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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
383
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1995/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会42 件・42%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 財政・金融委員会22 件・22%
  • 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

383 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○野村五男君 アメリカ社会とかヨーロッパの社会と日本は異にするわけでありますが、司法試験制度と法曹養成制度の国民的見地に立った抜本的改革案の内容として、ただいま申されましたように、司法試験合格者の大幅な増員とかいわゆる修習期間の大幅な短縮が多数の意見となっているところであると思います。 私としましては、合格者の大幅な増員は我が国の法曹人口を増加させるという国民のニーズにこたえるためぜひとも必要な改革ともちろん考えるわけでありますが、修習…

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○野村五男君 これからはいろんな意味におきましても自己責任の時代に入っていきますので、ひとつ国民の立場に立った抜本的改革を早急に実現するため、今後とも努力を願いたいと思っております。 次に、入国管理局にお伺いしたいわけであります。 社会面を新聞で見るたびに、いろんな問題が出てくるたびに考えなくてはならない問題に、いわゆる在留資格として興行ですか、興行として国民に娯楽を提供するという芸能人、スポーツ選手などを外国から幅広く受け入れるために…

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○野村五男君 それでは、これまでの調査結果のもう少し詳しい概要をお伺いしたいと思うんです。

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○野村五男君 大半の出演先において、いわゆる外国人芸能人が興行の在留資格で認められた活動以外の活動に従事していたり、出演先が法務省令に違反していたことを認めた場合、そのような問題の事実が確認された場合、外国人招聘業者及び出演先に対してどのような措置をとっているのか、お伺いします。

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○野村五男君 そのような入国管理局が行っている実態調査に対して関係業界の反応はどうなっているのか、お伺いします。

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○野村五男君 興行の在留資格で入国した外国人芸能人のうち、約九〇%を超える者がホステス行為や許可された活動以外の活動を行っていると聞いておりますが、これは外国人の人権にかかわる重大問題でもありますし、入国者の大多数を占めるフィリピンと我が国との国際関係の上からも大変問題があるのではないかと思っております。このようなことがもちろん許されていいとは思えないし、この際、バーやクラブなど、いわゆる専ら客を接待して酒を提供するような場所への外国人…

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○野村五男君 ありがとうございます。 それでは、公安庁の方にお伺いします。 大変オウムの問題が社会問題化して、外国の日本に対する考え方、いわゆる安全神話を崩してしまうようなそういう問題を起こしてしまっている、社会問題が発生している時期でありますので質問をさせていただきますけれども、宗教団体に破防法を適用することは信教の自由との関係で問題があるのではないかと言われておりますが、その点についてまずお伺いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○野村五男君 宗教法人法による解散と破防法による解散の効果の違いについてお伺いをしておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○野村五男君 オウム真理教のような集団に対して宗教法人法による解散では十分ではないと考えますが、これに破防法を適用することによって同教団を壊滅することができると思うのでありますが、この点についてお伺いします。

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○野村五男君 破防法を適用しなくても、宗教法人法による解散命令と信者に対する刑事罰の適用により犯罪の再発を防止できるのではないかとも思うのでありますが、この点についてお伺いします。

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○野村五男君 オウム真理教のような集団に対しては、宗教法人法による解散命令のほか、破防法を適用すべきであると思うのでありますが、この点についてお答え願います。

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○野村五男君 規制手続の開始決定の有無がいわゆる総理大臣の意によって左右されていいのか、その辺の見解をお伺いします。

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○野村五男君 総理は、弁明手続の開始までは行政の長として報告を受け意見も言うと述べておりますが、団体規制処分の請求手続は公安調査庁長官の専権事項ではないかと思うのでありますが、その点についてお伺いします。

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○野村五男君 オウム真理教に破防法を適用した場合、信者の活動はどのように規制されるのか、法務当局にお伺いします。

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○野村五男君 オウム真理教に破防法による団体解散命令が出された後、元信者が生活のために新しい法人をつくる行為が許されるのか、これもお伺いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○野村五男君 破防法が適用されオウム真理教が解散させられた場合、信者の一部は地下に潜行してしまい解散の効果は期待できないとの声も聞こえるのでありますが、これについてはどうお考えになりますか。

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○野村五男君 それでは、解散指定の処分に対して団体側から処分取り消しの訴訟が提起された場合、解散指定の効果はどうなっていくのか、お伺いします。

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○野村五男君 オウム真理教に対する破防法の適用について、総理は法と証拠に基づいて慎重にという態度でありますが、現在、適用に向けてどれぐらいの段階まで来ているのか、大変難しい質問ですけれども、法務当局にお伺いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○野村五男君 ただいまいろいろ質問をさせていただきました。ただいまこの時間にも衆議院の方の特別委員会で大変審議をされていると聞いております。 私の持ち時間はまだあるわけでございますが、以上をもちまして質問を終わらせていただきます。

自由民主党・自由国民会議1995/11/01

134参議院 環境特別委員会 第2号

○野村五男君 御報告いたします。 去る八月三十日から九月一日までの三日間、公害及び環境保全対策に関する実情調査のため、大渕委員長、山下理事、竹村理事、野間委員、有働委員、それに私、野村の六名で秋田県及び青森県を訪れ、両県にまたがる白神山地世界遺産地域の保護管理状況を中心に調査を行ってまいりました。 初めに、調査日程の概略を御説明いたします。 第保一日目は、秋田県庁において概況説明を聴取した後、八郎湖及び五城目町の秋田県環境と文化のむらを…