野崎博之
会議録に記録された「野崎博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野崎政府委員 先生のおっしゃる点、ごもっともな点ございますので、われわれもその方向で検討いたしてみたいと思っております。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野崎政府委員 借入金の償還条件の緩和につきましては、通達を出してどうだというような一律措置というのはなかなかむずかしいわけでございますが、いまおっしゃいましたような事情にあられる方につきましては、個々の農家の実情に応じまして、個々に融資機関と協議の上で償還条件を緩和するという措置は従来も講ぜられているところでございますし、そういう道があるわけでございます。 いまおっしゃいましたように、最近ミカンが非常に過剰になりまして、市場価格も低迷…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野崎政府委員 いま学校農園の問題が出たわけでございますが、学校農園に対して生産調整は関係がないわけでございますけれども、特別に学校農園に対する機械の補助とかなんとかという制度は、いまのところはないわけでございます。ただ、生産調整をかけないで、実際に稲作の技術を習得するとか、いま先生がおっしゃいましたように、稲作になれるとか、そういうようなことはやっていただくつもりでございますので、米の生産調整の対象にいたしておらないわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野崎政府委員 新規学卒者について見ますと、最近三年を見ますと、卒業者は五十年が九十一万八千人のうち約一万人、それから五十一年が八十五万人中約一万人、五十二年が八十四万八千人のうち約一万二千人、最近若干ふえておる傾向でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野崎政府委員 先ほど来からいろいろお話出ましたように、昨年の倍という非常に大きい面積でございますので、それぞれ地域の実情に合いまして応分の御負担をいただくということにいたしておるわけでございます。都道府県を通じまして末端の市町村あるいは末端の農業者の配分につきましては、やはり一番熟知している市町村長にお任せをする。市町村長は、いま先生の御指摘の点も十分配慮をしてやっているとわれわれは思っているわけでございます。一般的に通達でどうという…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野崎政府委員 やはり集落の実情あるいは個々の家庭の実情というのは市町村長の方で一番よく認識をしているはずでございますので、集落懇談会やそういうものを通じていまやっている最中でございますので、恐らくそういう中でいろんな方々にお集まりいただいて、そこでいろんなお話が出ると思います。それを聞きながら市町村長はいろいろ割り当てると思いますので、当然そういうお話も出ると思いますし、そういう点はひとつ市町村長の御配慮で末端の実情を受けてやっていっ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野崎政府委員 末端に行けばそういういまお話のような例もございます。そのほかいろいろなたくさんの例があると思います。だから、そういう細かい一々の実情に応じては、なかなかどういう場合こういう場合というのは、一律に国の方でどうするというような性格のものではなくて、一番末端の部落の懇談会等を通じましたそういう意見を吸収して市町村長がやられるので、やはり私どもの方といたしましては、市町村長にお任せをいたしたいというふうに考えておるわけであります…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野崎博之君) 先ほど御質問の麦、大豆等について申し上げますが、一つには、いま大臣おっしゃいましたように、非常に高い転作奨励金を出して奨励をすると。それから水田裏の奨励金、これは反当六千円でございますが、そういう奨励金をつけて生産を奨励すると。それから、あるいは高度麦作集団育成ということで、主として水田裏でございますが、それらに対する地代あるいは施設の補助……
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野崎博之君) 現在約六%でございますが、将来は、六十年見通しでは自給率一七%に持っていく予定でございます。いま申し上げましたようないろいろな施策によりまして、四十八年度まで年々三〇%以上に及ぶ減産をしておったわけでございますが、五十二年度産麦について見ますと十六万四千ヘクタールと、四十八年産に比べて約六%増加をいたしておるという現状でございます。 それから、大豆について申し上げますと、大豆は現在一八%の自給率、搾油を入れます…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野崎博之君) 最初のソバの点でございますが、ソバの生産振興を図りますために、従来は種子の確保あるいは契約栽培集団の育成ということを図ってきたわけでございます。五十三年度予算でも総額一億ぐらいでそういう事業をやっておるわけでございますが、価格の安定が必要であるということはおっしゃるとおりでございます。そういう意味で契約栽培の増進ということに非常に力を入れておるわけでございますが、まだ契約栽培というのは緒についたばかりでございま…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野崎博之君) 転作等の目標配分に当たりましては、たびたびお話申し上げておるわけでございますが、いろいろの観点から七つの要素を使ってやっておるわけでございます。特に湿田等に対しましてはなるべく負担が軽くなりますように、排水条件等、まあ乾田率と言っておるわけですが、そういうものを百分の十のウエートで考えて配分をいたしておるわけでございます。また、県内あるいは市町村でも、国のこういった考え方を基礎にして県内の事情、市町村内の事情い…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野崎博之君) ただいま先生のおっしゃいました点、技術的な面、そういう問題につきましては、今度の水田利用再編対策に対しまして国でも技術指針をつくって発表いたしておりますし、各県でもそれぞれ各県の実情に合った指針をつくって推進をいたしておるところでございます。 それから、特にこういう技術面の指導につきましては、改良普及員の指導というものが非常に重要でございまして、普及事業の重要項目といたしましては、従来からも需要の動向に即した農…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野崎博之君) 最初のオレンジ、果汁でございますが、確かに昨年より一五%程度生産量が上回っております。果汁の仕向け量も七十万トンと、去年の五十六万トンに対して相当大幅にふえているわけでございます。果汁の円滑な販売のために、もう御承知かと思いますが、本年度の予算で果汁の調整保管事業ということで予算を組んでおります。本年三億でございますが、すでに積み立てた金が三億ございまして、その六億で金倉助成一万五千トンということをもうすでにや…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野崎博之君) ワインの原料ブドウの取引につきましては、御承知かと思いますが、昨年ワイン業者、それから生産者、それから役所が中へ入りまして醸造原料用ブドウ需給安定協議会というものをつくりまして、そこで価格、数量について安定的に動くように協議をやっているわけでございます。 今回のびん詰めのワインの関税引き下げにつきましても、ブドウの生産農家とそれからワインメーカーの取引の安定という従来の施策はもちろん維持するわけでございますが、…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野崎博之君) 昨年の経過がございまして、いまの段階はそういう先ほど申し上げましたメンバーで構成をいたしておりますが、その中身の対策その他の点につきましていろいろほかの県の実態等もありますれば、またそれも検討をいたしたいと思っております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野崎博之君) ただいま山梨県あるいは山形県等の意見も聞くことにいたしております。したがいまして、またその他主要産県の御意見があれば伺うようにいたしたいと思っております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野崎博之君) いまお話しになった点は、私どもは直接は聞いておりません。まだこちらには上がってきてない話でございますが、一般的に言えば、この植林につきましては、何といいますか、本来農地を転用してやるべき性格のものでございまして、一般の転作作物のような米をつくらない代償と、そのかわりに奨励補助金を出すというような性格とはちょっと異なった本来そういう性格のものではないかと思っておるわけでございます。ただ、その生産調整の対策のときに…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野崎博之君) 先ほど来、私もだれかの御質問に対して申し上げましたが、一つは、七つの要素を勘案して各都道府県に配分をいたしたわけでございます。 その際、大臣もよくおっしゃっておられるように、自治体あるいは都道府県なり農業団体の意見も十分聞いておるわけでございますが、具体的に申し上げますと、地域指標をもとにして求めた昭和六十年の要転作面積の要素が百分の三十、それから自主流通米の比率の要素が百分の二十、特定作物の特化度の要素が百分…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野崎博之君) そういうようなことで、七つの要素で決めておるわけでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野崎博之君) 今回の目標配分に当たりまして、先ほど申し上げましたように排水率、湿田率といいますか乾田率といいますか、それに百分の十の要素を認めておりまして、湿田地帯に対してはなるべく少なくなるように配慮をいたしておるところでございます。県内での配分につきましても、都道府県あるいは市町村も、そういうような点に配慮して配分を行っていると思うわけでございます。末端でそういう湿田等に対する御協力も願わなきゃいかぬ場合もあると思います…