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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
383
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1995/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会42 件・42%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 財政・金融委員会22 件・22%
  • 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

383 20 を表示
自由民主党1995/06/01

132参議院 労働委員会 第12号

○野村五男君 育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案及び介護休業等に関する法律案についての地方公聴会のための委員派遣について御報告申し上げます。 派遣委員は、笹野委員長、庄司理事、古川理事、吉川理事、足立委員及び私、野村の六名であります。 会議は、昨五月三十一日、仙台市で開催され、四名の公述人から意見を聴取した後、各委員から質疑が行われました。 まず、公述の要旨を簡単に御報告申し上げます。 最初に、宮城県中小企業団体中央会副会長兼…

自由民主党1995/06/01

132参議院 労働委員会 第12号

○野村五男君 自由民主党の野村五男であります。 ただいまは公述人四人の方からの御説明ありがとうございました。 実のところ、私どももきょうは十時から参議院の本会議がありまして、十五分に終わりまして、それから新幹線に乗ってここに参ったわけでございます。 我が自民党もいろんな法案を抱えております。きょうの介護法案がその一例でございますが、サマータイムの方はどうするのか、世の中に刺激を与えるのにはぜひともサマータイムを導入してくれないかという御…

自由民主党1995/06/01

132参議院 労働委員会 第12号

○野村五男君 ありがとうございました。 法案が成案となりましても、本当に魂を入れていくということは大変なことなんだということがよくわかります。 違う観点から松田さんにお伺いしたいと思います。 私も実はサラリーマンの経験ももちろんあるのでよくわかるんですけれども、本来、家族の介護は一人の人に押しつけるのではなく、家族で交代で行うことが自然となる社会を実現することがよいのであろうとは思っておりますが、一人の人が長期かつ何回も介護を行うことを…

自由民主党1995/06/01

132参議院 労働委員会 第12号

○野村五男君 ありがとうございました。

自由民主党1995/05/30

132参議院 労働委員会 第11号

○野村五男君 自由民主党の野村五男であります。参考人の先生方に何点かお伺いさせていただきます。 この介護法案が今日ここまで来たということに対しまして、私はよくこの法案がここまで来たなという、むしろ驚異に満ちた感じで今ここにおるわけであります。 私は今、参考人の先生方からいろいろお話を聞いた中で、実は先日NHKで、神戸震災の後、三万二千人の失業者といいますか職のない人が現実的には出ているというお話を聞いたり、それから私どもの知っている女子…

自由民主党1995/05/30

132参議院 労働委員会 第11号

○野村五男君 私も実は中小企業に対して厳しい環境を見ております。というのは、私もよくタクシーに乗るんですけれども、現在、東京でもやはりこの円高、それから土地本位制だったものが土地の下落によって変わってしまったように、実際には金融機関の不良債権が表に出ているよりもはるかに沈んでいるものが多くて流れてこない。こういうことから見まして、ほとんどもういわゆる会社のチケットで乗るお客さんというものがいなくなってきているというのも私たちは考えなくて…

自由民主党1995/05/30

132参議院 労働委員会 第11号

○野村五男君 保原先生にお伺いします。 今のようなお二人の参考人の意見がありました。やはりこの法案を急ぐ必要性があるのには、実はこの委員会でも何遍も言っているんですけれども、現実的に八万人の人が介護のためにやめるような状態であるというゆゆしき事態を聞きまして、しかし現実的には、私が先ほど申し上げましたように非常に日本の中小企業はかつてないほど厳しい状況にある、これが現実であろうかと思っております。 先生は、介護休業制度に関する専門家会合…

自由民主党1995/05/30

132参議院 労働委員会 第11号

○野村五男君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○野村五男君 質問をさせていただきますが、今日本を取り巻く環境は非常に厳しいことがあろうと思っております。毎日、新聞をにぎわしておりますけれども、特に大きな問題としまして四つの荒波にくらくれていると。その一つは輸出産業の凋落、もう一つは国内産業の空洞化、もう一つは米国産業の復活、そしてもう一つは新しい工業国の急成長と。そういう中で労働行政もあるわけでありますので、極めて厳しい状況下にあると思います。 そこで、先般浜本大臣の所信表明をお伺…

自由民主党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○野村五男君 現下の厳しい雇用情勢あるいは女性、高齢者、障害者の雇用といった懸案事項の着実な改善を図るためには、いわゆる受け身の姿勢や後手に回ってはだめで、大臣が就任時の記者会見で強調されましたように機動的な施策の実施が肝要であると痛感しております。 そのためには、労使双方の理解を得るための調整、関係省庁との折衝など多彩な活動が不可欠であります。大臣の積極的な活動を期待するとともに、応援もしなくてはならないと思っておりますが、まず大臣の…

自由民主党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○野村五男君 さきの常会では障害者雇用促進法の改正、高齢者雇用安定法の改正、雇用保険法の改正が行われましたが、私が労働委員長時代の改正法であり、改正の趣旨が生かされ十分機能することを願うものであります。 そこで、改正事項のフォローアップを時間の許す範囲でしてみたいと思っております。さきの改正の大きな柱は、職業リハビリテーションを実施する公益法人の障害者雇用支援センターを都道府県知事が指定する制度の創設でありました。当初の説明では本年度は…

自由民主党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○野村五男君 そのように指定が予定どおりに進まない理由が何かをお伺いしたいのでありますが、複数市町村で設置する場合の市町村間の調整、設置補助費等に問題があると考えておられますか。

自由民主党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○野村五男君 予算措置の問題もあると思いますが、今後の指定促進策についてもお伺いしたいのでありますが。

自由民主党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○野村五男君 障害者の通勤対策や住宅の整備、福祉施設の整備費等について事業主団体等に対しても助成措置を講ずるなどの制度創設も図られ、意義ある改正と評価しておりますが、これまでの実施状況をお伺いします。

自由民主党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○野村五男君 景気の厳しい折に、企業もなかなか障害者施設の整備に手が回らないのが実情かもしれませんが、制度創設の意義、内容を今後とも十分PRしたり、助成手続の簡素化や助成内容の充実を図るなど、制度改正が十分生かされるよう今後とも努力してほしいと思いますが、決意のほどはいかがですか。

自由民主党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○野村五男君 次に、高齢者雇用安定法の施行状況についてお聞きします。 定年延長や雇用継続は、企業にとってはコスト増になりますが、現下の厳しい経済情勢の中で果たして企業が積極的に取り組んでくれるのかどうか、改正法は円滑に実施されているのかどうか非常に危惧しているのであります。 そこで質問させていただきますが、同法に基づく高年齢者職業経験活用センターの指定は十五カ所を目標としているそうですが、指定が思うように進んでいないとのことでございます…

自由民主党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○野村五男君 高齢者の労働能力につきましては、単純労働職、技能労働職等一定の職域については若年者に引けをとらない能力を発揮するとの調査研究もあると聞いております。 そこで、高齢者の職域開発についての一層の調査研究と情報提供も労働行政の使命と考えますが、見解をお伺いしておきます。

自由民主党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○野村五男君 来年度予算では、制度のより一層の充実のためにどのような施策を予定されているのか。今後の高齢者雇用安定法の運用に当たっての政府の決意とともに、具体的な施策等についてお聞かせ願います。

自由民主党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○野村五男君 次に、雇用保険法の改正について伺います。 九四年度の当初予算で失業給付の基本手当額として一兆一千七十八億円を組んでいますが、厳しい雇用情勢から実績がこれを上回れば積立金を取り崩すことになるとも報道されております。雇用保険法の改正によって、新たな給付として雇用継続給付が創設され来年四月から施行されれば、年間の予算は高年齢雇用継続給付として五千四百億円、育児休業給付として六百億円と見込まれておりますが、雇用保険の収支状況は心配…

自由民主党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○野村五男君 雇用継続給付は失業給付と違い就業しながら、また育児をしながら給付を受けるものでありますが、法案審査の際も他の先生方から要望があったと記憶しておりますが、失業給付よりもいわゆる簡便な証明手続、支給手続を考えるべきであると考えます。どのような手続で支給するのか、簡単に御説明願いたいと思います。