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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
新政クラブ1983/03/24

98参議院 大蔵委員会 第8号

○野末陳平君 その場合に、二千万というラインが妥当かどうかは意見の分かれるところでしょうが、何かこの限度額の引き上げということによるマイナス点といいますかね、デメリットのようなものはどうですか、これは何か考えられますか。

新政クラブ1983/03/24

98参議院 大蔵委員会 第8号

○野末陳平君 私は友達にこれを言ったら、こうですよ。うん、政治家みんな載っからなくなるんじゃないかと、こうくるわけです。 そこで、これがデメリットかどうか、そんなことじゃないんですが、一千万という高額所得者のラインを二千万に引き上げることは、世論の中にはいろいろな何か抵抗があるかもしれないんですが、こうも考えられるんですね。たとえば政治家はいまでも所得一千万以下で載らないというのが新聞記事になる。二千万になれば、今度はまた載らないという…

新政クラブ1983/03/24

98参議院 大蔵委員会 第8号

○野末陳平君 私の個人的考えはこうなんですよ。いまの一千万だと、載った載ったということで話題になるかもしれないけれども、政治家の場合は載らないことでおかしいと言われるわけですよ。今度二千万にした場合に、載る人よりも載らない政治家の方が多いでしょう。別に政治家のために考えているわけじゃないですよ。だけれども、載らない人が多ければ、多いことが山つの批判になるのか、あるいは話題になるのかしりませんが、引き上げたことによって何かおかしな意味合い…

新政クラブ1983/03/24

98参議院 大蔵委員会 第8号

○野末陳平君 次は、この税調答申の医療費控除のあり方ですが、これは私もずいぶんいろいろ宣伝もしたりした結果、普及したのはいいんですが、いよいよ現在においては問題点も出てきているんで、これについても質問したいですけれども、ちょっと長くなるんで、持ち時間の関係で別のことに変えますので、医療費控除、自営業その他の記帳義務の問題とか、サラリーマンの必要経費の問題とかはあしたやります。 そこで、残り時間少ないから簡単に、私の提案をどう受けとめられ…

新政クラブ1983/03/24

98参議院 大蔵委員会 第8号

○野末陳平君 むずかしそうだというのはよくわかっていますけれども、私の言うのはいまの地金型で、そんな額面どおりの現実に合わないようなことを考えられるはずがないわけですから、地金型のメダル金貨でもいいわけですね。要するに、そういうものが出れば国民に喜ばれるであろう、しかもそれがある意味の資産形成にも役立つであろう、そういう時代にもう入っているんだということで考えを聞いていただいているわけです。 それで、何のためにと言えば、それはいろんな目…

新政クラブ1983/02/22

98参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号

○野末陳平君 どうもきょうは大変いい話をありがとうございました。ただし、聞けば聞くほど頭が痛いというのが実感なんですけれども、四先生に一問ずつお願いします。 まず、小山参考人ですけれども、医療制度の将来を考える場合に、医師過剰ということは避けて通れない。そこで、いま医師乱造と言われるかどうかは別として、今後、医師のレベルも落ち数もふえといろんな問題が含まれている。そこで、ど ういうふうにしたらいいか。この対策なんですが、これはなかなかむ…

新政クラブ1983/02/22

98参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号

○野末陳平君 どうもありがとうございました。

新政クラブ1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○野末陳平君 ここ数日、付加価値税とかマル優の廃止のようなことが突然のように話題になっています。きょうも大臣はマル優という言葉をお使いになりますが、その場合に、大臣の頭の中にあるマル優は、民間の金融機関のいわゆる非課税貯蓄の例のマル優だけなのか、それとも郵貯の三百万の非課税、それから国債の特別マル優も含めた上の言葉遣いだったのか、ちょっとその辺を確かめておきたいんですが。

新政クラブ1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○野末陳平君 つまり、そうすると、一般的な貯蓄全体、非課税制度みたいな受け取り方でいいですか。

新政クラブ1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○野末陳平君 そうすると、非課税制度とは違うんだけれども、生命保険の毎年の所得控除の、例の五万円で頭打ちのがありますけれども、これは今後このままでいいのかどうかというのがいまのマル優のテーマとは別に考えられるんですね。というのは、最近生保も貯蓄型とか節税型とかいろいろ商品がたくさん出てきましたね。そうなると、一方でマル優廃止などというようなテーマを調に諮る場合に、この生保の問題をほうっておくとバランスを欠くことにもなりかねない。これを外…

新政クラブ1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○野末陳平君 先ほどのお答えで、大臣自身はマル優はそれなりに機能しているというようなことをおっしゃっていましたけれども、機能しているんだったら、いまそれを廃止をも含めて税調に諮るという必然性は余りないような、乏しいような気もするわけですよ。率直に言いまして、私個人はマル優は廃止を含めて検討すべきだと思いますが、機能しているんだったら何で税調に諮るんだということを改めて聞きたいわけです。なぜいまこれを税調に諮る気になったのか、その辺の動機…

新政クラブ1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○野末陳平君 それではそのマル優廃止云々のところをちょっと離れまして、もちろん関連はあるのですけれども、国債の特別マル優ですね。これについては国債の発行その他償還問題が非常にこれからむずかしくなってくるという前提で質問するのですけれども、国債の特別マル優というのは、むしろ今後枠を拡大しなければならないようなことだってあると思うのですね。 そこで、国債の特別マル優ですが、これについては、大臣、今後どういうようなあり方が望ましいというふうに…

新政クラブ1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○野末陳平君 ちょっとよくわからないのですがね。

新政クラブ1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○野末陳平君 この問題は、まだ大臣個人がいろんな意見をおっしゃれるという段階ではないわけですから、余り聞いてもしょうがないのですが、仮定の話で一つだけ大臣のお考えを聞きたいと思います。 仮に、さっき言ったように、マル優の廃止ということがあり得てもやむを得ない。それはもちろん国民の選択ですから、非常なる反発があれば当然できません。だけれども、財政再建のいろんな角度からの検討の結果、もちろん歳出削減を中心とした行政改革というのを第一義に置き…

新政クラブ1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○野末陳平君 私は、農産物の自由化、それからサラリーマン減税、それから医療費の抑制支出というようなことで質問したいと思います。 貿易摩擦の解消に関して、非常に総理初め政府の皆さんがいろいろと御苦労なさって、前向きの案も幾らか出てきました。非常に評価します。しかし、これからの米国との交渉の焦点になります牛肉、これが気になりまして、この牛肉自由化の見通しを総理はどのようにお持ちになっているか、まずお聞きしたいと思います。

新政クラブ1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○野末陳平君 八四年までの時期はまだあるけれども、しかし方針を決めるのは急がれるわけなんですね。 そこで、総理、聞くところによりますと、米国事情の視察からお帰りになりました松永外務審議官ですかが、あなたに報告した内容に、日本がかなりの、みずから痛みを感じるぐらいの思い切った措置をとらないと日米関係は大変だというような報告をなさったということを聞いているわけなんです。総理の口からもうちょっとそれを具体的に内容を教えていただけますか。

新政クラブ1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○野末陳平君 徐々に前向きな案を政府も打ち出していることはいいんです。しかし、牛肉にこだわりますのは、やはりこれは最大の問題ですし、これがいずれは自由化に踏み切らざるを得ないのもわかっているわけですから、早く態度を決めるということの方が当面の日米関係、とりわけ来年のレーガン大統領との会談についてもやはり僕は必要であろうということなんで、もちろんアメリカの要請で言うのじゃありませんね、国民の間にも、多くの国民はこの牛肉の自由化ということを…

新政クラブ1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○野末陳平君 全くそのとおりだと思いますよ。私の郷里も農家ですけれども、ミカン農家が多いですから、それは簡単に無視して消費者の立場だけで言うと、そういうことはできません。しかし、調整に汗を流していらっしゃるんですが、できるだけ早期にと言うけれども、そういうようなあいまいな表現がだんだんできにくくなる環境ですね。となると、できるだけ早期にと言いながらも、具体的な検討を当然していなきゃならぬわけです。 そこで、私は農水大臣に改めてまた聞きま…

新政クラブ1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○野末陳平君 そういうあいまいな――苦心のところはわかりますが、あいまいな対応策でアメリカの方が来年あたり納得すると思われますか、総理。

新政クラブ1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○野末陳平君 ただ、その場合に国内の農業問題にとらわれる余り、国益を損なう心配もあるので、その辺を早急にというお願いなわけですね。やはり、これはアメリカの保護貿易の機運も高まる、あるいは何か貿易部門の報復措置もあるとかいろんな心配もあるわけですから、そこであえて具体案をできるだけ早く出すべきだと、その一歩ずつ前進も早く前進という必要があるように思うのです。 そこで外務大臣にお聞きするんですが、いま農水大臣は具体案については非常に消極的な…