、かように考えている。その点からいろいろ錯覚が起きるであろう、かように考えている。

自由党1952/02/29

13衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○野村委員 そうしますると徴税する方の側も業者の方もいわゆる社会の現実というものを含んでこれがやられている、こういうことになるわけですか。