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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1994/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
新緑風会1994/06/01

129参議院 決算委員会 第3号

○野末陳平君 約二百五十三円ですよね。 そこで、民間委託した場合と比較してほしいんですけれども、民間委託にも外注とかパートとかいろいろありますから幾つかのケースに分けてで結構ですから、直営との比較がどのくらい安くなっているかをちょっと示してください。

新緑風会1994/06/01

129参議院 決算委員会 第3号

○野末陳平君 それから、パートを使った場合はどうなっていますか。

新緑風会1994/06/01

129参議院 決算委員会 第3号

○野末陳平君 どういう場合もかなりコストの節減になっているわけで、当然これはパートあるいは民間委託をすればいかに経費面で効率的であるかということですね。想像どおりなんですよね。 そこで、大臣、聞いていただければいいわけですが、これが足立区が出しているレポートなんです。足立区はもう昭和六十一年から行革に努力しているんですが、この数字によりますと、平成四年は一校当たりが一千万円節減になっているんですよ。そして、平成四年は三十七校が民間委託に…

新緑風会1994/06/01

129参議院 決算委員会 第3号

○野末陳平君 十年で約二倍ということなんですが、総務庁はこの数字をどう受けとめますか。

新緑風会1994/06/01

129参議院 決算委員会 第3号

○野末陳平君 まさに文部省の通達をきっちりと守っていればかなりの行革の実が上がっていると思うのですが、じゃ文部省は総務庁の勧告を受けて何をしましたか。

新緑風会1994/06/01

129参議院 決算委員会 第3号

○野末陳平君 ですから、勧告を受けて十年たってまだこの程度ということなんですよね。 大臣、今までのやりとりをお聞きいただきまして、要するに行革が進まないのは、確かに人の問題でいろいろ難しい問題があるのは承知しているんですけれども、しかし文部省が通達を出し総務庁が勧告をしている、こういう事実を踏まえますと、どうも自治体とか学校とかが文部省通達あるいは総務庁の勧告をもっと厳しく重く受けとめて行革に努力しなきゃいけないのに、そのあたりがまだ手…

新緑風会1994/06/01

129参議院 決算委員会 第3号

○野末陳平君 まさに、そういう難しい問題を早く解決していかないと行革をやったとは言われないわけですが、今の給食の調理の御婦人方について言えば、やはりこれはほかの仕事は幾らでもあるわけで、そちらへ移っていただくということが一番いいと、福祉の関係はやはり女性でなければできませんので。ですから給食にこだわらず、地方公務員の身分のままでいいですから福祉の仕事の方へというのが一番いいんじゃないかと思うんです。 そういうことを含めてそれぞれ地方自治…

新緑風会1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○野末陳平君 私は、大都市のサラリーマンの立場を代弁いたしまして、二、三の要望を大臣にいたしたいと思います。雇用促進事業団のこと、サラリーマンの通勤地獄の問題、美術館や図書館の閉館時刻の延長、それらについて質問します。 まず、古くて新しい問題ですけれども、例の通勤地獄といいますか、この解消なんですけれども、これには運輸省も知恵を絞っているとは思うんですが、決め手がなかなかない。私思いますに、やはり決め手はもう時差通勤というか時差出勤しか…

新緑風会1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○野末陳平君 まさにオフピーク通勤がうまくできればサラリーマンは相当楽になるだろうと思うんですけれども、会社側も個別事情がいろいろありますし、それから本気の協力を企業にしてもらわなきゃならないと。そういうわけで、ここが労働大臣の出番だと思うんですね。 ですから、大臣はみずからが企業だけでなくて連合などにも働きかけて積極的にこのオフピークの通勤ということを実現する方向で努力していただいて、何とか時差出勤、時差通勤、これを実現して、少しはサ…

新緑風会1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○野末陳平君 まさにそのとおりで、幸い雇用事情も少しずつ変わってきていますから、経済事情が変わりましたから、今がチャンスだろうと思うんですね。ひとつ大臣の在任中にいい答えが出るようにお願いしておきます。 それから次は、図書館とか美術館とか、いわゆる公共の文化施設なんですが、閉館の時刻が余りにも早過ぎるんですね。 まず、図書館のことですけれども、大抵は夕方五時か六時で終わってしまう。中には閉館を遅くして市民サービスに努めているところもある…

新緑風会1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○野末陳平君 図書館は半分近くまで閉館の時間を延長していてかなり便利になってきているんですが、美術館を含めた博物館の閉館の時刻が早過ぎるんですね。国公立の大きいところでは夜までサービスしているところもあるんですけれども、まだまだ少数だと思うんで、その辺の事情も短く、ここから先が大事だから。

新緑風会1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○野末陳平君 確かに金曜日だけ七時とか八時まで開くところがあるんですが、お答えのとおり一割にも満たないというか、十カ所、二十カ所、まだまだ少ない。だから、一部の人たちは利用できるとは思うんですけれども、全体からいえば、サラリーマンがこういう公共の文化施設を利用したいのに夕方の五時で終わってしまうというところが多いんで、四時にはもうだめ、四時半で閉めるとか、そういうところがあり過ぎるんで、まだ明るいのに、これから利用者がふえようというのに…

新緑風会1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○野末陳平君 確かに事情はいろいろあるんです。しかし、ここからが世の中の流れが変わってきたと言うべきところなんですけれども、サラリーマンなども別に金曜日だけという、もうそういうニーズじゃないんですね。土曜日遅くまでやってほしいという人もいればウイークデーも連日やってほしいと、いろいろあります。つまり、会社が終わってからの余暇時間がふえましたね、この余暇時間をどううまく活用するかと。そういう場合になかなか格好の場所がない。そういう場合には…

新緑風会1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○野末陳平君 これを積極的に僕もお願いしようかと思ったのは、ことしの春に上野でバーンズ展がありましたけれども、宣伝が派手だったのでお客さんがどんどん詰めかけた。お客さんが詰めかけたんだけれども、待ち時間が三時間、四時間、これは当たり前だったんですが、館側はちょっとしか延長サービスをしてくれないんですね、三十分やってみたり六十分やってみたり。これは連日七時、八時ぐらいまでいろんな事情はあってもやってくれるのが私は当然だと、多くの人が見られ…

新緑風会1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○野末陳平君 これは、勤労者の定年後のことも考えればシニア料金なんというのはもう当然だろうと思いますから、検討してくださいね。 それから、時間の関係でちょっと急ぎますが、雇用促進事業団について聞きます。 雇用促進住宅というのがありまして、これは転職者用の住宅なんですが、今までどのぐらいできて、そして空き家率はどのくらいになっているか、未利用率というのかな、それを答えてください。

新緑風会1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○野末陳平君 本来、これは転職サラリーマンのためにつくられた特別の目的の住宅ですから、一割ぐらい空き家があってもいいわけです。 しかし問題は、本来一、二年で移ってもらうような宿舎感覚でこれは始まったと記憶しているんですが、現実にはどうなっているのか。つまり、事情によって転職者がそのまま居ついてしまって長期化してしまう。悪く言えば定住のような、そんなようなところもかなりあるんじゃないかと思って、今どの程度までそういうような割り増し家賃でも…

新緑風会1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○野末陳平君 個別事情はあるにしても、十年以上というのがもう三割もいる。五年も含めたらかなりの率になるということは、転職者用住宅であるという本来の趣旨から外れてきている。かといって、そこに暮らしている方に出ていってもらうなんということもできませんから、そうなると何か公共アパート、公団と同じことになりますので、事業団にとってこの住宅がただの金食い虫になっていくんじゃないか、そういうような心配もしますが、これはどうですか。大丈夫ですか、この…

新緑風会1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○野末陳平君 臨調の答申で、活用されないものは地方公共団体に移管したらどうかというようなことになっておりましたが、この点についてはどうなんですか。

新緑風会1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○野末陳平君 私は思うに、雇用促進住宅はそういう事情がいろいろあるから、この際、乱暴な発想だけれども住都公団に売却して管理一切を任せちゃうとか、そういうぐらいのことをやっていかないと、事業団のあり方というものも検討しなきゃならないし、これはちょっと重荷じゃないかと思っているんですが、今後の方針、今お答えがありましたが、労働大臣に改めてお聞きしておきましょう。

新緑風会1994/05/30

129参議院 決算委員会 第2号

○野末陳平君 これは特殊法人のあり方とも絡めていろいろ議論をしなきゃならないと思いますから、今後の検討課題ということにして、きょうは時間が来ましたからこれで終わります。