野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野末陳平君 基本的な税制の意図はいいんですけれども、上を取っ払ったのもいいんですが、下の方なんですけれども、現実的に今の御答弁の良質な住宅の供給の促進、それもいいし、それから余り小っぽけな変な家を建ててもらっては困るというのもいいんですけれども、実際には土地つきでなくてマンションで四十平米以下のマイホームというのが物すごく今多くなってきたんですね。これは独身の男女を問わず、自力で取得しようと思うとやはり小さくならざるを得ないんですが、…
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野末陳平君 それだったら、下限をなくせと言っているわけでもないんですけれども、実際にほんのちょっとしたところで減税の恩恵を受けられないという独身の男女というのがもうかなりいるんだから、そこら辺を考えるならば、四十平米以下は住宅取得促進税制の対象にならないということをはっきり打ち出してくれるか、周知徹底をしてくれるか、じゃなければそういうのはつくらせないようにしてくれるか、税制で言っているんじゃないんですよ、何かの手を打ってもらわないと…
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野末陳平君 じゃ、ほかのところにもちょっと頼んでみますけれども。 大臣、今の局長の答弁にあるように、住宅税制もかなり中身が時代とともに変わってきて、それは当然だと思うんですが、今後の検討の方向として今は住宅ローンだけが減税対象になっております。しかも、公的融資も民間融資も同じ条件で、そこはいいんですが、自己資金で建てた人は全然今対象になっていないけれども、これもやはり優良な住宅取得の促進という意味ではいいので、なぜローンならば減税かと…
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野末陳平君 いずれにしても、内需の柱は住宅だろうと思いますので、今後とも時代の流れに合わせて検討していただければいいんですけれども。 それから、前回に配偶者特別控除についてもち ょっと触れたんですけれども、逓減していく方式は非常にわかりにくいのでもっと単純なわかりやすい形にしてもらいたいということを言ったんですが、大体主婦でもそれから雇う方でも、やはり幾らまでなら大丈夫とか、幾らからはだめだからとかというめどをつけた方がいいんじゃない…
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野末陳平君 だから、円滑な定着をお願いするのはいいんだけれども、その実務をやる方がどうやって妻の所得の確認をするのか、それができないんじゃないのということなんですけれども、それができるんだったらいいんじゃないですか。できないんじゃないかと思っているのが一つなんですけれども、年末調整で。どうしましょう。
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野末陳平君 ああそう、じゃ僕は頭悪いんですね。所得を把握するのは今までの延長線上だと言うんだけれども、一万円違うと控除額が違うから、二万円違うか三万円違うか、幾らになるかというのを確実な数字を出したくても出せないんじゃないかと、申告する方も。だから、幾らだというその正確な数字を出しようがないので、それをどういうふうに考えるかと言って聞いているんですよ。だから、その出す方法はどうしたらいいんですかと、それがわからないとちょっと実務上難し…
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野末陳平君 違うよ。金額をだからどうやって出したらいいかと聞いているんだよ、年収に。
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野末陳平君 配偶者特別控除が悪いとか言っているんじゃないんですよ。十二月まで終わらないと幾ら稼いだかというのはわからないでしょうと言うんです。それをもう十一月の末ぐらいに幾らですと言ったって、十二月になってもっと働くかもしれないし、働かないかもしれない。収入でも所得でもいいんですが、確認というのがパート収入の場合は非常に難しいんじゃないかなと思って、それであなたはどうやってそれを一カ月前ぐらいに確認するんですかと聞いているので、その方…
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野末陳平君 全然わかりませんけれども。いや全くわからない。
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野末陳平君 じゃもう一つだけ、これに所得制限があるでしょう。これも非常によくわからないんですけれども、これはあれですか、所得の高い夫を持てば、その妻には認める必要なしと、こういうことからきたんですか。つまり、この意味が特別控除が内助の功とかいろいろ言えば、所得が高くたって内助の功は相当あるわけだし、だからその辺が、その性格とも関連してくるんだけれども、所得制限がなぜあるんだろうなと、八百万。これはない方がいいんじゃないかな、本来の趣旨…
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野末陳平君 福祉関係だったら所得制限があって不思議じゃないと思うんだけれども、この場合も所得制限が八百万という数字はどっから出たか知らないけれども、根拠はわかりませんが、必要かなという問題と、もう一つ、いわゆる夫の所得が八百万だという確定はいつの時点でするのか、その辺のことも含めて、これもちょっとなかなかこの配偶者特別控除にかかわる問題としてわからないんですがね。じゃ、もうきょうは時間なくてやめますけれども、細かく説明しなさい、今度も…
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 きょうは参考人の方々には非常にたくさん御指摘とそれから御意見ありまして、とても参考になりましてありがとうございます。 そこで、小倉さんにはお休みいただくとして——まあいつでも話は聞けますから。 江戸参考人にまずお伺いしますが、今度の税制改革、これは租特ですけれども、評価しておられますが、これらの一連の優遇税制によって今後土地の値段はどういうふうになると業界では予測されているのか、そこをお聞きしたいんですけれどもね。もちろん…
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 そうしますと、土地の供給が半減したということをおっしゃっていましたけれども、それがこれによってもしふえていくとすれば、少しは土地の値段は下がりそうだということになるんですか。それとも横ばい、上げどまりという言葉もありましたけれども、あれは商業地だと思いますが、そこのところなんです。つまり、下がりそうなのか横ばいなのか、まだまだ一部では上昇するのか、そこら辺のところをお伺いします。
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 今度、名井参考人にお伺いしますけれども、固定資産税が低過ぎるというのはそのとおりだと思うんですけれども、かといって、じゃそれを強化するという場合に、たくさん持っている部分にだけ着目して、あとは例えば自宅の場合は当然上げない方がいいとか、むしろ減免した方がいいとか、いろいろ考えられるわけですね。またそういう意見もあるんですけれども。しかしどうでしょうね、固定資産税が低過ぎるので、これはまず自宅などもひっくるめてある程度まで上…
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 そうしますと、農地の宅地並み課税なんかもまた別の意味ではそこに入ってくるということになっちゃうんですかね。
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 それからもう一点、名井参考人にお伺いします。 先ほどのお話でちょっと聞き逃したかもしれないんですが、いわゆる土地の譲渡所得の課税が優遇されているかのごときお話がちょっとあったんですけれども、その辺のことを補足していただけますか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 ありがとうございました。 それから、田中参考人にお伺いしますが、あめの部分とむちの部分は非常によくわかるんですが、なかなか簡単じゃないような気もしますがね。 もう一つ、固定資産税とともに最近では相続税関係で評価のことが一般の人にかなり関心を持たれていますね。ですから、土地の場合、路線価が中心でしょうけれども、この評価は今後どういうふうにあるべきだとお考えでしょうか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 ありがとうございます。 そうしてもう一つ、田中参考人にお伺いしますが、固定資産税の話もさっき出ましたけれども、固定資産税はこの間の見直しでも随分問題になっておりまして、それはそれでいいんですけれども、これは地方税ですから地方自治体の方に増収になってきた場合に、話はちょっとそれますけれども、そうすると地方自治体だけ潤うでしょう。それをどういうふうに使うかということになると、またいろんな問題が出てきたりして、必ずしもプラス効果…
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 どうもありがとうございました。
第112回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野末陳平君 株式の譲渡所得課税問題でちょっとおさらいをしておきます、予算委員会の続きになりますけれども。 まず、課税強化、原則課税という方向が打ち出されて、そちらの方向に何か検討が進んでいるようで、これは結構なことだと思うんですが、私も何回かここでやっております。ただ、一つ心配と いうか予想外なのは、このキャピタルゲイン課税が不公平税制の代表みたいな扱いを受けてきましてね、これだけを直せばもう不公平は終わるような、そこまでではないんで…