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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1981/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
新政クラブ1981/02/26

94参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 それから、大臣のお答えにもありましたけれども、例の郵便貯金なんですが、去年の秋からことしにかけてかなり郵便貯金にお金が流れていたことはいろんな数字から見て明らかなんですが、ただし、あれがグリーンカードのせいであるということになると、非常に疑問の点も多いわけですね。そこで、郵貯へ金が大量に流れたその理由について、その後の動きも見ながら、大蔵省としてはどういう分析をされたのか、それが興味があるんでお聞きしたいんです。というのは…

新政クラブ1981/02/26

94参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 郵便貯金へ金が流れることについては、今後もしそういうことがあれば、なおいろんな角度で研究すべきだと思うんです。いずれにしても、グリーンカードの反対の理由にされては非常に迷惑だという気がするんですね。 そこで大臣、最後に、見直しというよりも、あとは細かい部分の詰めがまだ若干残っていることで、それをいかにPRしていくかということの方が大切なんですから、雑音にくれぐれも余り惑わないようにとぼくはお願いしたいんです。

新政クラブ1980/11/26

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○野末陳平君 時間の関係で一問だけさせてもらいます。 私は政治団体がもらう政治献金に対して課税をするという提案をしたいと思うのです。いまの改正法はいささかの前進があると評価しておりますが、しかし政治浄化のためには政治資金規正法とは別の角度から政治献金というものを見直すべきではないか、そういう観点があると、そう思っているのです。いまの政治献金はまあ報告の義務はあるといっても、その内容というのは非常にあいまいでありまして、しかも使い方という…

新政クラブ1980/10/23

93参議院 大蔵委員会 第1号

○野末陳平君 郵政省の方は来ていらっしゃいますか……。 まず郵政省に聞きますけども、先ごろ新聞にもちょっと出ましたが、例の郵便貯金の限度額を拡大することとか、あるいはシルバー預金というんですかね、愛称ということで報道されておりましたが、それについて大分煮詰まったと聞きましたけども、大体どの辺で構想が固まって、そして実現をどのあたりに置いておられるか、簡単にまず説明してください。

新政クラブ1980/10/23

93参議院 大蔵委員会 第1号

○野末陳平君 その限度額の話はどうなりましたか、一般の三百万は……。

新政クラブ1980/10/23

93参議院 大蔵委員会 第1号

○野末陳平君 いまの構想について大蔵省の立場ではまだ結論は出てないのかもしれませんが、どんな感触をお持ちですか。

新政クラブ1980/10/23

93参議院 大蔵委員会 第1号

○野末陳平君 まず枠の問題ですけれども、これはぼく個人もちょっとこれを五百万に上げるという必然性といいますか、実情に合わないと。いろんな考え方ありますけれども、たとえば平均貯蓄額などを見てもおかしいと。四十八年から引き上げになってないからこれを上げるというのはちょっと余り積極的な理由にならないしと、まあ思いまして反対なんですが、同時にまた、それを上げますと今度マル優とのかかわり合いも出てきますから、この限度枠の問題については大蔵省と同じ…

新政クラブ1980/10/23

93参議院 大蔵委員会 第1号

○野末陳平君 たとえば、じゃ具体的に、まあ大蔵省の方は老後の不安はそれほどないかもしれませんが、民間のサラリーマンが、定年が仮に延びようが二十年ぐらいの老後の生活があると。それをどうやって経済を支えていくかということを考えた場合に、たとえば公的年金だけじゃ足りないから、個人年金のようなものを、まあそういう商品も出てきましたからそれに入るとしますね。そうすると、この年金型版金というのは十年積み立てて、十年据え履いて、十年支給というようなサ…

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 先ほど円山委員からも郵便貯金の問題が出ておりましたけれども、私も郵便貯金とグリーンカードを関連させて二、三質問したいと思います。 郵便局の職員がお金を集めてくると貯蓄奨励手当というようなものが出るということはもうさっきも出ましたが、具体的に言いますと、これは定額貯金の場合は千分の五・四だとかいう話で、つまり百万円の定額貯金を勧誘してくると五千四百円と、それから三百万円の定額貯金を集めてきますと一万六千二百円の手当が出ると、…

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 そうしますと、郵便局の職員が一人でこの手当をどのくらいもらうのか、これは過去の実績でいいですから、外勤と内勤と何か二通りあるそうなんですが、それぞれについて金額をお示しください。

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 窓口でも勧誘して手当がつくというのは初めて知ったわけなんですが、給料のほかにこれだけ手当が入ってくるということで、やはりお金を集めるときに、さっき質疑にも出ましたけれども、商品券を配ったり、毛布とかおまけをつけるというぐらいに熱を入れる、これもわかるんですが、この手当の弊害についてちょっと指摘したいんです。 郵政省が名寄せをしますね、この名寄せによって三百万円という限度枠をオーバーした、これがわかれば、郵政省としては減額措…

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 このうち、職員が勧誘して集めたという分については、彼らのもらった貯蓄奨励手当ですか、それを当然返還しなければいけない、会計検査院の指摘で現実に返還されたと思いますが、この返還額についてはどうなっていますか。

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 五十四年度はどうですか。

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 じゃあ五十三年度について言いますと、五千四百万円を、一たんもらった奨励手当を返した、つまりそれは三百万の枠をオーバーしていたからというわけですね。そうすると、この返還分の募集手当に見合う貯金額は大体どのぐらいになるんですか。

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 そうしますと、さっき郵政省が限度超過で返還した、これが五十三年度は二百十二億円でしたね。この二百十二億円の半分近い百億円というものは職員が勧誘してきた分だと、こういうことになりますね。大臣どうですか。そうですね。

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 そうしますと、大臣にお伺いしますが、少なくもこれをオーバーだと言って返した、返した分の半分は郵便局の職員が手当つきでもって集めてきたお金であると、こういうことですよ。もし悪く言うならば、仕事熱心なんでしょうけれども、手当欲しい一心で、この郵便貯金法の枠というものをおろそかにして、無視して、この限度額のチェックなぞを余りやらないで、とにかく金を集めてきたと、こういうふうに解釈すると、これは職員そのものが郵貯法というものをまる…

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 それはもう当然しなければならぬと思いますけれども、それにしても、募集手当というものがあって勧誘をさせる以上は、やはり限度額のオーバーというのは一向になくならないと思うんですよ。預金者が知らずにやった分は別として、勧誘員は少なくも郵貯法を知っているわけですから、その辺は手当をなくしても、いまや郵便貯金がいろんな点で有利である、魅力のある商品であるということはかなり侵透してきているわけですね、ですから、どうでしょうかね、大臣、…

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 そうなりますと、今度は、もちろん弊害ないようにしてもらうが、今度は結果的にオーバーがかなりあるわけで、それを郵政省は名寄せによって発見次第減額させていくと、この名寄せの問題についてお聞きしたいんですよ。というのは、これがいいかげんで、おろそかだったら何にもなりませんから。 そこで、この名寄せですが、先ほど円山、委員の質疑の中にも出たんですが、郵政省がいま口座数で二億何千万とか言いましたね。正確なところは口座数は二億どのくら…

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 いいです。

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 そうしますと、二億四千万、まあずいぶん多いなと思いますが、それにしても一人で何枚も定額貯金の口座を持っている、証書を持っている人がいるからこの数字があり得るとして、いいですか、あり得るとして、この二億四千二万という定額貯金の証書の枚数を支える利用者の数ですね、この利用者の数はどうなっているんですかね。名寄せが終われば当然利用者の数が出るわけですからね、答えてください。