野寺康幸
会議録に記録された「野寺康幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 515 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2000/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会76 件・76%
- 商工委員会12 件・12%
- 経済・産業委員会7 件・7%
- 国民福祉委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(野寺康幸君) 先生御指摘のとおりでございまして、ただ、労働省の場合、職場におきますシックハウス症候群という場合には、一般人の状況とは少し異なる、例えば一般人と申しますとこれは赤ちゃんからお年寄りまでみんな入るわけでございますが、職場というのは大体成人の方が中心でございますので、若干厚生省で出されております一般的な濃度基準とは違ったものが必要ではないかというふうに思っております。 いずれにしましても、まず、今後いろいろな調査…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(野寺康幸君) 御指摘の点は、安全衛生法施行令の別表第三に掲げる第三類物質のことかと思いますが、漏えい事故によります急性障害を防止するといったようなことを目的といたしまして、製造過程あるいは取り扱いの際に設備の基準を定めております。こういった日常管理にかかわります措置を講ずることにしておるというのが一般的な状況でございます。一方、作業環境測定に関しましては、日常業務におきます健康障害というのを防止する観点から測定を義務づけて…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(野寺康幸君) 十一年度でお許しを願いたいと思うんですが、十一年度の役員報酬総額は二億九千四百万でございます。これは役員が現在二十五名以下と定められておりますが、現在員は二十三名というふうに承知しております。それから、理事長の給与は年収七千二百万というふうに承知いたしております。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(野寺康幸君) 基本的には私ども公益法人の役員報酬は総額で幾ら、そしてそれが何人に対して総額で幾らというふうに把握しております。それ以上、一人一人の役員が幾らもらっているかということは、これはある意味でプライバシーの問題でもございますし、ここについては従来から立ち入っておりません。 ただ、総額で今二億八千万と申し上げましたが、これを平均した場合にこれが異常な額になるということであれば、初めてそれはちょっとおかしいのではないか…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(野寺康幸君) 十七であるというふうに承知しております。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(野寺康幸君) 私どもが立入検査をしましたところ、一般の利用規定についてきちんと定められておりませんでした。したがいまして、さきの先生も御引用なされました八月の改善勧告におきまして会員の利用規定をきちんと定めろという趣旨の勧告をいたしているわけでございます。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(野寺康幸君) そういったことがあるかどうか確認いたしておりません。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(野寺康幸君) その点だけではございませんが、今後KSDにつきまして、これは後ほど出るかと思うんですが、自主的な改善の計画も発表しております。そういったものがきちんとなされているかどうかということも含めまして全部しっかり監督してまいりたいと思っております。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(野寺康幸君) 現在のところ、KSDに在籍する役員、顧問、相談役、参与の数は、非常勤監事を除きますと、役員二十一名、顧問九名、相談役一名、参与六名の計三十七名でございます。 このうちで、常勤の公務員の過去を持っております者は、役員のうち六名、顧問のうち五名、参与のうち二名、計全部で十三名でございます。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(野寺康幸君) 労働省からこちらの方に行っている人間につきましては、それぞれの専門分野におきます知識、経験を買われて就職しているというふうに承知いたしております。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(野寺康幸君) ちょっと失礼、御質問がちょっと把握できませんでした。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(野寺康幸君) 労働省の方としては、こういった団体からこういう実力のある方を紹介してほしいと頼まれました場合に紹介しているということでございます。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(野寺康幸君) 先生のお配りになられた資料でございますが、KSD本体からKSD豊明会という任意団体に対しまして、福利厚生事業をしていただくということで毎年三十億弱のお金が補助金として流れているのは事実でございますが、そこから先の、豊明会から自民党支部あるいは豊政連といったような流れについては、労働省としては確認いたしておりません。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(野寺康幸君) 私どもは、これも午前中の繰り返しになりますけれども、KSD本体から福利厚生事業をするという趣旨でKSD豊明会に流れております約三十億のお金がそういった目的に使われているかどうかということを収支計算書、総括表という形で事情聴取をし、調べておるわけでございまして、それ以外の自前収入が、先生おっしゃいました会員負担金あるいは雑収入といった、この場合二億数千万でございますか、そういった収入がどのように使われているか、…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(野寺康幸君) その点については確認いたしておりませんので、私どもの監督権限外でございます。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(野寺康幸君) 何度も申し上げますが、公益法人を認可している労働省として監督が必要である範囲というのはあくまでもKSDから豊明会に流れている三十億の使途でございまして、それ以外の自前収入がどのように使われているか、これは私どもの監督権限の及ばざるところでございます。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(野寺康幸君) 今の労働大臣杯の話でございますけれども、KSDは毎年チャリティーゴルフということで、チャリティーを目的に豊明会の会員のゴルフ大会をやっているようでございまして、そのチャリティーの上がりが労働省の日本障害者雇用促進協会に寄附される、二百万円ぐらいでしたかね、そういう関係がございまして、労働大臣杯というカップをお渡ししているわけでございます。中小企業の事業主の福利厚生を図るということ自身はこれは大変結構な問題でご…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(野寺康幸君) その前に……
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(野寺康幸君) 先に私じゃまずいでしょうか、事実のところだけ。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(野寺康幸君) 先に私が……