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農林省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
663
直近の所属会派
直近の役職
農林省農蚕園芸局長
直近の発言日
1978/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

663 20 を表示
農林省農蚕園芸局長1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○野崎政府委員 ただいま島根県と鳥取県のお話があったわけでございますが、先ほど大臣がおっしゃいましたように、いろいろな要素が絡んできておるわけでございます。御承知のように、島根県というのは全国で一番乾田の多いところでございますし、そういうようないろいろな要素、あるいは自主流通米の要素、そういう要素をいろいろ勘案しまして数字を配分、内定をいたしたわけでございますので、われわれとしましては非常に合理的な根拠で配分の内定を出したというふうに考…

農林省農蚕園芸局長1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○野崎政府委員 一月十四日でございます。

農林省農蚕園芸局長1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○野崎政府委員 昨年十一月十九日に、県に対して内定通知をいたしまして、県から市町村段階へは、ほぼ一月末段階で大体終わっております。ただいま集落段階あるいは末端の農家の段階までの割り当てをやっておりますが、まあ一様に厳しいという感情は持っておりますけれども、現在の米の需給状況から見ましてまことにやむを得ない措置だというふうに一般的には受け取られていると考えております。

農林省農蚕園芸局長1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○野崎政府委員 おっしゃいましたように、農協管理の水田につきましては二年間を限度にして奨励補助金を出すことにいたしておるわけでございます。ただし、いつでもこれを優良な状態に置いておく。それからまた、そこの借り手を探して大いに転作をやってもらう。そういうことも農協に一生懸命勧誘をいたしてもらう。少なくとも良好な水田の状態に保っておいて、いつでもだれかに貸してほかの転作物の生産を続ける、そういう状況にしていくように指導をしてまいりたいと思っ…

農林省農蚕園芸局長1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○野崎政府委員 そういう方々に対しましては、農業近代化資金等の画、あるいはいろいろ制度資金の面、そういう点で配慮をしてまいりたいと思っております。

農林省農蚕園芸局長1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○野崎政府委員 ただいまのお話でございますが、転作される方に対しましては、奨励補助金のほかに土地基盤整備、その他栽培技術の指導とか、そのほかにいろいろな手厚い保護を加えたいと思っておるわけでございますが、先ほど大臣からもお話がありましたように、ことし百二十億の稲作転換特別対策事業費というのを組んでおりますので、そういう金を使っていただいて必要な措置を講じていただきたいと思っておるわけであります。 いまおっしゃいましたホップの件につきまし…

農林省農蚕園芸局長1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○野崎政府委員 ただいまお話がありましたこの時期、ブドウ、桃あるいはメロン、スイカ等が出回るわけでございますが、ブドウ、桃あるいは果実的野菜については、その消費態様が非常に多様でございますので、さほど影響がないであろう。 それから、ハウスミカンも、これは量的に非常に少ないものでございまして、特殊な贈答用に用いられる、そういうような特殊な観点から、これにも余り影響するところはなかろう、そういうふうに考えておるわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○野崎政府委員 先ほどお尋ねいただきました、単にまいておけば、ばらばらに大豆をまいておいても補助金をもらえるのか、そういうようなお話さえもあったわけでございますが、これは従来の水田総合利用対策でも一緒でございますし、今後も一そういう方針で参りたいと思っておるわけでございますが、奨励補助金の確認は市町村長がやるわけでございます。その場合に、市町村長は、栽培密度あるいは病害虫あるいは雑草の防除がうまくいっているか、あるいは圃場条件が整備され…

農林省農蚕園芸局長1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(野崎博之君) 最近の、五十二年の一月から十一月までの平均でございますが、中国物につきましてはキロ当たり八千九百八十五円、韓国物につきましては九千三百二十八円という数字になっております。

農林省農蚕園芸局長1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(野崎博之君) 先ほど申し上げました価格は、あれはCIF価格でございまして、実需者割当の価格といたしまして、それに関税分を加えたり諸経費を加えたりしまして、最近のものは一万百七十六円で実需者割当としては売り渡ししておるわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/01/28

84衆議院 予算委員会 第3号

○野崎政府委員 昭和五十三年度の転作等の目標面積三十九万一千ヘクタールの都道府県別配分につきましては、昨年十一月十九日、農林省として各県に内定通知を行いましたが、各県にありましては、この目標を厳しいものとしながらも、推進協議会を設けて、積極的にその推進に努めておるところでございます。したがいまして、都道府県から市町村への内定配分についてはほぼ完了をいたしております。 それから、県からの転作の目標面積の内定配分を受けた市町村、農業団体も、…

農林省農蚕園芸局長1978/01/28

84衆議院 予算委員会 第3号

○野崎政府委員 五十三年度におきます水田再編対策の内容は、もちろん予算の成立を待って正式に決定をいたすわけでございますが、自治体や農業団体から農家の営農計画等に支障を来さないようにという強い要望がございましたので、早期に内容を示して協力を求めることにしたものでございまして、そういう意味で農林省としての考え方を通達として出したわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/01/28

84衆議院 予算委員会 第3号

○野崎政府委員 農林省の考え方を下部に示しまして、下部の地方団体等を指導するための一つの基準というふうに考えております。

農林省農蚕園芸局長1978/01/18

84参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(野崎博之君) ただいまお話のありました兵庫県淡路島あるいは高崎山、そういうところにおきましてのサルの奇形の発生につきましては、新聞報道等によりわれわれも承知はいたしておりますが、農林省としまして直接調査したことはございませんし、また関係者やあるいは専門の機関からそれらに関する情報を聞いておるところでございます。兵庫県、大分県あるいは京大の霊長類研究所等からの情報では、えづけをしたサルの一部に奇形発生の事実はあるが、原因につい…

農林省農蚕園芸局長1978/01/18

84参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(野崎博之君) ただいまの御質問でございますが、五十三年度の転作の目標額三十九万一千ヘクタール、これは昨年の十一月十九日に都道府県に通知をいたしまして、各ブロック別でいろいろ会議を持ちまして、各県の推進体制の整備を図ってきたところでございますが、都道府県から市町村までの配分についてはほぼ終了をいたしております。まだ二県残っておりますが、これは今月中に終了する予定でございます。 それから県からの転作の目標面積の配分を受けた市町村…

農林省農蚕園芸局長1978/01/18

84参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(野崎博之君) いま先生のおっしゃいましたように、農家の主婦の場合は、一般の農業に従事して仕事をしているほかに、やはり家事、育児などの一般的な家庭の主婦の面も兼ね備えているわけでございまして、比較的一般の家庭婦人に比べて労働時間も長くなっているわけでございます。それからまた、最近農業の省力化の進行する過程で、水稲、養蚕などでは比較的労働比率が下がってきておるわけでございますが、反面、ハウス野菜、施設園芸などで婦人の労働比率がま…

農林省農蚕園芸局長1978/01/18

84参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(野崎博之君) いまおっしゃいましたように、確かに農夫症という病気が年々ふえてきているわけでございますが、農林省といたしましては、生活改善普及事業を通じまして農家生活の各分野におきます合理化を図っていくと、婦人労働の軽減、あるいは健康の保持等、そういうことを目的にいたしまして、農業者健康モデル地区育成事業というのも始めまして、農家の健康状態の調査あるいはその改善指導、あるいはまた農業団体を通じまして農業者の健康増進のための教育…

農林省農蚕園芸局長1978/01/18

84参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(野崎博之君) いま先生おっしゃいましたように、確かに毎年少しずつ減ってきているわけでございますが、これは御承知のように、例の五十一年の閣議決定に基づきます定員管理による行政の簡素化と、そういう一環としてやられておるわけでございますが、しかしながら、このことによって普及活動に支障のないように、予算面で自動車その他の機動力の充実、あるいは普及職員の資質の向上のための研修費、そういうものを組んでおりますし、それからまた、生活改善の…

林野庁職員部長1974/05/07

72衆議院 社会労働委員会 第22号

○野崎説明員 いま先生のおっしゃいましたように、国有林の定期作業につきまして相当いろいろ影響が出てまいりますので、私どもも同じような心配をいたしておりまして、少なくとも従来より不利にならないような運営のしかたをいたしたいということで、労働省ともただいま協議中でございます。

林野庁職員部長1974/05/07

72衆議院 社会労働委員会 第22号

○野崎説明員 常用化の問題につきましては、この雇用保険法の問題が出る前からいろいろ検討いたしておりまして、われわれといたしましては、極力事業の通年化をはかることによって常用化を進めてまいりたい。また、直ちに全員常用化できない場合の、常用化できなかったあとの人たちに対する身分等の問題につきましては、なおいろいろ制度上等も詰める必要がございますので、これまた関係各省、あるいは林政審議会の労働小委員会等で早急に検討いたすことになっております。