P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
383
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1997/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会42 件・42%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 財政・金融委員会22 件・22%
  • 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

383 20 を表示
自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○野村五男君 食糧援助、それから人道主義、いろいろな問題が絡まってくるわけであります。日本は三十四億円ですか、国連の方を通じて食糧援助をするという話があります。 国交がないだけに、歴史的な背景でなぜこのような九万人とか何万人とか、在日朝鮮人の方々あるいは日本人の妻の人が朝鮮の方へ帰られたかというのは、いろいろな問題があって一概に言えない問題があると思いますけれども、巷間伝えられておりますように、今度向こうからいよいよ十五名とか何名とか日…

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○野村五男君 日本人妻というのをどのような基準でいわゆる位置づけと申しますか、日本人妻というものを法務当局ではどのような基準で判断しているのか。 それに、一時帰国が実現した場合に、先ほど言いました我が国に到着したときにはどのような手続になるのか、この両方の点をお伺いします。

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○野村五男君 これも非常に重要な問題でありますので、本当に慎重に、やはり人道的な問題、それからいろんな問題が絡んでくると思いますので、慎重に失敗のないようにお願いしたいと思います。 最後に、今回のいわゆる日本人妻の一時帰国問題について法務大臣の御所見をお伺いしまして、同僚に譲りたいと思います。

自由民主党法務政務次官1997/06/11

140参議院 議院運営委員会 第34号

○政府委員(野村五男君) 公安審査委員会委員長堀田勝二並びに同委員中谷瑾子、柳瀬隆次及び山崎敏夫の四君はいずれも近く辞任する予定であり、また、同委員青井野山君は昨年十二月二十八日死亡いたしましたが、その後任として、委員長に藤田耕三君を、同委員に伊藤助成、大川隆康、木村治美及び波多野敬雄の四君を任命いたしたいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同…

自由民主党法務政務次官1996/12/18

139参議院 議院運営委員会 第7号

○政府委員(野村五男君) 中央更生保護審査会委員堀雄及び増井清彦の両君は十二月二十四日任期満了となりますが、堀雄君の後任として田本勇君を任命し、増井清彦君を再任いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。

自由民主党法務政務次官1996/11/12

138衆議院 法務委員会 第1号

○野村説明員 このたび法務政務次官に就任いたしました野村五男でございます。 時局柄大任ではございますが、松浦法務大臣のもとによき補佐役として、時代の要請にかなった法務行政の推進のため誠心誠意努力してまいりたいと考えております。 委員長を初め委員の皆様方の御指導、御支援をよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――

自由民主党法務政務次官1996/11/12

138参議院 議院運営委員会 第2号

○説明員(野村五男君) 公安審査委員会委員長堀田勝二並びに同委員青井録一、中谷瑾子及び山崎敏夫の四君はいずれも十月二十八日任期満了となりましたが、十月二十九日付で四君を再任いたしましたので、公安審査委員会設置法第五条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに承認されますようお願いいたします。

自由民主党法務政務次官1996/11/12

138参議院 法務委員会 第1号

○説明員(野村五男君) このたび法務政務次官に就任いたしました野村五男でございます。 時局柄、大任ではございますが、松浦法務大臣のもとによき補佐役として、時代の要請にかなった法務行政の推進のため誠心誠意努力してまいりたいと考えております。 委員長を初め委員の皆様方の御指導、御支援をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○野村五男君 私は、ただいま可決されました民事執行法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、日本共産党、新緑風会及び参議院フォーラムの各会派の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 民事執行法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 本法の施行に当たっては、労働組合運動その他正当な活動を阻害することがないよう十分配慮されたい。 右決議する。 以上でございます。 何とぞ委員各…

自由民主党1996/06/17

136参議院 法務委員会 第9号

○野村五男君 ただいまは鶴岡参考人、坂本参考人、御陳述ありがとうございました。 まず、民事訴訟の現状、将来に向かっての課題といった点についてお尋ねしたいと思います。 民事裁判については、ただいま御説明もありましたが、時間と費用がかかり過ぎるという点が大きな問題であると言われております。今回の民事訴訟法案は、このような問題点を少しでも解消して民事訴訟を利用しやすくしようということを一つの大きな目的としていると説明されております。 そこでお…

自由民主党1996/06/17

136参議院 法務委員会 第9号

○野村五男君 ありがとうございました。 ただいまそれぞれのお立場から民事裁判の現状に対する御認識などについて御意見を伺ったわけですが、それでは、それぞれのお立場から見て、今回の民事訴訟法案の内容は全体としてどのように映っているのか、この点についてお二人の御意見をちょうだいしたいと思います。

自由民主党1996/06/17

136参議院 法務委員会 第9号

○野村五男君 次に、少額訴訟手続についてお尋ねしたいと思います。 今回の民事訴訟法案には、現行法にない全く新しい手続として、少額訴訟手続の創設が盛り込まれております。この手続は、これまで裁判を起こしても時間と費用の面から割が合わないと考えられてきたような紛争についても、一般の方々が裁判による解決を求めて裁判所に持ち込むことができるようにという趣旨で導入されるのであり、三十万円以下の金銭の支払いを求める事件について、原則として一回の期日で…

自由民主党1996/06/17

136参議院 法務委員会 第9号

○野村五男君 次に坂本参考人にお尋ねしたいと思いますが、少額訴訟手続を実際に運用するに当たって、運用に当たる裁判所としてはどのような配慮が必要になると思われますか。また、市民にとって本当に利用しやすい制度とするためにはどのような工夫があると思われますか。弁護士として長年訴訟に携わってこられた立場からの御意見を例えればと思っております。

自由民主党1996/06/17

136参議院 法務委員会 第9号

○野村五男君 それでは時間もありません。最後に最高裁判所に対する上訴制度についてお尋ねしたいと思います。 今回の民事訴訟法案では、最高裁判所に対する上訴制度の整備も一つの大きな柱とされております。現在の複雑化、多様化した社会の状況から考えると、今後は司法の役割がますます重要になってくると思われますので、その意味でも最高裁判所に対する上訴制度の整備は重要なことであると思っております。 この点について、ことし三月三日の毎日新聞に掲載された「…

自由民主党1996/06/17

136参議院 法務委員会 第9号

○野村五男君 ありがとうございました。

自由民主党1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 ただいま法務大臣そして修正案提出者から御説明がありましたが、これまでの審議においては文書提出命令に関する質疑が中心であったように思われます。しかし、今回の改正においては、最高裁判所に対する上訴制度の整備も一つの柱とされており、複雑多様化する社会状況から見まして今後は司法の役割がますます重要になってくると考えられるところでありまして、その意味におきましても最高裁判所に対する上訴制度の整備が重要な事項であると思います。 そこで…

自由民主党1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 では、最高裁判所にお伺いしますが、今回の改正において最高裁判所に対する上訴制度について改正を行った理由を改めてお伺いいたします。

自由民主党1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 今、法務省、最高裁判所にお伺いしたわけでありますが、最高裁判所は負担過重の状態にあるとのことであります。 その現状を知りたくてお伺いするわけでありますが、最高裁判所の年間処理件数はどの程度になるのか、また最高裁判所判事は年間一人当たりでどの程度の件数を処理するのか、最高裁にお伺いいたします。

自由民主党1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 ありがとうございました。 形式的には上告理由を主張しているものの、実質的には上告理由がないものが多いとのことでありますが、最高裁判所が原判決を取り消すのは年間どの程度なのか、改めて最高裁判所にお伺いいたします。

自由民主党1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 ただいま説明がありましたような状況にあるとしますと、そのような問題点を解消するために今回最高裁判所に対する上告制度をどのように改めたのか、お伺いいたします。