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労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
515
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
2000/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会76 件・76%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 経済・産業委員会7 件・7%
  • 国民福祉委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

515 20 を表示
労働省労働基準局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○野寺政府参考人 今先生お尋ねの件でございますけれども、補助金の問題につきまして、労働省が例えば平成五年以降指摘している問題というのは、約三十億近い補助金が福利厚生事業に使われているという御説明をKSDの方からいただいているわけですが、福利厚生事業を委託しております豊明会の方には自前収入がございます、福利厚生事業をやっているわけですが、その福利厚生事業の中身それぞれに応じて、補助金の方から使っているのか、それとも自前収入の方から使ってい…

労働省労働基準局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○野寺政府参考人 その時々の局長、つまり、今、伊藤次官というお話をなされましたが、そのとき担当であった局長が指導しているわけでございます。

労働省労働基準局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○野寺政府参考人 労働省が文書等で改善を勧告している事項は平成五年以降いろいろございますけれども、それぞれそれなりの改善がなされております、一々申し上げますと大変時間を食いますが。ただ、補助金と自前収入の区分経理の問題、これだけはなかなか改善されませんで今日に至っている、こういうことでございます。

労働省労働基準局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○野寺政府参考人 確かに過料を科すこともできますし、法人の認可の取り消しもできるわけでございます。ただ、先ほど申しましたように、労働省の指摘事項についてそれなりの改善を一方でしているのも事実でございます。 また、もともと公益目的で設立された財団でございますので、その事業内容が基本的に適切かどうかということを一方で判断しているわけでございまして、事業そのものが基本的に問題なく運営されているということであれば、改めてそこまでいく必要があるの…

労働省労働基準局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○野寺政府参考人 これは、基本的に書類で確認させていただいておりますし、その後、KSDの者を呼び立てていろいろ口頭注意する際にも、この関係については直接役員等から伺っているわけでございます。

労働省労働基準局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○野寺政府参考人 書類というのはたくさんございまして、例えば事業計画、それから予算書、さらには年度が終われば決算書、さらに豊明会に関しては三十億に関します収支計算書、あるいは本元でございます寄附行為、あるいは豊明会の定款とか、そういったいろいろな書類を指すわけでございます。 さらに、指導の相手でございますが、指導する側は、先ほど担当局長と申しました。指導を受ける方はKSDの理事長以下の役員でございます。

労働省労働基準局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○野寺政府参考人 日にち等は、特に記録に残っているかどうかと言われると私ども弱いのでございますけれども、必要に応じて、この単純に挙げられている期日の前後あるいはそれ以外の期間におきましても常に指導はしているわけでございます。

労働省労働基準局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○野寺政府参考人 事実関係のお話でございますので、私の方からまずお答えを申し上げます。 豊明会というのは、KSDとの関係では、福利厚生事業をやるということで事業をいわば請け負っておるわけでございますが、豊明会自体は任意団体でございまして、これは労働大臣の監督権限の及ぶ範囲ではございません。 ただ、補助金を流している、この補助金がちゃんと使われているか、そういう意味で監督責任があるわけでございますので、その範囲については労働省は監督をして…

労働省労働基準局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○野寺政府参考人 これまた事実関係だと思いますので、お答え申し上げます。 豊明会の会員は、KSDに加入している会員事業所の事業主、これは自動的に豊明会の会員になるということでございますが、役員及びその家族というふうにKSDから聞いております。

労働省労働基準局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○野寺政府参考人 KSDの会員になると自動的にKSD豊明会の方の会員になるということ、これは定款等に書いてあるわけでございまして、入られる方はKSDに入る際にその点を了解した上で入られているというふうに理解しております。

労働省労働基準局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○野寺政府参考人 それは豊明会の問題だと思います。したがいまして、労働省の関知するところではございません。

労働省労働基準局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○野寺政府参考人 豊明会の方の会長は、豊明会の方の定款でKSDの方の理事長がなるというふうに書いてあると承知しております。

労働省労働基準局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○野寺政府参考人 豊明会事務局は、幾つかの部で構成して五部体制、職員五十七名の組織だというふうに聞いております。これは、ことし五月の十七、八日の立入検査の際に、先生御指摘のように、KSDの業務に従事しながら一方で豊明会の業務を行っている職員がいるというふうに私ども認めましたので、これにつきましては早急に解消しろという趣旨の改善勧告を出しております。

労働省労働基準局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○野寺政府参考人 今申しましたように、職員数五十七名のうち、かなりの者が兼務しているというふうに聞いております。

労働省労働基準局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○野寺政府参考人 例えば、補助金の額が三十億程度でございますが、豊明会の自前収入というのは二億数千万でございます。

労働省労働基準局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○野寺政府参考人 確かにKSDと豊明会は大変密接な関係にございますし、KSDがなければ豊明会はそもそも存在しないということでございます。それは、KSD本体の一番重要な事業の一つである補償事業あるいは福利厚生事業、そもそもその福利厚生事業をやるということが中心になってできた団体であるというふうに承知しておりますので、したがって、KSDからの補助金が収入の大部分を占めるということはあり得るわけでございます。だからといって、これは別団体である…

労働省労働基準局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○野寺政府参考人 何度も申し上げておりますけれども、豊明会とKSDの関係というのは、福利厚生事業を請け負ってそれをやるという関係でございまして、豊明会自身がどのような活動をするか、それは労働省の関知するところではございません。 先生御指摘のように、豊明会の定款には、政治活動をするという趣旨のことが書いてあるわけですけれども、会員の方は当然それを御承知の上で今日まで会員を続けているんだというふうに思っております。

労働省労働基準局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○野寺政府参考人 これに関しましては、平成十年に、先生御指摘の評議員及び評議員会を設置しろという趣旨の改善勧告を文書で出しているわけでございます。

労働省労働基準局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○野寺政府参考人 この閣議決定は先生御指摘の期日に決定されておりまして、その後、定期的な監督の際に、口頭でございますけれども、評議員会を設置しろということを言っているわけでございます。ただ、文書でその点を勧告したのが平成十年七月三十日、こういうことでございます。

労働省労働基準局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○野寺政府参考人 先生が何を示唆しておられるのか、私、全くわかりません。 ただ、この評議員会の設置は内閣で決めたことでございますので、形はどうであれ、労働省としてはきちんと設置することを指導しているわけでございます。