野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第124回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員長(野末陳平君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
第124回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員長(野末陳平君) この際、先般の大蔵省の人事異動に伴い新たに就任いたしました尾崎事務次官等から発言を求められておりますので、順次これを許します。まず尾崎事務次官。
第124回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員長(野末陳平君) 米澤関税局長。
第124回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員長(野末陳平君) 藤井理財局長。
第124回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員長(野末陳平君) 小川証券局長。
第124回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員長(野末陳平君) 寺村銀行局長。
第124回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員長(野末陳平君) 中平国際金融局長。
第124回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員長(野末陳平君) 土田国税庁長官。
第124回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員長(野末陳平君) 瀧川国税庁次長。
第124回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員長(野末陳平君) 次に、証券取引等監視委員会の発足に伴い、石坂事務局長から発言を求められておりますので、これを許します。石坂事務局長。
第124回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員長(野末陳平君) 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十四分散会
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○野末陳平君 委員派遣について、その概要を御報告申し上げます。 今回の委員派遣は、去る十月三十日から十一月一日までの三日間にわたり、静岡県及び愛知県に参りました。派遣委員は竹山委員長、前畑理事、白浜理事、大島委員、藤田委員、吉川委員、赤桐委員、近藤委員、池田委員及び私野末の十名であります。派遣地においては東海財務局、名古屋国税局、名古屋国税不服審判所、名古屋税関、印刷局静岡工場及び日本たばこ産業株式会社中部営業本部からそれぞれ管内の概況…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○野末陳平君 自由民主党の野末です。 相次ぐ銀行の不祥事で国民の間には不信の声が高まっておるわけですが、これは信じられないような不正融資、これはもう論外だと思うんですが、事実相当あった。これについてもまだまだ解明しなきゃならぬことが多いと思いますが、少なくもこれらの原因は数年前のバブル時代の銀行の融資をめぐるはしゃぎ過ぎの営業姿勢にあったと私は思わざるを得ないんですね。 今となって反省を求めても遅いんですけれども、数年前、どこの銀行も土…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○野末陳平君 原因を当時の経済環境に求めたり、建て前のそういう反省よりも、やはり銀行そのものの体質というか、皆さん方のモラルの問題とか、そこら辺が一番大きかったと思うんですね。 このイトマン疑惑の河村元社長、住友から送り込まれましてイトマンを再建する過程において、これ私聞いたところによりますと、住銀がイトマンに多額の融資をプライムレートで貸し付けて、そしてイトマンはその金をかなり高い利息でもってサラリーローンの会社に融資して利ざや稼ぎを…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○野末陳平君 委員長の質問に対するお答えで、イトマンはこの伊藤寿永光にかき回されたんだと、彼が一番の元凶だというようなことでありまして、確かにそうですが、しかし伊藤寿永光を紹介したのはそちらの支店長だということもわかってまいりましたね。 そこで私、イトマン疑惑の不動産融資についてはいろいろと報道されていますが、後で絵画疑惑などを中心にお聞きしていこうかと思うんですが、その疑惑に入る前に、バブルではしゃぎ過ぎた銀行の営業姿勢とその実態です…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○野末陳平君 昔は、銀行といえばまあとにかくうるさくてなかなかお金を貸さない、貸しても歩積み両建てとか拘束預金とかいろいろあって、しかし、それは結局は小口のまじめな預金者に対してはそうやって厳しかったんだと。大口とかあるいはうさん臭いところになると、どうしていいかげんな大口の不正融資などをしちゃうのか、もうそのあたりが全くわからない。収益優先だといっても、それだけで解決できる問題であるのか。 そこで、そのバブル時代に銀行かどんなことをや…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○野末陳平君 しかし、経済事情が厳しくなったりあるいは競争が激しくなるとまた何をやるかわからないという、基本的なモラルの問題が解決しなければ何ともならぬと思うんですが、その言葉を信用して次の質問へ行きます。 少なくとも私は、ただあなたを責めているわけじゃおりませんで、土地の高騰などの社会悪というものの再発防止、それから銀行全体に反省を求めるということが二度とバブルを起こさないことへつながるんで、それでお聞きしているんですね。 当時、まと…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○野末陳平君 しかし、すべてが起きてしまって、私が質問してまたそのとおりだとおっしゃられても、これからそれはもう起きないんだという保証、それが国民にわからなければ銀行の責任はまだ果たせないわけです。 強調したいことは、一般の預金者をやはりもっと大事にしなきゃいけないんだ、そしてまともな仕事に対して融資をして育ててほしいというその基本をおろそかにしたから、こういうことが窓口の末端まで改めて浸透するようなそういう教育もしなければ、ただシステ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○野末陳平君 これは磯田氏個人の問題にかかるところが大きいのであなたを余り責めてもいけませんが、問題は、ここをきっかけとして残り約五百六十億円という絵画を許永中なる問題の人物の手を経て西武と三越から購入した、イトマンが。窓口はイトマンの名古屋支店ですからね、購入したわけですね。とすれば、この絵画はイトマンの帳簿では当然購入資金として計上されていると思うんで、それをメーンバンクとして調べてほしいとお願いしましたが、実はどうなっていましたか…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○野末陳平君 この許永中から入った絵が、売買というんですから購入資金で処理しているわけでしょうが、この絵がまたインチキで、五百何十億の絵ですから、その中に文字どおりにせものもあれば、あるいはにせの鑑定書つきの法外なめちゃくちゃな値段のぼろ絵もあったり、早い話が、イトマンは絵の素人なのにもかかわらず不動産、株をいじる、あるいはそれ以上のばくちみたいなつもりで何か三倍、四倍のばか高い絵画を買わされているわけですね。 そこで、こういう異常に全…