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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野坂分科員 矛盾がありますね。 それでは、局長にお尋ねをしますが、薬事法の場合、どういう製品をつくるか、どういう製造工程だ、こういうことをチェックをするのは、地域の住民はみんな知る必要があると思うのです。それこそ知る権利です。それも、その場合はどういうものが申請されておるかということを公開されますか。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野坂分科員 そういうことでは、地域の住民は安心して工場誘致なりそういうことはできませんね。四十九年に出されてから、それまでからずっと今日まで約八年になりますが、地域住民はみんな心配をして、これは反対なんです。あなた方がそういう中身について公開をされませんので、いろいろと直接に会って話すと、結局こういうことなんです。私はこういう薬には弱くて、局長の方が強いですけれども、県はいよいよ第三者に委託して、排水の場合の処理方式についても諮問をし…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野坂分科員 わからぬでしょうけれども、ちょっといいですか。私もよくわかりませんがね。これ見てください。(資料を示す)こういう薬、わかりますか。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野坂分科員 わかりませんね。出てくるものはほとんど塩素イオンなんですね。毒性もあるので非常に心配をしておる。 こういう事情ですから、厚生大臣にお尋ねをしますけれども、以上のように毒性が流される危険性が多分にある。活性汚泥法とか活性吸着法とかいろいろなことを言って、取れる、取れると言いますけれども、何かコークスをまいて下の方から落とすと言っていますけれども、水車のように回ってきてもなかなか実用向きにならぬ、そういう状態なんです。で、国に…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野坂分科員 重ねて申しわけないですが、御存じないと思いますが、簸川という川なんです。昔で言うと素養鳴尊、八岐大蛇、あの簸川と関係がありますが、きれいな水です。地域住民はそれを飲んで生活しておるわけですから、地域住民が賛成しない限り誘致をするということは問題があろうと私たちは思っております。 〔主査退席、津島主査代理着席〕 厚生省の立場から、地域住民の意向は十分尊重すべきだ、こういうふうに思いますが、その点についてはどうかということが一…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野坂分科員 それでは十分御調査をいただきまして、資料を提出していただきたいと思います。 時間が非常に経過をして申しわけなかったわけでありますが、最後に、予算委員会の総括でも若干問題になりましたが、保育所と幼稚園の一元化の問題についてお尋ねをしたい。 〔津島主査代理退席、主査着席〕 幼稚園というのは文部省の所管でありますし、保育所というのは野呂厚生大臣の所管であります。よく承知しております。しかし、世界各国の状況等を見ますと、就学前一年…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野坂分科員 ありがとうございました。

日本社会党1980/02/20

91衆議院 予算委員会 第15号

○野坂委員 昨日来の質問の中で、日ソのサケ・マス漁業の交渉問題についてもお話がありましたが、農林大臣は、心配も安心もしておらぬ、情勢はちっともわからぬというようなお話もございました。二百海里の時代に入って、世界一と言われるわが国の水産業の中で、漁獲量が非常に激減をしておるというのは御案内のとおりであります。ソ連やアメリカ、相次いで隣国であります朝鮮等も二百海里の時代に入りました。日本海沿岸におる私どもの漁民がこれは大変だということで、朝…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 予算委員会 第15号

○野坂委員 これの漁獲高ですね、漁獲量というのは、量と額にして今日どの程度ですか。

日本社会党1980/02/20

91衆議院 予算委員会 第15号

○野坂委員 約百八億円に上る漁獲高があるわけでありますが、これは他の外国との二百海里の水域に入る場合は許可証も必要でありますし、入漁料も取られておる。この朝鮮の場合については、その許可証も必要でなく、入漁料も取らない。そのかわりに中小の漁業者の生活権を守る、こういう意味で、協定といいますか、合意書が結ばれておる、こういうことは御認識だと思います。今度、ことしの六月三十日でこの期限が切れるわけでありますけれども、切れるということになります…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 予算委員会 第15号

○野坂委員 外務大臣にお願いします。

日本社会党1980/02/20

91衆議院 予算委員会 第15号

○野坂委員 理解をし、支持するということでありますが、第一回の交渉の際には、相互主義なり政府保証の問題が問題になりました。これにつきまして、日中間でも漁業協定が締結をされた経緯があります。いま国交は正常化し、国交回復しておりますから問題はないわけですが、民間漁業協定がされておるという経緯と事実があります。それについては、その決定を受けて、国内では告示をしてそれを支持する旨がされておるわけですね。そういうことはされるだろうと思うのですが、…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 予算委員会 第15号

○野坂委員 大体わかりましたから、手落ちのないように措置をしていただきたいと思うわけであります。 次に、これも論議が若干ありましたが、本会議でも、白菜が七百円なり千円する、非常に野菜が高くなってきたという物価の問題に絡んでいろいろお話がありましたが、確かに歩いてみますと、このぐらいのが最近は六百円程度ですね。大体農家の手取りはどの程度だろうか、末端価格でたとえば七百円ということになると、生産者の手取りは一体どの程度だろうか。これだけ農業…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 予算委員会 第15号

○野坂委員 まあ農林大臣がお答えになったとおりだと思うのですね。農家の手取りというのは、四十年が三七%で四十五年が三二%で五十年は二九%だ。五十三年度は、推計として二七%程度ではないかというのが農産物の農家手取りとしては考えられる。他の産業ではそういうことは考えられないですね。二七%ということになれば、百円で売れても二十七円。そのうちに自分の所得というものは、農薬とかあるいは肥料とかあるいは農業機械の償却、これを考えますと、さらに手取り…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 予算委員会 第15号

○野坂委員 大蔵大臣には後で勉強されてから答弁していただきたいと思います。 流通加工対策の強化という項目がありますね。これでは七百億ふえておるのですけれども、問題は末端価格。たとえば加工にしましてもこのあたりが、末端のところで一番ふえるのですね、サービス業のところで。 これについては、あなたのところの統計表を見ますと、四十年は七%だったのが四十五年が一〇%、五十年が一五%、五十三年は一六%というふうにこの辺がふえておりますから、いま私が…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 予算委員会 第15号

○野坂委員 検討するということでありますから、大蔵大臣、五十五年度予算はそのあたりみんなぶった切ってありますから、改めて検討していただくということで次に進みます。 外務大臣御退席でございますからこの際お尋ねをしておく必要があろうかと思いますが、この間の私の質問で農林大臣からもお答えをいただいたわけでありますが、いまの農政審議会に提案をした自給率の問題等を含めて、対ソ食糧あるいは穀物の輸出停止というような措置が出てきたことにつきましてこう…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 予算委員会 第15号

○野坂委員 閣議では話がありましたか。

日本社会党1980/02/20

91衆議院 予算委員会 第15号

○野坂委員 大来外務大臣は閣議でそのようにお話しになった模様ですね。アメリカとの外交交渉の中でそういう姿にしていかなければならぬような何か事態でも新たに起きておるわけですか。

日本社会党1980/02/20

91衆議院 予算委員会 第15号

○野坂委員 外務大臣は私的に言ったのであって、別にアメリカから非公式な話はあったけれども、公式にはないということでありますから、農林大臣としては、先ほど御答弁がありましたように、政府小麦と飼料穀物の十万トン前倒し輸入をする、あとはKR援助その他で三十万トン、これ以上は出ない。日本の農業の実態から考えて、いまの現状から考えてそれ以上は輸入はできぬ。しかも食糧管理法の検査問題にも絡みますから、そういう点についてはこれ以上は考えていないという…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 予算委員会 第15号

○野坂委員 政府の考え方は一応わかりました。 そこで、この間の農林大臣のお話は総合自給率の問題ですね、これを中心にお話しになりました。しかし、いまもお話がありましたように、アフガン問題に端を発して、まさに食糧は戦略物資になった、こういうことは認めておられるわけですね。したがって、農政審議会に諮問をした。これからの自給の問題についても若干変えていかなければならぬだろう、こういう御見解が述べられました。御案内のとおりですね。 そこで、そうい…