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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
383
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1998/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会42 件・42%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 財政・金融委員会22 件・22%
  • 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

383 20 を表示
自由民主党1998/03/12

142参議院 財政・金融委員会 第7号

○野村五男君 私の持ち時間はあと八分ぐらいですので問題を絞って質問をさせてもらいます。 なぜビッグバンが必要になってしまったか。実は、私はきのうテレビを深夜まで見ておりまして、アメリカの株価も下がるのかなと思いましたら、アメリカの株は三十ドルぐらい上がりまして、つくづく日本の現状が、税率の問題からもそうなんでしょうけれども、人もお金もどんどんどんどんアメリカの方へ逃げていってしまってアメリカの一人勝ち、そんな感じさえするようになってしま…

自由民主党1998/03/12

142参議院 財政・金融委員会 第7号

○野村五男君 時間の関係で最後の質問になると思います。 土地の資産価値の目減り、そして今、巷間伝えられていることを耳にしますと、競売にかけた土地も二割ぐらいしか落ちないと。決して土地を上げることに賛成しているわけじゃありませんけれども、流動化しないことには何としても景況感すべて、しかも日本は土地を担保にする土地本位制でもありましたのでその崩壊が何としても重くのしかかっているわけなんですけれども、やはり流動化させるのにはできるだけ早くバブ…

自由民主党1998/03/12

142参議院 財政・金融委員会 第7号

○野村五男君 終わります。

自由民主党1998/02/17

142参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○野村五男君 平成二年と大変社会情勢も変わってまいりましたけれども、この間三地域を選定されたようですが、発表した後の国民の意識の変化というか、何かそういうものが出てきたのでしょうか。それをお伺いしておきたいのであります。

自由民主党1998/02/17

142参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○野村五男君 終わります。

自由民主党1998/02/16

142参議院 本会議 第7号

○野村五男君 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけを代表いたしまして、ただいま議題となりました預金保険法の一部を改正する法律案及び金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律案について、賛成の立場から討論を行います。 両法案は、我が国の金融環境の変化に対応して、破綻金融機関について的確な処理を行うとともに、金融機関の自己資本充実のための措置を講ずることにより、預金者の保護と信用秩序の維持を図ることを目的とするものでありま…

自由民主党1998/01/12

142参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○野村五男君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○野村五男君 たしか十月十四日に三塚大蔵大臣に質問をさせてもらいましたけれども、監査役が合併させたくないと言ったときはどうなんですかと言ったら、三塚さんの話は大丈夫です、今一生懸命やっていますからそのようなことはと。いろんな問題でいろんな事件がありましたけれども、やっぱり監査役というものの重要性というのを問われているのに、相手の銀行が余りにも不良債権が多いからと、結論がそういうふうに出た場合はそれをどうするんですかといったときに、大丈夫…

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○野村五男君 私は自由民主党の野村五男であります。 まず、総理と大蔵大臣に、現在の景況感について私は国民と政府の間に非常に乖離があるのではないか。例えば、私どもが予算委員会で今この問題について取り上げようとしておりますけれども、実際に今タクシーの運転手をしている人とか零細の企業の人はとんでもないほど不況であるというふうに私は感じていると思うのであります。構造改革であるとか日銀短観という考え方と全然別に、もっともっと実感的に不況であると私…

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○野村五男君 財政の緊急性、財政をよくしなくては何も将来に見通しが立たないということで、国と地方を合わせて、旧国鉄の債務も入れれば五百兆円、こういうものをそのままほうっておくということが非常に将来への危険性があるということはわかるのでありますけれども、大蔵大臣、きのう京都共栄銀行が破綻するというような、いきなりこういうような問題が出てまいりましたが、例の拓銀と北海道銀行、これはどのようになっているのか、御説明願いたいと思っております。

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○野村五男君 大蔵大臣、今バブルの後遺症で例の証券会社の問題がたくさん出ております。そして、その中で一番問われていることは、日本が外国から見てやはり監査制度あるいは公認会計士のあり方、そういうものが問われている時代であろうと思っております。 そういう中で、こういう拓銀あるいは北海道銀行の合併問題に際して、双方が抱えております監査役あるいは公認会計士が、もしそういう相手は選んではいけないという判断をされた場合には、その場合はどうするんです…

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○野村五男君 先ほど同僚の永田委員が話をしましたけれども、やはり本当に市中にお金が流れてこない。先ほど申し上げましたように実際に資産価値が下がったせいもあるんでしょうけれども、今ビッグバンを控えて、実際には銀行が、金融機関が、もう人ごとどころではない、民間に貸すどころではないんだ、いわゆるBIS規制といいますか、そういうものをクリアしなくてはならないということに明け暮れて、民間の方へ流れるどころではないというのが私は現状であろうと思って…

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○野村五男君 よろしくお願いしたいと思っております。 次に、新しくなられた農水大臣、大変期待しているんです。それは島村大臣の人間性にもあらわれていると私は思うのであります。 農業の問題は今本当に行き詰まっておりまして、もう数字、そういうものを見せてあげないとやる気がなくなったりして、限界である。国民の生命線であるということは、だれでも農業が大事であるということがわかっていながら、じゃ先ほど申し上げましたように、景気とか経済から見ますと非…

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○野村五男君 それでは、実際に今後のいわゆる米の在庫の増加の見通しと、それからそれがどのように米価に反映していくのか、それに生産調整はもう限界に来ていると思うのでありますけれども、これらについて、非常に難しい問題でありますけれども、やる気を起こすために抜本対策があればお聞かせ願いたいと思っております。

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○野村五男君 本当にお先真っ暗といいますか、地元では口ではいろいろ言ってあげてももう限界に達している。それで、もちろん嫁の問題、後継者の問題とかさまざまな問題を、日本の基本、原点であります、どうぞ離れないようにしていただきたいのであります。 そこで、先日の報道によりますと、米価下落に伴ういわゆる稲作所得の補てんのために保険制度の検討に入っているというふうな報道もありましたが、その辺についてお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○野村五男君 農家の人が今一番期待してこれにということで、こういうような状態でありますが、ウルグアイ・ラウンドの農業合意関連対策としてこの予算をどのように反映させていくのか、これをお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○野村五男君 日本の原点であるということを常に頭の中に入れてお願いしたいと思っております。 次に、教育改革について質問をさせていただきます。 総理がこの間本会議におきましても、心の教育改革、こういうものが大事であるというふうに大変力説をしておられました。 私、今どういう世の中であるかなと、今の日本を見た場合に。私は、まずバブルの後遺症でいろんな問題があるということと、それから一方、心の教育といいながら、テレビをつければはっきり言って失楽…

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○野村五男君 ただいま話がありましたけれども、次にこれは総理か文部大臣にもお聞きしたいのですが、歴史教育というものの、あり方、これが非常に今大事になっている。それは、これから二十一世紀に向かっていろんな子供たちが海外なんかに行ったり、どこへ出しても誇れる人間をつくるということが大変大きな意味があると思うのでありますけれども、実際に今日、中学校教科書にもちろん従軍慰安婦の問題なども記載されている。こういう問題を含めて、この歴史教育のあり方…

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○野村五男君 農業も教育もこれから本当に二十一世紀に向かっていくんですね。ですから、本当に誇れるものをつくっていかなくてはならないという気持ちを強く持っているわけなのであります。 実は、少年法の問題について法務大臣にお伺いしたいのでありますけれども、神戸の中学生のあの事件が起きましたときに、本当かな、こういうことがあり得るのかなとだれも震えながら見た。そして、あの問題は一体教育の問題なのだろうか、医学的な問題なのだろうか、それとも家族そ…

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○野村五男君 少年法の問題も非常に重要な問題であると思いますけれども、私はこの問題を取り上げましたときに、日本は余りにも大人と子供の、例えばビデオ販売にしましてもその区別がついていない、こういう社会環境も物すごく何か不安材料を与えているんではないかというふうに危惧しているわけなのであります。 それでは、時間の関係もありますので、北朝鮮問題についてお伺いいたします。 金正日のいわゆる党総書記就任という問題が今日に至っているわけでありますけ…