野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野末陳平君 いずれにせよ郵貯が仮に三月、四月と伸びたとしても、これはグリーンカードの影響であるとは全く私は思いませんけれども、データが出てから改めてまた検討さしていただきたいと思います。 あと次は、ちょっと郵政省も絡みますので、きょうはこの辺でやめます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 まず、小売価格における税の負担率がビールとかあるいは二級酒、しょうちゅうなどの間に開き過ぎているというのは、これはもう買う立場から言えばはっきりしているわけですね。もっともそれに気がついて買っているというわけでもない、好みの問題もありますから。しかしながら、なぜこんなに差が開いているのかというと、ピールはもう五割に近い負担率がある。しょうちゅうや二級酒などはかなり低い。そうすると、酒税アップのたびに審議の過程で当局から説明…
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 未成年が最近酒を飲むように——まあ昔から飲んでいるのかもしれませんけれども、特に飲んでいる、飲むようになりまして、その消費量もばかにならない。データがあるわけじゃないでしょうけれども、かと言って、未成年に飲んで税金払ってもらえばいいかって、そうもいきませんから、少し気になる部分を質問したいんですがね。 自動販売機で売っている場合は、未成年には買えないとかいろんなステッカー張ったりしておりますし、また自動販売機の場合は、深夜…
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 一部当然と思えるし、また一部何となくばかばかしいと思えるところもなきにしもあらずですが、それはいいんです。ただしこの未成年者飲酒禁止法で未成年を二十と、二十歳未満の者というふうに規定されているんですが、この二十歳というのがどうしてここに線が引かれているのか。まあ成人式も二十だし、選挙権も二十だからそうかなと思ったりするんですが、何しろ趣味、嗜好の世界ですから、なぜここが二十になっているかもひとつ参考までに、どなたに聞けばい…
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 別にこれを、二十を何歳にしろということで言っているんじゃありませんけれども、大体未成年と一般に言った場合に、いろんな考え方ありまして、自衛官は十八歳ですから、これは未成年の自衛官になっちゃうし、運転免許証だって十八歳とかあるいはパチンコは十八歳とか、十八であったり二十であったりいろいろ使い分けられておりますので、お酒というのは趣味、嗜好の世界ですから、この辺は十八でもいいかなとは思うんです。でも別に、この未成年者飲酒禁止法…
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 ちょっと途中で悪いんですが、保護者って親ですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 そのおばあさんを。
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 そうすると、事故が起きると結局そこで責任は問われるということで、これは当然なんでしょうけれども、しかしそういう事故は特殊かもしれませんし、親が罰せられたというのを聞くとこれはやたらに子供に酒を飲ませられないということにもなると思うのですが、飲ましていいのかどうかそこがぼくも非常に……、親が判断することですからね。事故が起きた場合には当然そういういまの結果が出てくると思うのです。しかし問題は、親の問題よりも業者といいますか、…
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 そうすると、やくざとは言わないけれども、変な業者いて、スナックに若いのを集めちゃ——少年少女ですよ、酒飲ましたり、かせぎ半分遊び半分みたいな、そんなのがいると。これはどうなんですか、事故が起きたら取り締まりの対象になると、事故起きてなくてやっている分にはほとんど野放しなんでしょう、いまどうなんでしょうかね。
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 ただそれにしても科料の中身が軽過ぎて、こんなもの何にもならないんだと、大したことはないやというふうにもとるんじゃないでしょうかね。ぼくはもっときつく罰するべきだと思うんですよね。罰でもってすべてを解決するんじゃないですけれども、やはり未成年者に酒を提供することは罪悪だという感じはほとんど世の中ありませんからね。そこまで行った方がいいと思うんですが、軽過ぎませんかね。
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 事実そのとおりで、やはりこれは自覚ができてきてからうまい飲み方ができるんでしょうけれども、未成年は好奇心だけでいきますからね、どうしてもある程度周りが気をつけなければいけないだろうと思うんです。それでよろしいですか大臣、いいんですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 そこでちょっと、大分脱線してしまいましたが、業者が——いまのは業者と言ってもスナック業者の話でしたけれども、小売業者ですね、お酒の。アメリカなどではやはり未成年が酒を買いに来ると売りませんね、身分証明書を提示させて、やっぱりこれはたてまえ上かもしれませんが、わりとうるさくやっているようですね。国民性の違いかもしれません。日本の場合はこれは未成年が買おうが、子供がお使いに来たのと同じような感覚でぽんぽん売ってしまう。現実にコ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 いずれにしても、徹底してし過ぎることはない問題ですから、何かの折にそういう面の指導も当局にしてほしいと思うんですね。いずれにせよ、この未成年者飲酒禁止法というのがありながら、余りにも古いのでちょっと実情に即さないところあるいはそれが十分に機能してない面もある、不備なところもあるという感じを持っているんです。 そこで最後に、この法律をどうするということじゃありませんけれども、やはり時代が変わってきて、しかもこの法律をずっとこ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野末陳平君 終わります。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野末陳平君 さっき小売価格に占める税の負担割合の話が出まして、バランスが悪いんでその辺を何とかしてほしいというようなこともありましたけれども、これお客の立場からいっても非常に差があり過ぎて、その差が必ずしも合理的な理由に基づいていないので非常におかしいとは思っているんですね。ですけれども、長い歴史もあることで、たとえば五割近い負担率のものを、じゃ下げるかというとなかなかいかないように思いますしね。それから今度はワインのように非常に低い…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野末陳平君 じゃ、ひとつ負担率のことについて。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野末陳平君 じゃ渡邊さん量後にお願いします、さっきの負担の問題。
第94回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野末陳平君 時間の関係で質問の内容をちょっと変えさしていただきますのでお許し願いますが、大蔵大臣、最近一部にグリーンカードの導入を見直せという声が大分あるそうですが、そういう動きが今後もし強くなっていった場合に、大臣としてはどう対処なさいますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野末陳平君 いまさら何で見直せというのかわかりませんけども、聞くところによりますと、グリーンカードのせいで換物運動がどうも起きてきた。運動というほど大げさかどうか知りませんが、少なくとも物に金をかえようと、しかも税務署をこわがる金がそっちへ行っているというようなことなんですが、これ自体は決して好ましいことではありませんけれども、果たして本当にそういう動きがいま出ているのかどうかわからないんですね。当局としてはこういう動きがどの程度にな…
第94回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野末陳平君 もちろんPRは大事なんですが、ただ、ためにする理由に換物運動がけしからぬなんということになると、これが本当なのかどうか、その実態がどの程度なのかということを当局としてもある程度知っておかなければいけないと思うんですね。どういう調査方法になるかわかりませんけれども、やはり今後に向けて、まだ三年ありますけれども、果たして金を物にかえるという動きかどの程度出てくるのか、これは全くわかりませんね。誤解による動きであっても、それが実…