野坂參三
会議録に記録された「野坂參三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 946 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 946 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 本会議 第63号
○野坂參三君 ただいま大藏大臣が、私と大藏大臣との間に数字の内容の見方について二つの違つた立場があると言われた。その通りだと思うのであります。それで結構です。すなわち、今この國会の中においても、國会外の社会においても、二つの違つた立場があるこの立場と、一方では勤労大衆の立場、この二つが違つているだけのことであります。これは大藏大臣がここで言われたことは、はつきりわかつたのであります。 それから労働大臣のお答えは、われわれは非常に不満足で…
第2回 衆議院 予算委員会 第27号
○野坂委員 私は日本共産党を代表しまして、本予算案に対して、これを編成替してもらいたいという意見と、こういう決議を提出したいと思います。 この理由につきましては、述べる必要はないと思います。この提出の方法及び内容からみて、これにはわれわれとしては賛成できない。民主自由党の上林山君が今申されましたあの理由がやはりわれわれと大体同じような理由になつています。ただ違う点は、こういう理由があるにもかかわらず、民主自由党がこれに賛成された。われわ…
第2回 衆議院 予算委員会 第26号
○野坂委員 先ほど角田委員から安本長官に御質問があつたことに關連して、一言明確にしておかなければならぬことがありますので、安本長官にお聽きしたい。 それは外資導入の問題について、ガリオ・フアウンドその他のいわゆる外資と言われておるものの中で、安本長官の方で、これは政府對政府の關係、こういうふうに申されましたが、これは日本政府の債務として導入されたものであるか。これがどういうフアウンドにあつて、どういうフアウンドにないか。こういうような點…
第2回 衆議院 予算委員会 第26号
○野坂委員 私の聽いておるのは、ガリオ・フアウンド以外のものも、大體同じだと解釋しても差支えないと思いますが、ところが農林大臣はかつて、たとえばアメリカ側から來る小麥その他の主食の輸入は、これは寄贈してもらつたようなものだというふうなことを申されたことを聞いておりますが、今こういう結論を出すのは正しくないように思います。その點どうですか。つまりガリオ・フアンウド以外のトラスト・フアウンドのようなもの…。
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○野坂委員 私はきわめて簡單に一つの問題だけお聽きしたいと思います。この六月暫定豫算は、いくらいじつてみても大したことはないし、またこれ以上議論してみても、あまり意味がないと思いますから、ただ一言だけ伺います。 まず最初にお聽きしたいのは、本豫算をすでに編成されて、これが完了したということを伺つておりますが、その通りであるかどうか。
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○野坂委員 概要をあしたお出しになるということを昨日のこの委員會で芦田總理がはつきり申されましたが、この點はどうですか。もしあした出ないとすると、いつ出るのですか。
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○野坂委員 内容のこまかな點は、ここでお聽きしませんが、ただ一言お聽きしたいのは、本豫算の基礎をなしている給與基準ですが、これは前に三千七百圓というふうに、新聞でも發表されておりましたが、やはり同じ基準をとられているのですか。
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○野坂委員 これでよろしゆうございます。
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○野坂委員 私は総理大臣に財政に直接間接に関係のある問題について、二、三お伺いしたいと思います。 まず第一に、先ほど民自党の鈴木君らか質問になつた問題に関連したことでありますが、少し具体的にお答え願いたいために、特別にお聽きするわけであります。その問題は外資導入の問題でありまして、芦田内閣が創立して間もなく発表したいろいろの政策、殊に三党協定、あるいはつい最近発表された五箇年計画案とか、あるいはいわゆる経済白書とかいつたものを見ましても…
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○野坂委員 ただいまおあげになりました数字を総計しても、これは数億程度としかとれませんが、九億ドル内外と申されましたが、これの根拠を私はもう少しお聽きしたいと思います。これが一つ。いま一つは民間投資という形が最近に現われる條件がありますかどうか、これについても見透しをお聽きしたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○野坂委員 そうすると今七億数千万ドル内外と申されましたが、今のところは大体このくらいのところである。そうすると九億ドルとか言われましたのは、これは正しくないというふうに理解していいのか、どうか。あるいはまだそのような見透しがあるかどうか。それから第二には、民間のクレジットについてでありますが、これがはつきりしたところはまだわからないのはもちろんよくわかりますが、大体たとえば今年中にあり得るだろうか、あるいはもつと延びるだろうか、こうい…
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○野坂委員 それではこの問題はこのくらいにしまして、第二の問題についてですが、やはり先ほど鈴木委員の方から質問されたものについての関連であります。それは新聞でも発表されていますし、また政府の責任者も談話として発表しておりますが、つまり賃金、給與の最高を決定するような法案を政府は考えておる、あるいは準備しておる、こういう意味のことがありましたが、この問題について、鈴木君の質問に対する御答弁もはつきりしなかつたようでありますから、この点を私…
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○野坂委員 これは一分間で済むことでありまして、さいわい加藤労働大臣がここにお見えになつておりますので、今の問題について加藤労働大臣も、これは直接関係のある問題でありますから、これについてお答え願いたいと思います。それは今の問題について、政府側としては、特に加藤労働大臣としては、今の総理のおつしやつたような意図をもつて今後お進みになるか。また労働省としては、今どういうふうな準備をされていますか。これは日本の勤労大衆全体にとつて非常に大き…
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○野坂委員 ただいま加藤労働大臣の御回答を聽いて、こういう問題はまだ政府全体としてははつきりしていない。こういうふうな意味であつたと思います。私は加藤労働大臣に希望したいことは、今の加藤労働大臣のお答えを、あくまで貫徹していただきたいと思います。と申しますのは、あの二千九百二十円のベースの問題のときに、加藤労働大臣は、組合側の意見を尊重せられて、相当つつぱられたが、しかしだんだん腰くだけがやつてきて、結局ああいう結果になつたと思いますか…
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○野坂委員 実はこれが予算に関係が出てくるわけです。私は何もマルクスの立場から、この二つの問題について、理論闘爭をやるというような、そんなばかなことを考えているわけではありません。今総理のおつしやつたヒトラー、ムッソリーニ、東條が、あるいは軍國主義でありフアッショであるとお認めになつたこと自体、これで私の質問に対するお答えはできた、こういうふうに解釈いたします。 さて次にお聽きしたいのは、高瀬委員の方から、共産党は軍國主義であり、フアッ…
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○野坂委員 私は何もマルクスの理論を言つているのではなくて、今総理自体がフアッシズム、軍國主義というのは、あの東條とか、ムッソリーニ、ヒトラーなどのやつたことだと言われたことについて、私は言つているが、これと日本の共産党は同じものであるかという点だけお聽きして、それから次に予算の問題に入りたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○野坂委員 非常に不可思議な御回答だと思います。日本共産党は、ともかく天下の公党であり、ここにも代議士を出しております。これがはたして東條やムッソリーニ、ヒトラーと同じような軍國主義者であり、あるいはフアッショであるというなら、これは重大な問題になると思います。これについて総理はここで簡單でよろしゆうございますからお答えは当然なさるベきだ。何もわれわれはここで理論闘爭をやつているのではありません。
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○野坂委員 これは実は予算審議とは関係があるわけです。その次にいろいろの問題が出てきます。たとえば共産党員を公務員としないとかいうが、そうなればこれは直接予算に関係があつて、何十万という共産党員が、公務員から除外されれば、たとえば予算の人件費も減るわけです。そういう意味でも実は関係がある。その意味で私はこの問題は非常に簡單な問題であると思うが、総理はなぜお答えにならないか。それが私は理解できないと思います。先ほどここからもあの委員が言わ…
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○野坂委員 私も非常に明白になつたと思います。と申しますのは、日本共産党は軍國主義でもないし、ファシズムでもない。こういうふうにわれわれは理解して差支えないと思ひますが、これに異論がございますかどうか。異論がなければよろしいのであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○野坂委員 それでは大体異論がない、私の意見と同一だ、こういうふうに理解して差支えないと思います。それからもう一言私はくどくならないように、簡單にお聽きしたいと思いますが、一昨年本会議で質問した問題について、多少まだはつきりしない点が殘つていますので、まず第一に総理は外務委員会の問答の中で、政治運動と組合運動との関連についてお答えになりました。総理は政治運動と組合運動は、これは別個なものである。これはもちろん原則としてはわれわれは正しい…