野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○野末陳平君 政府の現在における基本的な態度は大体わかるんですけれども、しかしながら、外務大臣に重ねてお聞きしますけれども、いま市場開放は損得を超えた政治問題ですから、開放したから金額的にとか貿易面でというよりも、やはり政治問題としてとらえなければならないということになりますと、やはりこの日米関係を険悪にしないためには、賢明なる外交というのは、いまの学者の報告書もこれも一案でしょうが、外務大臣もかなりこの農産物の自由化というものに積極的…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○野末陳平君 これからもがんばっていただくという以外にありませんので、できるだけ早期に、それと同時に、やはり日米関係というのが非常に重大だということだけをお願いして、それから次に……。 そう言えば総理は、私が思うところ、いままでの総理と比較するのは失礼ですが、わりとはきはきいろいろとおっしゃるんで、好感は持つんですが、やっぱり一番聞きたい自由化ということになると、憲法とか防衛のようにはきはきなさらないから残念なんです。 この間、所信表明…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○野末陳平君 私はもう新聞で見たんですよね。だから事実であることは確かなんですけれども、さてここが問題なんですね。ごらんになってなくてもその事実はわかるわけで、私は新聞で見た。そしてちょっと驚いたんですが、総理は、その握手の事実をどういうふうにお感じになりましたか。どんなお気持ちでしたか。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○野末陳平君 ぼくは、法務大臣のあれを残念ながら聞いておりませんので。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○野末陳平君 でも、総理のお考えの方が大事なんで、秦野さんを煩わすこともないんですが、もし総理からでしたら、じゃ改めてお聞きしましょう。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○野末陳平君 道で握手するならばそのとおりで、それは確かにその方が人間的ですよ。だけれども、公人としての立場というものもあるわけですから、そこが永田町の感覚と世間の感覚の違いだろうと思うのですよ。ということは、大事なことは、そういうことがどういう印象を与えているか、それが中曽根内閣に対して誤解を招くとかえって損だということであえて総理にお聞きしているので、たとえば、求められれば嫌だなんて言えないとおっしゃられるけれども、ここは場が違うじ…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○野末陳平君 これは、他人事みたいなお答えではちょっといただけませんね、やっぱり。無邪気でといって、あなた、立場というものがある、お互いの。まあいいでしょう、それは。もう個人的なことだと割り切るならば割り切るでいいですが、誤解を与えていますよ。ですからこういう誤解が積み重なるから、やはりあなたが内閣を組織するに当たって、結局は仕事内閣と言うけれども、実態はそうじゃなさそうだということをますます裏づけていくので損なんですね。ですから、庶民…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○野末陳平君 とすると、まあ必要経費プラスアルファというようなのが給与所得控除だと思いますが、さて、これがどのぐらい認められているかと、こういうことが問題なんでして、給与所得控除が、たとえば年収三百方円のサラリーマンでは一体幾ら認められていて、それが年収における比率は何%になっているか、それを当局に……。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○野末陳平君 サラリーマンとほかの業種を同列に比較することはもう無理がありますけれども、それを承知であえて言いますと、いまの年収三百万円で必要経費――まあこれ給与所得控除、これが百五万円、三五%というのは、ほかの自主申告でも大体三五から四〇ぐらいの経費率で認めてもらえますから、まあまあ妥当な必要経費だと思うんですよ。 そこで大蔵省、次は四百万円、五百万円、八百万円と年収が上がるに従って、そのサラリーマンの給与所得控除はどうなっているか。…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○野末陳平君 額は。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○野末陳平君 そうなりますと、三百万ぐらいの年収のサラリーマンだったらまあまあほかと比べても特に問題はないんですけれども、年収が上がるに従ってだんだん給与所得控除認められているというけれども、必要経費という考え方からすると、ちょっとほかと差があり過ぎるんじゃないかと。たとえばいまの大蔵省のお答えですが、五百万円で百四十五万円の給与所得控除――まあほぼ必要経費とするとこれが二九%であると、七百万になると二五%に落ちていくということは、ほか…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○野末陳平君 それは給与所得控除が必要経費とプラスアルファの、このアルファの部分ですね、ここをやはり重視すべき時代もあるわけですから、いまはお考えがなくても、このアルファの部分には負担の調整というところもありましたけれども、やはり何と言ったって不公平感の解消というところを含めないとまずい。これはまあ額としては、私なども簡単に試算してしまえば、標準世帯で年収五百万のサラリーマンで給与所得控除を二十万円ぐらい引き上げますと、所得税が三万何千…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○野末陳平君 まあひとつ、減税は次の脱改正と一緒にまたいろいろ議論をしたいと思いますが、時間なくなりましたからね、厚生大臣に来ていただいて、医療費の抑制の支出という、これ一番大きな財政再建の問題ですからね、これをと思いましたけれども、この時間ではもうできませんので、次回に譲らしてもらいますから。 そこで、あと残りの時間で大蔵大臣は、続いて、例のグリーンカードがどうやら、この例の五年延長するというあの法案が、議員立法の、どうやらこの国会で…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○野末陳平君 まあいいでしょう。 それならば聞きますが、グリーンカードは、これはもうなくなるという前提でなくて、いいですか、ここで何とかしたいと思った不公平なある部分がありますが、このグリーンカードにかわる代案というものをもうお考えで、そしてこれがあればこそグリーンカードが延長になっても大丈夫だということになるのかどうか、その代案についてだけお聞きしましょう。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○野末陳平君 何か落語の大家さんの話みたいで、もう本当に困っちゃいます。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○野末陳平君 はい。 じゃ最後に厚生大臣、医療費の抑制支出で今後一番重点の課題、これをお答え願って終わりにします。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○野末参考人 私は、党籍は新自由クラブに置いておりますけれども、過去二回、全国区無所属でやっておりますので、有権者の心理というか、有権者の立場も考えながら、個人的ないろいろ思うところをお話ししたいと思います。 まず、政党化の問題、それから無所属議員を締め出すというこのことなのですけれども、確かに無所属で立候補する場合に全国区は非常にありがたい制度で、地方区や衆議院は全く歯が立たないというくらいの差がありますが、しかしその全国区がなくなっ…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○野末参考人 無所属が減ってきたということは、やはり無所属でも期待にこたえられないという人がいればそれは減るわけですし、それから、何十万とると言うけれども、有権者もふえる、あるいは投票率もいろいろある、ですから、必ずしも昭和二十二年といまとを比較して、そこにどういう分析ができるか、これはむずかしいと思うのです。 ただし、いまの塩崎先生の質問ですが、いまのままでも無所属は減っているじゃないか。確かにそうですが、減っているからという理由で無…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○野末参考人 比例代表制にはそれなりのいろいろな意味があると思うのですが、それだったらば、それを先に全国区にやるというあたりがちょっと理解できないので、ほかの選挙でやっていただくのが筋ではないか、こういうふうに思うのです。というのは、やはり政党本位で選挙をやって個人本位という面を無視しますと、先ほど言いました有権者の心理にもかなり違和感が出ますが、それよりも、参議院らしさというものが全くなくなってしまうわけですから、ただでさえそれがない…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○野末参考人 先生のお考えのとおりに具体化していけば、確かに問題は大分少なくなると思います。それから名簿をつくる場合にも、いい意味の競争も出てくるかもしれません。しかし根本的に、党議の拘束をしなければ無所属と似たような活動ができるではないかとおっしゃるのですが、党議の拘束を外れた場合に、衆議院あるいは党から見た場合に勝手気ままにやり過ぎるのではないかということも出てくると思います。それも許していただくというならば、そこまで政党が大らかに…