野坂參三
会議録に記録された「野坂參三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 946 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 946 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第37号
○野坂委員 違いますか。いずれにしても、紙に書かれたことがどうであるか、私はそのことはどうでもよろしい。彼らの要求しておるのは五千二百円ベースあれをいかにして貫徹するかが問題だろうと思います。これに関連して、今言つたような内閣の問題が出た場合において、これは政治運動に参加する程度であつて、政治運動自体が目的ではない。こういうふうに解釈すれば、彼らの動きは、これは労働組合の原則に違反しない、こういうふうに見て差支えないかどうか。加藤労働大…
第2回 衆議院 予算委員会 第37号
○野坂委員 それで大体わかりましたが、今の加藤労働大臣のお言葉は、経済的目的を貫徹するためにある種の政治運動に参加することは差支えない、このある種の政治運動の中には内閣の辞職を要求することも当然含まれると私は解釈して、私の質問を終りたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第37号
○野坂委員 大藏大臣、総理大臣はこれでいいです。
第2回 衆議院 予算委員会 第37号
○野坂委員 私大藏大臣にはいろいろ御質問がありますけれども、時間がありませんから、一、二の点だけお聽きしたいと思います。その前に主税局長にお聽きしたいのです。昨日かあるいはきよう配付された材料の中に、所得税予算額内訳表というものがあります。この中の改正案による予算という項目の中に、課税見込所得として合計が七千三百五十九億円、ここではつまり今年度の課税見込所得として七千三百五十九億円というふうに出ておりますが、そうしますと、基礎控除額はこ…
第2回 衆議院 予算委員会 第37号
○野坂委員 家族控除、いろいろな点を含めて、全体の控除はどのくらいになりますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第37号
○野坂委員 それでは後で正確な統計をいただきたいと思いますが、この点について大藏大臣にお聽きしたいのは、今政府の発表されました國民所得、あの総額は一兆九千六十億ということになつておりますが、それから課税見込所得と基礎控除額、この二つを寄せまして約一兆円内外になると思いますが、その一兆以上のものを全國民所得から引きますと——正確な数字は今はわかりませんが、約八千ないし九千、八千億内外のものがここに出てきはしないかと思います。ここがお聽きし…
第2回 衆議院 予算委員会 第37号
○野坂委員 やみとか、ああいうものをもちろん含めたものでありますが、大体において基礎控除全体を切捨てて、そうして今言つたような課税見込所得、こういうものを二つ合せたものを全國民所得から引けば、あとに殘つたものは大体課税対象になる性格をもつものではないか、必ず課税対象にすべてがなるというのではありません。今ここに正確な数字はもちませんが、かなり免税点が廣い範囲になつて、こういう免税点で課税の対象とならないものの合計額は、かなりの数字になり…
第2回 衆議院 予算委員会 第37号
○野坂委員 これは見解の相違というよりも、具体的にお伺いしないとはつきりしないと思うのであります。今の主税局長の言われたところでも、基礎控除額を合計すれば四千億を超えるだろうという点ですが、これは國民所得から拔いてしまう。それから課税見込所得、これも國民所得から拔いてしまう。そうすればあとに殘るものは課税されるべきものもはいつておる。この中にはやみももちろん含まつておる。こういうことを今質問したのですが……。
第2回 衆議院 予算委員会 第37号
○野坂委員 私がなぜこういうことをお聽きしたいかと言いますと、つまり今財源がないというふうな問題が、國民の一番大きな問題になつておるのでありますが、今言つた大ざつぱな数字をあげてみても、もちろん國民所得の統計自体が相当疑わしいものだ。それも了解しておりますが、それにしても七千億あるいは八千億に近いものが課税対象となるべきものであるが、現在なつていない。こういうふうに私は理解せざるを得ない。そうしますと、一体今日課税対象となるべきものであ…
第2回 衆議院 予算委員会 第37号
○野坂委員 これは非常に重大な問題でありますから、その方法について伺いたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第37号
○野坂委員 もしこうした脱税された相当多額に上るものが捕捉できれば、私は今の財源の問題なども割合容易に片ずくのではないかと思います。ただ問題は、いかにしてこれを捕捉するかという問題であります。これについては、今大藏大臣の申されましたような方法もありましようけれども、こういう点について、大藏大臣はどういうふうにお考えになりますか。つまり今やられている査定あるいは徴税。すべてがいわゆる税務署官吏によつてやられている。外部の援助というものが、…
第2回 衆議院 予算委員会 第37号
○野坂委員 今の大藏大臣の御意見では、自主的な、下からのそういう委員会とか運動ということは望ましいと言われましたが、実際やつてみると、たとえば査定の問題などはいろいろ民主的な團体がこれに參加している。ところが、あるいはある意味においては干渉というか、税務署の方などと協議するという運動が起ると、とかく上の方から彈圧されるというふうな事実が非常に多いと思います。これは何も反税闘爭というようなものではなく、正しい査定をやつてもらうという意味の…
第2回 衆議院 予算委員会 第37号
○野坂委員 時間も経ちましたので、ほかの問題は分科会でやることにして、大藏大臣に対する質問はこれで打切ります。
第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○野坂委員 それに関連して税務署内部の機構とか、人員を殖やすとか、質を向上するとか言われましたが、税務署機構以外の力をどういうふうにすればできるか、それを從いたい。
第2回 衆議院 本会議 第63号
○野坂參三君 私は、五つの点について、詳細に総理大臣、大藏大臣その他の閣僚諸公に質問したいのでありますが、時間も相当経つておりますので、できるだけ簡單にやりますが、しかし皆様方の方でも、どうぞ静粛にお聽き願いたいと思います。 第一にお聽きしたいのは、主として総理大臣及び外務大臣について、外資導入政策と対外政策に関するものであります。当内閣が外資導入を根本的な基礎にして、ほどんど全政策の基礎がここにおかれておるということは、大体われわれ了…
第2回 衆議院 本会議 第63号
○野坂參三君(続) それでは、今議長が——椎熊君ではありません。議長が取消せと申しましたから、もし不穏当ならば、私は取消します。 今度は取消しませんが、中國の大公報が、五月十一日に、芦田内閣に対してこういう批判をしております。この内閣は公然と軍國主義への道をたどつてはばからない、こういつております。さらに英國のエコノミスト誌、あれがどう書いてあるかというと、日本を極東の工場にするという、あの政策についてこう書いている。 〔発言する者多し…
第2回 衆議院 本会議 第63号
○野坂參三君(続) 日本の侵略戰爭によつて打撃を受け、苦しみを味わつたオーストラリアや中國の人たちが、この政策をめぐつて懸念を抱いている、こう書いている。(発言する者多し)かつて対日理事会である國の代表が、芦田均という人に対して公職追放該当者ということを指摘したということは、皆さんまだ記憶にあるはずです。 どうしてこのように日本の内閣に対して——今日の芦田内閣のみならず、他の内閣もそうですが、外國は全面的な信頼を與えないかということを見…
第2回 衆議院 本会議 第63号
○野坂參三君(続) さらに、内閣が絶対的な信頼を外國から受けてないという理由についてもう一言申し上げたいことは、これは民主主義が徹底されていないこともこれについて私は詳しくは申しませんが、ただここに、つい今はいつた号外があります。これによりますと、大阪で産別の大会が開かれて、これに二百名の武装警官が侵入して、この大会をぶつつぶした、こういうニユースが今はいつております。できれば、あそこに法務総裁がおられますが、これについてどういうニユー…
第2回 衆議院 本会議 第63号
○野坂參三君(続) 私は、この問題については、ここでは詳しくは申し上げません。もうすでに特別委員会において、徹底的に今後調査されると思いますが、これは單に——今西尾君が大きな問題になつておりますが、彼一人の問題ではない。各政党において‥‥(発言する者多し)皆さん方のところに、どういう問題が將來発展するか、これを日本の國民はじつと見ていると思う。(発言する者多し) 私は最後に一言申し上げたいことは、これは一昨日全官公労の代表が芦田総理に手…
第2回 衆議院 本会議 第63号
○野坂參三君 簡單ですから、ここからやります。——先ほど‥‥。 〔「登壇々々」と呼ぶ者あり〕