法務委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1996/11/12
会議録
○八代委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、法務委員長の重責を担うことになりました八代英太でございます。まことに光栄に存じます。 本委員会の使命は、健全な法秩序維持と国民権利の保全にあります。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基盤というべき法秩序が極めて肝要であると存じており、当委員会に課せられた職員はまことに重大であります。 微力ではございますが、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会の運営を図ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。どうもありがとうございます。(拍手) ――――◇―――――
○八代委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、先例により、委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八代委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 小此木八郎君 太田 誠一君 橘 康太郎君 横内 正明君 安倍 基雄君 漆原 良夫君 福岡 宗也君 坂上 富男君 を指名いたします。 ――――◇―――――
○八代委員長 この際、松浦法務大臣及び野村法務政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。松浦法務大臣。
○松浦国務大臣 このたび法務大臣に就任いたしました松浦功でございます。 内外にわたりまして極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することになりました。その職員の重さを痛感いたしております。 申すまでもなく、法務行政に課せられました使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあります。国民生活の安定を確保し、国家の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が揺るぎなく確立され、国民一人一人の権利が十分に守られていることが極めて重要であります。 私は、こうした認識のもとに、時代の要請を踏まえつつ、法務行政の各分野にわたり、適宜、適切な方策を講ずるよう全力を尽くしてまいりたいと存じております。 委員長を初め委員の皆様方には、日ごろから法務行政の適切な運営につきまして、格別の御支援と御理解を賜っておりますことに厚く御礼を申し上げますとともに、引き続き御指導と御鞭撻をお願い申し上げる次第でございます。ありがとうございました。(拍手)
○八代委員長 次に、野村法務政務次官。
○野村説明員 このたび法務政務次官に就任いたしました野村五男でございます。 時局柄大任ではございますが、松浦法務大臣のもとによき補佐役として、時代の要請にかなった法務行政の推進のため誠心誠意努力してまいりたいと考えております。 委員長を初め委員の皆様方の御指導、御支援をよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
○八代委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 国内治安に関する件 人権擁護に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八代委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十四分散会