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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1985/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
新政クラブ1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○野末陳平君 またそれについては後で考えてみます。 次に行きます。もう一つ、早く返事を書かないと困るので、僕のところには、請う大至急開封とか、簡易書留とか、そういうので来ますから返事を急ぐのですよ。 これは障害者ですけれども、国民年金に任意加入して六十歳まで十年間だけですが掛金を完了した。今これを受けるとすれば月額二万八千円ですが、旧軍人以外は年金の併給が認められないということで、私は障害年金だけ受けていますと、ここまではいいですね。そ…

新政クラブ1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○野末陳平君 社労のテーマだと思いますが、大臣に再度聞きますが、いわゆるこの問題についてはやはりいろいろ問題点があると、大臣の意向としては、これをできる限り再検討したいというようなところなのかどうか、それだけ最後に聞いて終わりにしましょう。

新政クラブ1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○野末陳平君 終わります。

新政クラブ1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○野末陳平君 私は、国民が総理に聞きたいと思っているような素朴な質問を幾つかしていきたいと思うんです。 まず、年金の課税ですけれども、これが国会の内外で議論になってきておりまして、そこで総理はこの年金課税強化の方向に賛成かそれとも今のままでいい、強化するのは反対だと、どちらか、それをお聞きしたいんですが、大蔵大臣と厚生大臣それぞれの立場から御意見をお聞きして、そして総理の御所見を伺いたいと思います。

新政クラブ1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○野末陳平君 これは課税強化というよりも実態を見直す必要はあると思います。しかし不安を与えるような方向だと非常にこれは問題だと思いますから慎重におやりになった方がいいと、そういうふうに思います。 第二問は、総理は所得税、法人税の減税を願望なされておりまして、これはまことに結構なんですが、そのときにこの席上だったんですがどんな財源をあてにしておられた発言なのか、国債ということもないでしょうし、しかし増税かあるいは歳出カットか、とにかく総理…

新政クラブ1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○野末陳平君 そうすると、あのときは願望だけで財源のあてがないという発言だとすれば余り重みのある意味ではなかったんですね。

新政クラブ1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○野末陳平君 次は、第三次オイルショックの心配が本当にないのかどうか。つまり我が国の油はペルシャ湾に依存度が非常に高いですから、もし万一のことがあった場合に不安がつきまとうと思うのです。そこで、仮に中東情勢に異状があった場合でも我が国の石油対策というのは万全であるかどうか、それを不安に思っている国民も多いので、それについてお聞きしたいと思います。

新政クラブ1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○野末陳平君 そこで総理に、確かにいろいろなことを考えておられるけれども、ペルシャ湾への依存度を低めるという方向を中長期的に考えておられるのか、それだけをお聞きしておきます。

新政クラブ1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○野末陳平君 円相場が相変わらず揺れ動いておりますけれども、アメリカのドルは今後外国通貨に対してどのようになっていくと総理はお考えかどうか、日本の経済にとって非常にこのドルの動きというのは大変なかぎを握っておるわけですが、総理の見通しについてお聞きしたいんです。一部にドル暴落説のようなものもありますが、どうでしょうか。

新政クラブ1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○野末陳平君 そうしますと、今の円のポジションというのは少し低過ぎる、そういうお考えですね。

新政クラブ1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○野末陳平君 総理はたびたび戦後の総決算を口にされておりますけれども、となるとその総理の総決算というお考えの中にデノミというのは入っているんでしょうか。

新政クラブ1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○野末陳平君 しかし、国の威信を高めるという意味から言えば、戦後の総決算の中にデノミが入ってもいいんじゃないかという気もしますが。

新政クラブ1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○野末陳平君 私も個人的にはデノミをやる必要は余りないように思っているんです。ただし、この国会の議論で今までデノミをやりづらい経済的な条件として、国際収支とかあるいは景気の問題とか幾つか挙がっていたんです。その場合に、物価が鎮静してきておりますし、それから国際収支も安定的な黒字ですし、それから経済成長もまずまずである。そうすると今までの議論の延長としてはデノミをやりにくくする条件というのはほとんどなくなって、むしろやりやすくなっている、…

新政クラブ1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○野末陳平君 それから、ありがたいことに最近物価が落ちついておりますが、国民の中にはまだインフレを心配する声もないではありませんね。そこで、総理の見通しとしてここ当分もうインフレの心配はないんだ、インフレなどを考えないでそれぞれが生活設計を立ててもいいんだ、こういうことを断言していただけるかどうか、その辺のことを。これはやはり高齢化社会に向かってそれぞれみんな経済計画を立てる、それを立ててもらった方がいいんですが、その場合にインフレ要因…

新政クラブ1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○野末陳平君 次に、インフレと関係がありますけれども、土地の値段ですが、ここのところずっと落ちついていい傾向だと思います。ただし土地の値段というのはいつまた上がるかわからないんです。土地の値段について国土庁長官から先にお答えいただきたいんですが、これからどうなっていくでしょうか、五年、十年先に。

新政クラブ1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○野末陳平君 注意はもちろんしてほしいのですが、この先果たしてこのままの安定的推移で何年いけるのかどうか、その辺どんな見通しを政府は持っておられるか、そこが聞きたかったわけなんです。国土庁長官にお聞きしたいと思ったのですが、それははっきりと政府にデータはあるのですか。

新政クラブ1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○野末陳平君 確かに需要と供給の関係で決まっていくのですが、土地だけについてはそれだけではちょっと一般の国民は不安になるというか、納得しないと思うんです。 そこで総理、これは実に単純素朴なんですが、若いサラリーマンが頑張れば土地つきのマイホームが自力で持てるようになるかどうか、その辺のことを土地の値段と絡めてやはり素朴にお聞きしたいと思ったわけなんですが、どんなふうな御意見をお持ちですか。

新政クラブ1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○野末陳平君 しかし、実際にはそういう希望はかなえてやりたいと思うもののなかなか難しいので、むしろ質のいい賃貸住宅をどんどんふやすことの方がこれからの政策ではないかと、こう思うのです。ただし今やっているいわゆる公団住宅のような、遠くて狭くて高くてというのはもうだめなんですが、今持ち家よりも借家というような考えも出てきておりますから、土地の問題が解決すれば土地つきですけれども、しかし借家がどんどん、質のいい賃貸住宅ですね、それがどんどん便…

新政クラブ1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○野末陳平君 住宅政策もそちらの方にやはりもう変えた方がいいのではないか。特に若い人の好みなども勘案しますと、土地の抑制あるいは持ち家促進、これもいいのですが、しかしいつまでもそうではなかろう、そういう気がします。お願いしておきます。 最後に、租税と社会保障を合わせた負担率の対国民所得比ですけれども、この予算委員会でも何回もこれが議論になりましたが、今三十五、六%の数字が今後は間違いなく上がっていきますね。その上がっていくリミットがどの…

新政クラブ1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○野末陳平君 そこが違うんですが、適当でないのでなくて、それを言わないとまずいだろうと、そういうふうに思っています。 それではもう最後ですが、四五%と、これはもう間違いなくこの辺まで行きそうだというのがこの予算委員会の議論でも出てきているんですが、その上か下か、それを総理にお答えしていただいて、それで終わります。