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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
383
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1996/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会42 件・42%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 財政・金融委員会22 件・22%
  • 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

383 20 を表示
自由民主党1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 それでは、現行の民事訴訟法のもとでは、第二審の判決の事実の認定について不満があることを理由として上告をすることができるのかどうか、お伺いいたします。

自由民主党1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 上告審は専ら法律の適用について審理を行うとのことでありますが、現在は判決における事実の認定が著しく常識に反するような場合であっても上告をすることができないのか、またその点は今回の改正によってどのようになるのか、御説明を願います。

自由民主党1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 次に、許可抗告制度についてお伺いするわけでありますが、今回の改正では、上告制度の改正と決定手続における許可抗告制度の導入は一体のものであると聞いておりますが、今回新たに導入される許可抗告制度とはどのようなものなのか、お伺いいたします。

自由民主党1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 最後にもう一点だけお伺いします。 ただいま説明がありましたが、今回の最高裁判所への上訴制度の改正の趣旨、内容等については、憲法判断や法令解釈の統一という機能の充実を図るために適切なものとは思いますが、このように最高裁判所に対する上訴制度を改正したとしても、重要なのは実際の運用だと思います。 そこで、具体的に運用に当たる最高裁判所としてはこの改正をどのように考えているのか、お伺いします。

自由民主党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○野村五男君 私は自由民主党の野村五男であります。 農協系統金融を代表されております角道理事長さん、そして全国信連協会会長であります杉浦会長のお二人に、参考人として住専問題に関連いたしまして忌憚のない御意見を伺わせていただきたいと思っております。 実を申しますと、ここまで来る間に、我が党の予算委員会のメンバーの方々からいろいろな質問なりが出てまいりました。自民党の予算委員の中には、農林関係のスペシャリストや実際に信用組合を経営される方、…

自由民主党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○野村五男君 それでは、いろんな問題点について、時間が許す限り十二問ぐらいお聞きしていきたいと思っております。 まず、農協系統の主張の根拠についてお伺いをするものであります。 実は金曜日にここへ全銀協の橋本理事さん、そして玉置地銀協会長のお二人を参考人としてお呼びしました。突き詰めていきますと、お二人とも債権の全額放棄とか平等の権利ということを主張されておりました。もともと私どもはそんな生易しいものではないという判断に立って質問をしてい…

自由民主党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○野村五男君 おおよそは今、角道参考人の御説明でわかります。 私どもがここに立ってこれを強く、今予算も大詰めに来ておりますが、その頭の中には、心の中には、ここまでまじめに、あるいは日本の文化そのものが入っていると思うんです。農民のいわゆる蓄財と申しますか、そういうものがどんどんたまってきて、しかも私たちは農民のこのたびのスキームについての怒りみたいなものを感じるものですから、代弁するわけではないんですけれども、このスキームの中に入るなら…

自由民主党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○野村五男君 ある人が、これはお金の話ですけれども、お金を貸すということは芸術よりも難しいと言った人がいる。今この住専の問題で新聞やテレビの報道を見ますと、約八割の方が大変御不満に思っているというニュースを見るときに、私は一つはこれがあると思うんです。やはりどこかに、エイズの問題でもそうなんですけれども、何か責任が明確でない。だれの責任なのかよくわからないということと、まあ言葉は悪いですけれども、逮捕されるのが民間の人ばかりで官の人は一…

自由民主党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○野村五男君 今から考えますと六・五%の金利とか四・五%とか夢のような、しかし現実的にそこへ走ったわけでありますが、新聞報道によりますと、一月から三月、住専がどうせなくなるので、約束どおり六百億円の金利が入ってこないということが報道されております。この点について今、角道参考人はどのように考えられておりますか。

自由民主党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○野村五男君 今の問題について、もちろん系統としてはこれはもらえるべきものだと思って大変強い怒りを感じているとは思います。十九日に衆議院の方で金融問題特別委員会が設置されたり、この問題も含めまして、もちろん我が参議院の側ではこの問題の行方を見ていかないと解決がつかないという感じを持って質問しているわけです。 全国信連協会による住専貸付額の調整について杉浦参考人にお伺いしたいわけです。 もちろん、信連協会は会員である信連の相互の連絡を図る…

自由民主党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○野村五男君 それでは、今度、角道参考人にお伺いしたいのであります。 第一次再建計画、そしてわずか一年ぐらいで第二次再建と移っていってしまったわけでありますが、私は先ほど申し上げましたように、住専の設立経緯とか性格や経営破綻の原因などを考えれば、母体行の責任はもちろん極めて重いと考えております。母体行が住専経営の責任を通常の債権者と同様にとればよいということとなれば、先ほど角道参考人もおっしゃいましたが、子会社をつくり、危ないことはすべ…

自由民主党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○野村五男君 それでは、角道参考人に第二次再建の経緯についてもお伺いしたいと思います。 いわゆる第一次再建計画から一年もたたぬ平成四年秋ごろから、第一次再建計画の見直しということで当事者間の協議が開始されたと伺っております。農協系統は、先ほど述べられましたが、第一次再建計画の際、住専各社からの系統にはこれ以上迷惑をかけないという約束が、結局これはだめにされてしまったわけですね、債権回収の動きを見せていた、動きが起こりながら、そういうふう…

自由民主党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○野村五男君 今般の住専処理にかかわるいわゆる当事者間の話し合いについて、ちょっと詰めてお伺いしたいと思うのであります。 昨年九月末から五回にわたり、いわゆる農協系統と住専、母体行側との話し合いが行われたと聞いております。母体行と住専との関係はいろいろ取りざたされておりますが、住専の融資先は問題のある不動産会社それから建設業者がずらりと並んでおり、融資のやり方も、角地とかがけ地等を担保に膨大な資金を融資するというような考えられない融資が…

自由民主党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○野村五男君 この問題を我々は何としても乗り越えなくてはならない。皆さんの後ろにはもちろん普段本当にまじめに働いておる農業者の人がおる。そして、日米会談や日ロ会談では何としてもこの不良債権を解決しなさいという国際約束事があるわけであります。 私が一番心配なのは、実を申しますとこれからのことなんですが、旧国鉄からJRに移られた際の資金運用ということで先日我が党で話をしたときにも、公定歩合が〇・五%、こういう低金利になってきますと、結局キヨ…

自由民主党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○野村五男君 時間がありませんので最後の質問にしたいと思いますが、やはり日本で一番おくれているのがディスクロジャーと申しますか、情報開示の面がある。 そこで、さっきの朝日新聞ですが、埼玉県の農協の「組長へ一億数千万円」とか、こういうことが出るときに、いわゆるノンバンク、住専以外に出ていってしまった金が七・七兆円もあって、私が先ほど言いましたように、これほど土地が価格破壊を起こしている時期、やはり同じような問題があるんではないか。 そして…

自由民主党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○野村五男君 時間でございますので、終わります。

自由民主党・自由国民会議1996/03/28

136参議院 法務委員会 第4号

○野村五男君 私は自由民主党の野村でございます。質問をさせていただきます。 規制緩和小委員会の提言によりますと、「規制緩和が進み自己責任の原則が徹底する社会では、意見の対立は、行政によってよりも、むしろ司法によって解決されることが原則となる。」というふうに提言がされているわけであります。 日経新聞の平成六年、それに東京新聞の八年二月のその中に二割司法というふうな問題が書かれているわけでありますが、そこを引用させてもらいますと、「法曹関係…

自由民主党・自由国民会議1996/03/28

136参議院 法務委員会 第4号

○野村五男君 最高裁にお伺いしますが、増員する判事補の充員の見込みはどうなのであるか、まずお伺いします。

自由民主党・自由国民会議1996/03/28

136参議院 法務委員会 第4号

○野村五男君 同じく最高裁にお伺いしますが、民事訴訟事件が増加していると聞いていますが、その係属状況及び処理状況について最近の推移をお伺いいたします。

自由民主党・自由国民会議1996/03/28

136参議院 法務委員会 第4号

○野村五男君 こういう質問をさせていただいておりますけれども、実は経済団体の一つ、経済同友会も、平成六年の朝日新聞の社説を引用させてもらいますと、「「変革の時代」と司法の役割」ということなんですが、「「生活者優位への転換を」とか、「真の豊かさを」というかけ声とともに、」先ほど申し上げました「規制緩和や行政改革といった「変革」をめざす議論が各方面でにぎやかだ。そうしたなかで、経済団体の一つ、経済同友会が先ごろ、「現代日本社会の病理と処方」…