野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 行革の難しさは私が十分知っておりますから、新党さきがけが公表した案について評価をしたわけです。私はそこまで踏み切れなかったけれども、かなり大胆、しかしかなり無責任なところもあると思っておりますが、今のお言葉をそのままいただいておきます。 さて、産みの苦しみですよ、これがね。村山内閣の課題として、今の答弁をそのまま総理に重ねてお聞きするとすれば、年度内に出す特殊法人の整理、縮小、合理化の案には具体論、具体的な特定の法人名がな…
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 わかりましたよ、演説は結構。 総理、今の山口さんのお答えで出てきましたが、具体名を入れた、特殊法人に関してだけですよ、具体名を入れた結論が年度内に出るんですね。お約束できるわけですね。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 まさに頑張ってもらいたいわけですよ。しかし、具体名を入れた結論を出してもらわないとこれまた肩透かしで、国民を裏切ることになるということを重ねて強調しておかないと、具体名が出なかったら、見直し見直しと言うけれどもいつも総論だけだから、もうそういう時代ではない、こういうことですから、いいですね。 そこで、総理の所信表明の演説で、政治家は改革の方向づけをやりその実現に強いリーダーシップを発揮すると。ここの部分で、霞が関も政官一体…
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 しかし、消費税は先に仕上がるかもしれませんね。そうなると、消費税だけは成立する、行革は期待どおりには進まない、先送り先送りということになったら国民を裏切ることになります。ですから、決意だけではだめだし、方針だけではだめなんです。具体的に、できなかったら、ここまでやるつもりができなかったらどう責任をとるかまでやはり言わなければこの言葉の重みはありませんよ。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 それでは、所信表明の演説どおり、改革の方向づけは政治家がはっきり出す、そして実現に強いリーダーシップを発揮するんだということは信じますが、各論になるとうやむやになるという今までと同じことはもう許されませんから、各論をしっかりするんだと、もう総論は要らない、ここだけは強調しておきます。 山口さん、それでいいですね。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 それでは、具体的内容が一日も早く出ることを期待して、信じておりますからね。 さて、次は消費税なんですが、その前に、税金絡みで最近非常に、何といいますか、政治不信を招くような税金に関する出来事が起きて続いておりまして、その一つが、毎年のように新聞でやり玉に上がるんですけれども、政治団体への架空献金で確定申告の還付を受ける、これは与野党問わず目立つんですね。はっきり言って与野党問わずですよ。となると、これは非常に納税者に対して…
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 まさにそこなんですね。政治倫理の問題としてどうなんだと、しかもこれが納税意欲に水を差すという、こういうことになりますから、おっしゃるとおりです。党内のことは私、構いません。わかりません。しかし、これはたとえ不起訴になっても事実関係をもっと明らかにして、もちろん御本人たちの名誉を守ることでもあろうし、それからもしこのとおりだとすれば何らかのけじめもつけなければいけないということになりますね。 そこで、このままで終わらせるのは…
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 やはりこれは、自分に厳しくというのが総理のモットーでございますね、ですから政治家としての道義的けじめが必要であろうと思いますが、事実が十分にはわかっておりませんので、私ひとつここでお願いするんですが、委員長にもお願いしますが、この社会党国会議員の中に不幸にも副議長さんのお名前も入っているんですね。しかも、これ在職中のことですから、これが事実だとすれば辞任に値する出来事だと言わざるを得ない。となると、これは事情を説明していた…
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 よろしくお願いします。 そこで、税金と無関係ではないのが閣僚の資産公開のことなんですが、消費税の前にこれをもう一点確かめておきたいんで。 これは村山総理ですが、これはまことに申しわけないんだが、奥様がパチンコメーカーの平和の株二千株、これは衆議院で出ましたからね、確かに平成三年十一月に取得したと、証券会社からと。これはもう確かなんですね。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 それでは、奥様にお確かめになって、どこの証券会社のどの支店からということをしっかりと聞いてほしい。いいですか。 そしてその平和の株は、当時、上場だったか非上場だったか、どっちですか。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 それはもうお答えいただかなくては、御本人の問題ですから。 そこで、総理にお願いしたいのは、証券会社で買った以上は買い付け証明書があるわけで、いわゆる売買報告の明細書ですね、これは必ずありますから、それをひとつ資料として私に見せていただきたいということをお願いしたいんですが、どうですか。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 私は、いろいろ気になるところがあって勉強させてもらいたいのでその資料が欲しいということなんですから、ひとつこれは奥様にお願いして売買の報告の明細書を、なければ、紛失したら証券会社からとれますから、これを事実関係を示すということで総理の答弁の裏づけになるようにひとつ御協力をお願いします。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 疑念があるかどうかはそれを見せていただかなければというんで、疑念があるとは言っていないんですから、気になることがあって勉強させてほしいと言っているんで、疑念なんて言っていませんから、とにかく資料を出すということを。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 それでは、この質問は保留して次回に回すことにしまして、消費税について行きますから。 消費税は、社会党は反対する大きな理由として逆進性ということをずっと言い続けてこられた、強調したんですね。 さてここで、今回の税制改革で減税の恩恵に浴さない人たち、そういう人たちの救済策が万全であるかどうかということなんですね。これは消費税が五%に上がるであろう平成九年からいわゆる弱者という人たちは、減税の恩恵に浴さない人たちは、片や減税にな…
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 それはわかっている。質問したことに答えてください。それはさんざん衆議院で出てわかっているんだから。弱者救済対策について。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 ピント外れなんですよ。だから弱者対策は、それをやっていろんなら一人当たりどういう形でもって救済策があるのかと、テレビを見ている方にわかるように言ってもらいたいわけなんです。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 総理、お聞きのとおり、今は介護とかそれから一人一万円の福祉の臨時交付金とか話が出ましたが、さあそれが社会党がずっと主張してきた逆進性の解消になっているのかどうか、弱者いじめという不公平の部分がそれで解消されたかどうか、それです。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 率直にそのとおりなんですね。 ただし、食料品のことが出ましたが、じゃ見直し条項の中に食料品を入れて、仮に五%でも複数税率で、食料品、非課税とは言いませんが、複数税率とか、そういう気持ちがあるんですか、平成九年までにやるおつもりが。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 大蔵大臣、これは大分問題ですよ。私は、複数税率は仮に二けたになれば当然考えるべきだと思いますよ。しかし、五%、六%になったら複数を考えるというのはおかしいんだ、世界の消費税のあり方から見ても。 見直し条項の中にその食料品の非課税問題を入れるんですか。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○野末陳平君 さすがは大蔵大臣で、正論ですよ。だから村山さんのように、意見はあるんだけれども、今度の見直し条項の中で非課税の範囲の拡大、食料品など、これを複数税率などを議論しちゃいけないんですよ。それはもっと先の課題なんですよ。いいですか、それは。