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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1980/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 じゃ、この推定という意味は何でしょうか。その名寄せをきっちりして、人数がはっきりわかっているわけでしょう。年ごとに——年ごとにというか、名寄せが終わった時点で必ずそれはきちっと出ているわけですか。

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 名寄せがきっちりしていれば、もちろん概数でなく正確な数が出るわけなんですね。ですから、それが郵政省の資料には発表されてないんで、その点を確めたわけなんです。 そこで、郵政大臣にもお聞きしたいし、それから大蔵大臣にもこの際、お二人がここでそろわれたわけですからお聞きしたいんですが、この名寄せを郵政省がやっているか、やってないかとか、そういうことじゃないんです。もう当然きちっとやっていらしゃるという前提で、これからグリーンカー…

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 私はもう当然ふえるだろうと。というのは、お金をかなり持っている人たちがそういう考え方に傾きつつあるんでふえるだろうと推定するんです。大蔵大臣はどうですか。

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 その間違いはみんなが、正しいと思っている人が多いんじゃないかと思うから心配なんですね。ですからここで私が心配するのは、このグリーンカードというのは、本来不公平税制を直すために必要な措置としてもう法律が通っているわけですよ。それが実現に当たっていろんな問題が起きちゃいけないわけですから、今後郵便貯金にお金はかなり流れるであろうと。そうなると、郵政大臣、限度額の管理というものはいままでより一層手間がかかって大変になるであろうと…

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 じゃ、五十九年以降のグリーンカードが実施されてからは、当然オンラインにグリーンカードの番号を使わなければ正確さは期せられないと、そう思うんですけれども、使いますか。

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 そうしますと、ちょっと疑問が一つあるんですが、確かにオンラインになれば、いままでよりはずっとよくなるんですよ。ということは、いままでも完全とは言えないと思うんですが、とにかく先の話ですが、五十九年以降の分について、いままでのやり方、つまり住所、氏名でやるやり方は、ちょっと問題が起きるのは、そもそも課税逃れとか、その他の事情で、お金を郵便局の方に持っていった方が安全だといって流すお金ですから、かなり悪知恵が発達している人です…

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 じゃ、その検討についてさらに注文するならば、五十九年以降預け入れた分についてはグリーンカードですよ。それから五十八年十二月三十一日までに預けた分とそれは一線を画して考えるんですよ。一緒にしているわけじゃありませんよ。いま五十九年以降についてグリーンカードを使わなければ正確は期せないから、まずこれについてはいままでの方式でなく、カードの番号を使うべきだと、こういうことを提案したんです。大蔵大臣どうですか。私は郵政大臣にそうい…

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 お願いしておってもそれは郵政大臣と考えが違えばだめなんで、お願いじゃないのですよ。両者の意見が一致しているかどうかが問題なんですよ。それはどうなんでしょうね。

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 だからそこが問題なんです。いや、わかりましたよ。つまり五十八年と五十九年分けたのは、五十九年からはグリーンカードの番号使ってくれ、そして五十八年までの分は、このグリーンカードをもとにして、さかのぼって確認をして合わせていく作業も同時にやってくれと、こういうことをお願いしているわけですよ。そうしなければグリーンカード導入以前にみんな郵便局にお金が行ってしまうぞと。それが問題で、せっかく不公平税制を直そうとしても全く意味がない…

新政クラブ1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○野末陳平君 どうもちょっとその辺が、いずれ一緒になるというのが腑に落ちないんです。いずれじゃないんです。あと三年の間に相当の金が行っちゃうんですよ。それをできるだけ早い間に積極的に管理の網にかぶせていかなきゃならないと、これをお願いしているんです。 ちょっともう時間もなくなりましたから、その点で郵政省の意見は聞きましたが、大蔵省の意見もきちっと聞いて、両方で合致するようにしておきたかったんですけども、時間がないんで次回に譲りますが、最…

新自由クラブ1980/05/06

91参議院 大蔵委員会 第15号

○野末陳平君 最初に通産省に聞いておきますが、原油価格の上昇がこれからまだあるのではないかという不安がありますけれども、通産省としてはどのように見通しを持っておられるのかを、ちょっと先に一言。 〔委員長退席、理事細川護煕君着席〕

新自由クラブ1980/05/06

91参議院 大蔵委員会 第15号

○野末陳平君 これを、そんな予測ができるはずのものでもないんだけれども、どの程度覚悟して今後の対策を考えるかという点で大事だと思うんですね。価格の問題ばかりやっていられませんが、もう一つの供給の方と二面から、当面一番これが必要なわけですね。供給の面でやや緩んできているというか、それほどの心配がないように当面は見られるんですが、しかし、イランの問題とかサウジでも今後どうなるか、もちろん全くわからない部分が多過ぎる。 そこで、この備蓄ですが…

新自由クラブ1980/05/06

91参議院 大蔵委員会 第15号

○野末陳平君 国民に安心感を持たせるためにも、この点については十分に常に流動する事情に合わせて検討してほしいと思うのです。 さて、この問題の法案に関することですが、大臣、やはりエネルギー問題というのは非常に深刻でまた困難であるということは素人でもわかるわけですが、そうすると当然金もこれはもう必要であると。その必要さも、どのぐらい必要になるか見当がつかないというぐらいな覚悟をしていなければいけないと思うんですね。それにしては、先ほどの道路…

新自由クラブ1980/05/06

91参議院 大蔵委員会 第15号

○野末陳平君 この財源が一番問題になるわけですけれども、先ほどの揮発油税とか石油ガス税を道路に使っている。これを一般会計に繰り入れてという議論の続きなんですが、どうも先ほど聞いていますと、やはりさらに道路は整備する必要があると、これは確かにいろいろなプラスがあることはわかりますけれども、それともう一つ、エネルギー問題の重大さというものを、これをはかりにかけてどっちを選ぶというわけのものじゃありませんよ。しかしながら、これからももっとお金…

新自由クラブ1980/05/06

91参議院 大蔵委員会 第15号

○野末陳平君 しかし、ちょっとひっかかるんですがね。やはり陳情があると、これは確かにニーズですよ。しかし、どちらが大事かという点で言えば、電力に関すること、あるいはエネルギーに関すること、これは陳情はありませんね。しかし、ニーズは強いですね。こちらの方がやはり優先だというふうにぼくは考えているもので、それが都会にいるからそうなんだということにはならないと思いますしね。道路ももちろん必要であるという意味で言えば、まだまだ道路の整備も必要で…

新自由クラブ1980/05/06

91参議院 大蔵委員会 第15号

○野末陳平君 通産省。

新自由クラブ1980/05/06

91参議院 大蔵委員会 第15号

○野末陳平君 時間もないんですが、最後に一つ気になることでお聞きしておきます。 今度の増税はいかにも——増税はいいと思っている人はいないと思いますが、それにしても、悪でない増税もあるわけですね。必要な増税も当然あるわけですね。ところが、大蔵省の方も何か増税となると消極的というか、受け身になるのがちょっとおかしいと思うんですよ。いまの電発促進税ですが、これはいろいろ質疑を聞いてみますと、何かもう単純なる物価値上げと、国民に負担をかけるから…

新自由クラブ1980/04/23

91参議院 決算委員会 第11号

○野末陳平君 行政改革が叫ばれていますけれども、われわれ国会議員が数ある特典や特権の上にあぐらをかいているようでは行政改革の実は上がらないと思うんです。前回この場で質問もしましたけれども、国会議員の互助年金ですけれども、これは余りにもわが身に甘過ぎると前回指摘したんです。 総理にかいつまんで御説明申し上げますと、在職十年で国会議員は月に二十八万円の年金がもらえる。二十年在職すれば三十三万六千円の支給が毎月ある。退職金という性格を考慮に入…

新自由クラブ1980/04/23

91参議院 決算委員会 第11号

○野末陳平君 もらい過ぎていると私が指摘した原因は、国庫負担というものが五割を超えているというこの事実なんですね。五十五年度では八億円余りが計上されているんですが、これだけ国の補助に甘えているという年金はほかには全くありませんですね。これじゃ互助ではありませんで、国におんぶにだっこしているという、われわれ国会議員が国におんぶにだっこでもって老後の年金をもらえるというのは、これは余りにも情けない、恥ずかしいと、こういうふうに考えるんです。…

新自由クラブ1980/04/21

91参議院 決算委員会 第10号

○野末陳平君 行政改革が叫ばれていますけれども、なかなか思うようにいってない。しかしぼくは、行政改革の基本はまず国会のむだを省くことである、あるいはもう一つ議員のいろいろな特権とか特典とか、そういうようなものを洗い直すことでまずわれわれが始めなければ行政改革などできないと、こういうふうに考えているもので、この立場から、きょうはこの間改正法案が通りましたけれども、議員の互助年金について、これも特権の行き過ぎであるから是正すべきだという観点…