野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○野末陳平君 まあそういうおどしをかけないと、結局は出版界も自粛しないという面も確かにありますので、非常に残念なんですが、しかしもし立法なさるというならくれぐれも慎重になさってほしいし、私としては賛成はできない、こう考えております。 次に農産物交渉の問題で農水大臣にお開きします。 今回の結果は、率直に申しましてかなり高い評価を与えていいだろうと思います。しかしながら、国民にとっての関心は、日米関係ももちろん大切ですけれども、さしあたり要…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○野末陳平君 そういう抽象的なお答えではありませんで、しかも、もとと比べてと、もとが高過ぎたわけですから、そうじゃなくて、今回の取り決めが一体これからの牛肉価格にどういういい影響を与えるか、少なくも安くしてほしいという国民の期待にこたえられるかどうか、これをお聞きしたわけですよ。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○野末陳平君 今のお答えは、要するに消費者利益という面が薄いんですよね、どうしても生産者の立場に立ってしまって。それもやむを得ないとは思っていますけれども、しかしグレープフルーツでも、それからレモンでも、輸入枠が拡大して、あるいは自由化になれば間違いなく安くなっているわけですね。オレンジは恐らく今回安くなるだろうと思うんですね。牛肉のみが目に見えてそういう効果が出てこないということは確実でしょう。ですから、それについて国民が期待している…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○野末陳平君 たまたま大臣から畜産振興事業団の存在について言及されましたから私もお聞きしたいと思うんですが、行政管理庁が、この事業団の価格安定操作がいわば消費者不在といいますか、いわゆる高値安定のやり方だと、こういうような指摘をしていると思いますけれども、そこでどういう点でこの行管庁などの改善勧告を受けて、どの点を直していって結果的に消費者利益に還元されると、こういうふうに考えておられるんですか。具外的に言っていただかないと、何しろ値段…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○野末陳平君 それだったら具体的にこれにお答えいただきたいんですが、じゃ今回の輸入牛肉増枠によりましてひとつ市場に出す安売り牛肉ですが、今のお店の数をふやす、あるいは放出量も今までの倍というようなレベルでやることをもう計画しているのかどうか、これが実現するかどうか、それをお願いします。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○野末陳平君 その結果、少しでも安い牛肉が食卓に回れば当然いいわけなんですけれども、一段の努力をお願いしたいと思うんですね。 それからもう一つ、常に問題にされるのが、やはり牛肉の場合特に問題なんでしょうが、流通機構ですね。流通機構は確かに私もいろいろ知っているんですが、複雑過ぎるんで、ここにメスを入れれば牛肉は安くなると観念的にはわかってもなかなか難しいだろうと思うんです。しかし、難しいで済ますわけにいきませんので、今後に向けて農水省と…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○野末陳平君 大臣にお答えいただかないと頼りないんですよね。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○野末陳平君 先にそれをお答えいただいて、その後当局から説明をしていただく……。 総理、そういうわけでして、これは今回の措置は日米関係が第一ですが、しかし消費者にこの妥結の利益が還元されなければ意味ないと思いますね。そこで、今回大事なことは安くする努力だろうと思うんです。そして消費がふえていく。それでまた生産者が潤うという形が一番望ましいので、ひとつ総理、流通機構の問題と畜産振興事業団のあり方、二つについて総理からもこれにメスを入れて、…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○野末陳平君 ひとつ国民を喜ばしてほしいと思います。 さて、大蔵大臣ですがね、時間がなくなっちゃったんですが、大蔵大臣ね、秋に新しいお札が出ますけれども、おなじみの聖徳太子がなくなっちゃって、これがいずれ五万円とか十万円で出てくるんではないかなんというまことしやかなお話もあるくらいですが、政府としてはここらで高額紙幣の発行の計画があるかどうか。これは一万円札がもう二十五年以上たっておりますし、それから貨幣価値も大分変わってまいりましたの…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○野末陳平君 最後になると思いますが、総理に、大型間接税は中曽根内閣でおやりにならないということで、これは全くそのとおりしていただければいいと思いますが、信用しておりますが、ただし、そうすると財源の点で非常に今後苦しくなることもあり得るわけですね。となると、増税はやらないけれども金は要るんだから、そこでマル優の廃止などを頭の隅で考えておられるのではないかと、こう思ったりしますが、これはいかがですか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○野末陳平君 マル優の廃止をすればかなりの財源が出ますからね。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○野末陳平君 このマル優問題は大蔵委員会でやるべきだと思いますけれども。 さて最後に、今回の予算はかなり苦心の跡が見えるし、減税もあったし、それから伸びも抑えられたしという点でますます評価できるとは思うんですね。しかし、行政改革という面からいいますと、補助金のカットなどの歳出面で、歳出カットがいまひとつ物足りない、そういうふうに私は思いますから賛成はしにくいという意見だけを、討論がありませんので表明して終わりにします。 (拍手)
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○野末陳平君 不公平税制の象徴のように言われておりました医師優遇税制ですけれども、以前手をつけてからかなりの年数がたったわけで、さてその後あの改善がどういう効果を上げてきたかということをちょっと振り返って、今後の七二%について検討したいと思うんですね。 まずお聞きしますけれども、あの社保の特例の適用者はどういうふうに増減していきましたですか、ここ数年間。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○野末陳平君 その点は、この改正案を審議していた当時からもある程度、これから社保診療報酬が上がってくればこういう効果が出るだろうと見込まれていたところでしたね。 現時点では、じゃ白を選択している開業医さんと、そして青の中でこの七二%適用を受けている人、この辺は大体全体のどれぐらいになりますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○野末陳平君 このままほっといたとしてもだんだん卒業していく、七二%から上へ行くだろうということは考えられるものの、この七二%という数字を残しておくことがいいのかどうかという問題と、もう一つは五二までの段階を、これをこのままでいいのかと、二つあると思いますね。この七二%についてですけれども、確かに今の説明で、このまま将来とも効果を上げていけばだんだんこの適用者が減っていくわけですが、しかしほかの職業では、最近の税務調査などでも、いわゆる…
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○野末陳平君 それは当然だと思いまして、もう検討よりも早い時期に全廃という方向を打ち出さないと。当時我々が改正案を審議したときよりもさらに経費についての考え方は厳しくなっておりますからね。 そこで大臣、主税局でもそういうお答えなんですが、今出ました地方税における特例、これが見直されて当然今回きちっと出てくるかと思いましたところ、何かだめだったですね。これについて、これは担当は違いますけれども、これについてはちょっとおかしいと思うんですが…
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○野末陳平君 なぜ大臣にそれについてお聞きしたかというと、政府の税調にははっきりそれが打ち出されて、答申にですね、おりながら、自民党の税調になるともう全くこれが触れられていないんで、そこでどうなっちゃったのかということをお聞きしたわけですがね。これは地方税における特例をまず改めなきゃいかぬのが先ですが、同時にこの七二%を残しておくということも、これはもう全く今後において不公平ということを引きずりますので、この全廃の方向を少しでも早く打ち…
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○野末陳平君 ほかの職業などは経費率をどんどん引き下げる方向で申告を指導されているようだから、これはもう当然であるという今の方向を打ち出してほしいと思いますがね。 次へいきます。今度は、今回成立しましたけれども、個人年金にかかわる部分が五千円ばかり所得控除拡大しました。これについて、これは保険会社にとっては今後セールスの武器になって喜んでいるのはわかりますがね、この際ひとつ注意してほしいのは、勧誘の仕方がともすれば自分の方の個人年金を売…
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○野末陳平君 本来は、公的年金の一元化のめどがきっちり立って、こういうふうに将来なるということが決まった上で、それを補完するための個人年金というのが順序だから、これはちょっと早過ぎると思いますよね。だけれども、現実には成立しているわけですから、これはこれで将来の自助努力のために商品勧誘をしてもいいとは思うんです。思うんですが、今の話は、要するに、末端の外務員はコピーでもってはっきり、国民年金をやめてこっちが得だというような打ち出し方をし…
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○野末陳平君 じゃ、あとで個人的にいろいろと注文をつけたりしますから。 次は、いろいろな人的控除がありまして、いつも、この額が出てきた根拠その他について、あるいは同一でいいのかとか議論が出ているわけですが、今回も一つちょっと気になってきたのは、時代とともに見直さなければいけないという立場から言いますと、勤労学生控除ですね。僕は十年、二十年前は当然これがあるべきだと思っておりましたし、それから若いサラリーマンとか、あるいは勤労学生などを優…