野崎博之
会議録に記録された「野崎博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野崎博之君) 奨励金の水準につきましては、特に収益の低いと言われております麦だとか大豆、それから飼料作物、それは稲作との均衡を十分考慮をして、まあ最近の平均を見ますと約七万円程度の格差があるわけでございますが、そういうものにつきましては、従来の四万円から五・五万円、あるいは計画転作でさらに一万五千円を追加するというようなことで、七万円ないし七万五千円になるように奨励金の水準等も十分考慮いたしておるところでございまして、その他…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野崎博之君) 先ほど申し上げましたように、配分の要素として百分の十のウエートをかけてそういうところは少なくなるようにしております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野崎博之君) いまおっしゃいました公庫融資、近代化資金等について、転作作物に限って特別に優遇をするという制度はいまのところは別に考えておりませんが、まあ奨励金等も大幅にアップしたこともございますし、その他の助成策を通じてひとついろいろまた考えていきたいというふうに考えております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野崎博之君) 各都道府県、市町村それからいま先ほど大臣からお話しありましたように、いま末端に対していろいろ割り当て等が行っておりますが、末端では相当去年よりふえてもおりますし、非常に厳しいとは受けとめながらも、やはりいまのような米の需給事情では食管制度その他いろいろ考えますと、こういうこともやむを得ない、やはりそのためにいろんな条件が整備されるのならばいまのような米の需給事情下ではやむを得ない、そういうふうに受けとめていると…
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野崎博之君) 市町村等からの意見書も届いてはおりますが、市町村議会からの意見書等は届いておりますが、はっきり何件あるか私もまだ承知いたしておりませんが、その中には、やはり転作をすることを前提といたしましてこういうことをやってもらいたい、そういう意見も大分多いわけでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野崎博之君) 沖繩の病害虫の問題でございますが、先生よく御承知のとおりでございまして、昭和四十七年から例のウリミバエ、それからミカンコミバエの防除を実施いたしておるわけでございます。予算的に見ますと五十年から相当ふえておりまして、昨年が二億七千万、今回要求しておりますのが三億八千万と約一億ぐらいふえた予算で要求をいたしております。それでウリミバエにつきましては、これも先生よく御承知だと思いますが、例の久米島で不妊虫——コバル…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○野崎政府委員 この前、川俣先生の御質問に対しまして、農林大臣から、正直者がばかを見るような結果になる、そういうようなとられ方を避けるためであったが、罰則あるいはペナルティーとして受け取る誤解が末端にある、そういう点について解くようにいたしたい、そういう趣旨の御発言があったわけでございますが、このような趣旨をほぼ全面的に盛り込んで、早急にこれを発したいというふうに考えております。
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○野崎政府委員 来週中にも出したいと思っております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野崎政府委員 ただいまおっしゃいましたように、ミカン農家の経営の安定を図りますためには、やはり需給の安定を図るということがまず第一に必要になってくるわけでございます。そういう意味で、従来もやってまいったわけでございますが、優良系統のものに改植をするとかあるいは加工需要の拡大対策、そういうものをやってきたわけでございますが、特に五十三年度におきましては、相当予算をふやしましてそういう対策を講ずることにいたしておるわけでございます。 主な…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野崎政府委員 最初の生産調整はあくまで一時的な米の生産の調整に重点を置いたもの、それから次の水田総合利用対策につきましては、食糧農産物の自給力の向上と水田の有効利用、それから次の水田利用再編対策は長期的に、構造的に不足する食物を増大して過剰な米を減らしていく、しかも中核的な農家に水田を集めていくといった農業経営の構造改善の面も考えてやっているということでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野崎政府委員 先生のおっしゃいましたように、あくまで自主的に協力していただいて自己転作をやるのが最善だと思っておるわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野崎政府委員 先ほど申し上げましたように、あくまで自己転換ということが最も望ましい姿でございますけれども、やはり経営規模が非常に小さい、なかなか簡単に転作できない、そういう方方のたんぼを農協等で集めまして、中核的な農家へ利用を集積していく、そういう方法も一つの方法であろうということで、今度の対策では新しくそういう意味で農協等による管理転作という制度を組み入れたわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野崎政府委員 目的は、いま申し上げましたように、中核的な農家へそういう水田の集積を持っていくということでございますが、一つは、水田の預託を希望する農業者が、農協等と水田の預託契約を締結して預託を行います。農協は、預託水田につきまして転作希望者を見つけまして、預託者の意思をもう一遍確認して、その代理人として使用貸借を締結して、その水田で転作が行われるようにいたします。そのほかに、農協が預託者の同意を得たときには、みずから共同利用施設とし…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野崎政府委員 農協がその農地を預託する場合は別に農地法の適用はないわけでございますが、実際に転作者を見つけてその農地を譲る、そういう場合には農地法三条の許可が必要であるということになっておりまして、別に農地法に抵触するような問題はございません。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野崎政府委員 先生御承知のように、オレンジの果汁につきましては四団体及び協同果汁に対しまして実需者割り当てということになっておるわけでございますし、オレンジにつきましては過去の実績に基づきまして輸入商社に割り当てをしておるわけでございます。 この割り当てが適正に行われるためには所管官庁である通商産業者とも十分協議をしなければいかぬわけでございますが、いま先生おっしゃいました農協に一元的に割り当てろという話は聞いておりますが、農協に一元…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野崎政府委員 最初に、青森県で百万箱市場からカットするという話は聞いておりますが、このような対策に対しまして現在青森県の方で助成措置ができるかどうかいろいろ検討中であるというふうに私ども聞いておるわけでございますけれども、農林省といたしましてもどういうふうなかっこうで御援助できるか、いま県庁ともいろいろ連絡をとりながら検討をしているところでございます。 それから価格の問題、確かにおっしゃいましたように、スターキングでは前年の六〇%程度…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野崎政府委員 価格等の問題につきましては、御承知のように稲作と均衡のとれたかっこうで奨励補助金を出す。それからまた、将来相対的に畑作物と水稲との価格差を縮めていくように考える。それから、営農指導につきましては、技術指針の中でもいろいろそれぞれの作物につきまして、反収の問題、あるいは栽培技術の問題等示されておりますが、各県等におきましても、それぞれの地域に応じた技術指針を示しておりますし、また、普及事業においては、従来からそういう不足す…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野崎政府委員 ただいま先生おっしゃいましたように確かに名前は変わってきておるわけでございますが、需要の動向に即応した農業生産の再編成を図るための米の生産抑制の徹底と水田利用の再編成ということで、今回は水田利用再編対策と言うておるわけでございますが、これは、こういう農林行政を徹底をさせるという意味の農林省設置法に掲げてある農林省の職務権限として行っているわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野崎政府委員 先ほど先生のおっしゃいましたのは、次の年の指導推進費を何でいまの予算から出しておるのかという御説問だろうと思いますが、これは従来もそういうことでやっておりまして、推進指導費の中には本年度分のいろいろな生産調整の推進費と、それから次年度の分の農民の方々の理解と協力を得るための広報宣伝だとか、あるいは推進指導とか、そういうような経費も両方が含まれておるわけでございます。これは従来も一緒でございまして、過去に米の生産調整から水…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野崎政府委員 地域別の作物別指標といいますか、地域指標でいろいろ計算しているものがございますが、これはあくまで一つのガイドポストとしてそういう生産の地域指標の試案として作成したものでございます。ただし、地域別にどういうものをつくるか、幾らつくるか、そういう割り当て的なことをやることは、非常に需給上に問題がある作物もございますし、やはり関係者の自発性に基づいて転作の推進を図るという見地でございまして、特別にどの地方で野菜をどれだけつくら…