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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1985/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
新政クラブ1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○野末陳平君 まあそれでは御容赦して、私は頑固じゃありませんから、それを素直に受け入れておきましょう。 終わります。

新政クラブ1985/04/03

102参議院 大蔵委員会 第10号

○野末陳平君 まず、相続税のことを聞きたいんです。 国税庁に最近の課税状況を説明してほしいんですが、件数とそれから平均納税額などのここのところ最近数年間の推移、それどの程度まで、二、三年で結構ですが。

新政クラブ1985/04/03

102参議院 大蔵委員会 第10号

○野末陳平君 後でまた細かい数字をデータでちょっと出して資料としていただきたいと思うんですが、今のを聞いていますと、やはりこれは遺産の中身が土地中心になっている、その土地の評価が上がっているということが大いに関係しているんでしょうか、分析としては。

新政クラブ1985/04/03

102参議院 大蔵委員会 第10号

○野末陳平君 土地を持っている人は非常に相続税の負担がきついということを言うんですが、一般的には相続税を払う人の数は今のデータのとおりそんなにいないわけですね。 そこで、今後に向けて相続税というものをどう考えるか、その場合に、高齢化社会の問題もあったり、あるいは子供たちがもらう分にはこれは当然課税してという考え方も一方にはあったりするんですが、基礎控除の額、現在の相続税の基礎控除の額の二千万円プラス四百万円掛ける相続人の数でしたかね、こ…

新政クラブ1985/04/03

102参議院 大蔵委員会 第10号

○野末陳平君 僕も大体そんなところでいいと思うんですが、ただし高齢化社会などを考えますと未亡人の問題についてはどうかな、ここだけはまだ検討の余地があるのかどうかということがちょっとになりましたんで聞いたんですが、主税局の方からはどうですか。今のところは未亡人はもうとにかく二分の一というのがありますからそれで十分かとも思うものの、さて、これから夫に先立たれて十五年から二十年くらいの老後がある、年金問題がもちろん一番根本ですけれども、この相…

新政クラブ1985/04/03

102参議院 大蔵委員会 第10号

○野末陳平君 では次へ行きましょう。 前回のこの場でも出ましたけれども、いわゆるマル優問題から発展して節税商品ですが、節税商品の課税関係が非常にばらばらである、またわかりにくい、そういうようなことをもっとすっきりさせたいということが議論になっておりましたが、さて、現実問題としてこれの検討に入っているのかどうか、どの点を一番検討して見直さなきゃいけないという判断なのか、その辺、主税局。

新政クラブ1985/04/03

102参議院 大蔵委員会 第10号

○野末陳平君 基本的な考え方はわかったんですが、実は大臣、僕もこういうことを聞かれると、教えることは教えるんですけれども、確かに節税商品なんですが、非常に矛盾を感じるのは、貯蓄に対する利息の非課税というのがマル優なり郵貯の枠、特別マル優があるわけですね、今度、節税商品というのは、それを超えた場合に利用するわけですから、それ以上のお金があるわけですよ。そうすると、今主税局からの答えがあったように、特別控除を利用したりあるいは申告不要制度を…

新政クラブ1985/04/03

102参議院 大蔵委員会 第10号

○野末陳平君 ちょっと部分的に違うんですよね。だから乱用はこれは別問題ですね、総合課税ということからいくべき話なんですが。今の、金融機関が競争が激しいからすき間をねらっていろんなのを開発する、それはそれでいいと思うんですが、しよせん、お金を運用する方から見ればみんな貯蓄なんです。つまり、所得の性格によって税法上の扱いが違う、これは確かに制度から言えばそうだけれども、お金を運用する方は、あらゆるものは貯蓄であり、貯蓄は果実を生むという、そ…

新政クラブ1985/04/03

102参議院 大蔵委員会 第10号

○野末陳平君 率直に言いまして、マル優の悪用とか不正利用をしていることに比べれば当然いいんですよ。いいんですけれども、それにしても、わかりにくい説明をして、だから結果的にこれは得でなんていう素人にわからないようなのが税法であるというか、その扱いを受けている商品だというのがもっとすっきりすればなおいいのにと思ったりしているので、これを今後この課税関係をすっきりさせる方向で検討するのかどうか非常に関心があるわけなんです。 余り急ぐ話じゃなさ…

新政クラブ1985/04/03

102参議院 大蔵委員会 第10号

○野末陳平君 かなり回りくどいんだよね。回りくどいんだけれども、肝心のところは言わない。要するに利子所得十万円で扶養家族を外されていて、それがだめだと言っているんじゃないんですよ。知恵があったり、ちょっと知識があったり、人に教えてもらった人は一六%で済んじゃう有利なものを選べる。課税関係がどうなっていようがそれはそれで済むのに、二〇%を選んじゃった人は、たまたまそれが利子所得が年間十万を超えたために扶養家族を外されちゃっている。わからな…

新政クラブ1985/04/03

102参議院 大蔵委員会 第10号

○野末陳平君 それで今度は、つまり自分で商売していても申告しない、それは意図的にいわゆる潜りみたいなのもあれば、自分で経費がかかって赤字だからしないとか、そういう人もいますね。つまり、申告書を出す立場なのに申告書を出していない、申告していない、そういう人たちなどを含めて今の申告の率を聞きたいわけですが。

新政クラブ1985/04/03

102参議院 大蔵委員会 第10号

○野末陳平君 それは事実、無理なんですよね。次から次へ会社をつぶしたり店をつぶしたりとか、あるいは初めから潜りでやっているとか、いろいろありまして、その無申告者の実態はわからないんですが、一つ気になるのは、要するに今の申告のやり方は、自分で経費を出しまして最終的に所得が出ていなきゃ申告書をつくる必要はないわけですね。そうするとこれは、かなりの税法に通じた人間でなきゃできないことなんです。経費が何かという問題から始まって、結果的に所得が出…

新政クラブ1985/04/03

102参議院 大蔵委員会 第10号

○野末陳平君 問題は、時代が変わってきまして、お店を張っている人たちはまだそうやって目につきますから地方税関係の職員も実態をつかむことが不可能じゃないんですね。だけれども、今やいろんな仕事が出てきましたから、店を張る仕事じゃない仕事の方が多いわけですよ。となると、その人たちは、記帳義務があろうがなかろうが初めからもう申告する気もない。だけれどもかなりの所得がある。ここはだれが調査していいかというと、調査なんていう対象にならないんですね。…

新政クラブ1985/04/03

102参議院 大蔵委員会 第10号

○野末陳平君 努力しているのはわかるけれども、何しろ人数も少ないのでほんの一部しか及ばないから、そこで最終的には、これはもう申告のやり方を少し変えなきゃならないかなというところまで最後はいくんですね。要するに、自分で計算をちゃんとして、所得が出てなかったらいいんですよと言ったって、計算がちゃんとできない、あるいはいいかげんな計算をする、それをいわゆる申告納税の建前にしておくのがいいのかどうかというところまでいくだろうと思います。 どちら…

新政クラブ1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○野末陳平君 私は、きょうは自衛隊の高齢化問題、それから皇室関係、それから国民年金の保険料、これについてやりたいと思います。 まず厚生省ですが、国民年金の保険料ですが、最近滞納している人がふえてきている。どの程度にふえているのか、そしてその理由を政府はどういうふうに分析をしているのか。その分析の理由が一番聞きたいのですが、いかがですか。

新政クラブ1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○野末陳平君 理由は。

新政クラブ1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○野末陳平君 まさにいろいろな経済的事情ありますけれども、この三カ月納付の仕方というのは、これから国民年金の保険料が上がっていくことが予想されるときに、例えば自営業の夫婦などだと今でも一どきに三万七千円ばかり。そうすると、これから四万円を超えるということになりますと、これはやはりなかなか一度に払うのはきつい、こういうふうになるのは当然なんです。ですから、いわゆるサボり、うっかりなんて悪口は言われますが、やむを得ず滞納していく、こういうふ…

新政クラブ1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○野末陳平君 これはもうすぐ実現しなければいけないと思うのです。自治体によってはやってくれている。しかしやってくれてないところが多いというのはおかしいんです。じゃ国民年金の保険料納付の利用状況ですね、納付組織もあれば、自分で出向くのもあるんですが、その納付の利用状況についてそれぞれ何%ぐらいかも含めてお答えください。

新政クラブ1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○野末陳平君 つまり自分で窓口に出向くというのは、これが一カ月単位になりますとまた手間もかかってくる。そこで私、一カ月ごとの支払いを早く実現するべきだ、また実現はしてくれるんでしょうが、口座振替の件数が二〇%までいってない。これは非常に低いですね。電気料金、電話料金、NHKなども含めまして口座振替を利用しているのは今七〇%平均ですから、そうすると国民年金については非常に低いので、なぜこんなに低率なのか。今や税金でも非常に積極的に口座振替…

新政クラブ1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○野末陳平君 そこで私は、払いやすい方法を考えるということも非常に大事なんで、これから滞納がふえていくという傾向があるとするならなおのこと一カ月単位にすることが第一。それから自分で出向くという手間を、なかなか今忙しくてかけられないから口座振替にして自動的に引き落とす、こういう方法にしていくことがやはりサービスである。そこでこの口座振替の率をもっと上げて払いやすくするようにしなければいけない、こう思うんですね。これを積極的に推進した方がい…