野原諭
会議録に記録された「野原諭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 308 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省商務情報政策局長
- 直近の発言日
- 2023/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体172 件
- デジタル行政11 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(野原諭君) 半導体関係は三つの基金がございます。一つがポスト5G基金、これは研究開発の基金でございます。それから、先端半導体基金、これは5G促進法に基づく基金でございまして、先端のロジック半導体、それから先端のメモリー半導体についての設備投資を支援する基金でございます。それから、三つ目の基金が経済安保推進法に基づきまして経済安保基金がございます。これは、パワー半導体とかアナログ、レガシー関係の半導体、それから半導体の部素材…
第212回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(野原諭君) 予算、補正予算の段階ではどこに幾らというのは決まりません。支出をできる基金にそれぞれ、研究開発の基金、それから先端ロジック、先端メモリー用の設備投資に対する基金に幾ら、それからレガシー半導体、製造装置、それから部素材、原材料などのサプライチェーンを強化するためのその投資に対する、その投資が必要な支援するための基金に幾らということまでは決まりますが、その後は、それぞれの法律の手続に従いまして個別に事業者から申請が…
第212回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○野原政府参考人 委員御指摘のとおり、足下でコンピューターサービス領域の貿易赤字が大きく拡大をしております。今後もそういうのは進展してまいりますので、一定の仮定の下で二〇三〇年に貿易赤字が約八兆円まで拡大するという推計もあるところでございます。 生成AIを始めとして、情報処理能力に対する需要は非常に高まっておりますし、国際的にも官民を挙げて取り組んでおりますので、日本政府としても、我が国のインフラとなる計算資源の国内整備に向けて、これま…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○野原政府参考人 ラピダスについてでございますが、AIなど、データ量が非常に増えることで、データの情報化に合わせて電力消費も増えていきますので、半導体のイノベーションで省電力にするというのがないと、全体としては帳尻が合わないわけであります。そういう文脈で次世代半導体は非常に重要でありますが、ラピダスは、二〇二〇年代後半の二ナノ世代の次世代半導体の製造基盤構築に向けた研究開発プロジェクトに今取り組んでいるところでございます。趣旨に賛同した…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○野原政府参考人 令和三年度の補正予算におきまして約八千億円、それから令和四年度の補正予算におきまして約一・三兆円を計上したところでございまして、これを活用いたしまして、熊本県におけるTSMC、JASMの先端ロジック半導体の工場の建設に対して最大四千七百六十億円の支援を決定し、それから、委員御指摘のラピダスの研究開発プロジェクトに対して令和三年度補正、令和四年度補正、合計で今三千三百億円の予算を承認しているというのが大きなところでござい…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○野原政府参考人 お答え申し上げます。 AIについては、様々な分野で国民生活を便利にし、幅広い産業分野において大幅な生産性向上をもたらす可能性があると承知しておりますが、一方で、委員御指摘のような、AIを用いた商品やサービスの開発、提供において、AIの信頼性を向上させることが重要だという御意見があることも承知しております。 こうした中で、イノベーションの促進とリスク対応の両立といった課題、それから、AIの推論結果を人間が理解、納得できな…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○野原政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの御質問に対する答弁で少し触れましたが、経済産業省でこれまで企業のAIガバナンスに関する取組を支援するガイドラインを作成しておりますが、このガイドラインの中で、企業に対して、AIの利活用のリスクを正しく認識した上での対応を促しておりまして、例えばチェック項目の中で、システム開発者が不当な差別を維持、助長するような出力となっていないか評価を行ったかどうかというのをチェックするようにというのをチ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○野原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、蓄電池の重要性について、それから、初期の市場を日本企業が獲得していたんですけれども、中国、韓国企業の台頭により、現在、日本のシェアが低下している状況でございます。 元々、吉野先生がノーベル賞を取った技術でございまして、日本発の技術でございますが……
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○野原政府参考人 はい。 日本発の技術でございましたけれども、中国、韓国勢、強力な政府支援がございまして、各国、非常に積極的な投資をしたことで、液系のリチウムイオン電池の市場を中国勢、韓国勢が獲得していったということでございます。ちょうど世界的に市場が立ち上がってきているところでございまして、まさに投資競争という状況にございます。 日本企業も、委員御指摘のとおり、生産能力を徐々に拡大はしてきているものの、全体の世界市場が広がる中で、投資…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○野原政府参考人 お答え申し上げます。 半導体は、デジタル化、脱炭素化、経済安保の確保を支えるキーテクノロジーでございます。一方で、一国で全ての技術を賄うことは不可能でございまして、諸外国とも連携しつつ、次世代半導体のような研究開発投資から、足下で我が国が強みを有するパワー半導体等の設備投資支援に至るまで、幅広い投資を促していく必要がございます。国策として中長期的な方針、投資計画をお示しすることは、委員からかねがね御指摘いただいているよ…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○野原政府参考人 お答え申し上げます。 デジタル化の進展に伴いまして、国民の経済社会活動を支えるデータセンターは、三つの観点から重要だと考えています。 一つ目は、これまで、主にビジネス合理性の判断で、東京圏に六割が集中してまいりましたが、集中しているのを放置しておくと、災害とか安全保障上のリスクが高いという観点。 それから二点目は、データセンターは電力をたくさん使う施設でございますので、再エネの活用を進めていく必要があるということ。 三…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○野原政府参考人 お答え申し上げます。 半導体の製造工程に用いる希ガスについては、ロシア、ウクライナのほか、複数の国から調達可能であることから、現時点で主要な日本企業から半導体の製造に特段の影響が出ているとは聞いておりませんけれども、緊張感を持って今後とも状況を注視し、安定供給の確保に取り組んでまいりたいと考えております。 半導体以外の分野でいきますと、例えば、自動車の排ガス用触媒等に使用されるレアメタルであるパラジウム、我が国の輸入量…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○野原政府参考人 お答え申し上げます。 一般的に、メタバースの導入には、高性能なパソコンのほか、頭部に装着するヘッドマウントディスプレーが必要となりますが、これらは一般的な家電として徐々に普及が進みつつあるところでございます。直近では三万円台から販売をされておりまして、五万円前後、四万円、五万円で売られているものが多いというふうに認識しております。 今後、メタバースの更なる普及のためには、委員先ほど御指摘ありましたが、VR等におきまして…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) 半導体でございますが、デジタル化に伴いましてあらゆる製品に入っておりまして、経済社会活動に大きな影響を与えていると思います。自動車にも入っておりますし、家電あるいはスマートフォンにも使われておりますし、医療機器とかあるいは住宅のインターホンとかいろんなところに使用されておりまして、半導体が不足することによって経済社会活動に一定程度影響が生じるものだというふうに考えております。 その半導体の不足の状況でございます…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) 先ほど申し上げたように、工場の稼働率が、いろんな半導体を使っている製品が、半導体、ほかの部品も不足しているものがありますが、それによって、需要はあるので部品さえそろえば生産できたのに、それがないから作れないということで、生産の水準自体がレベルが下がっているということで影響が各方面に及んでいるというふうに認識をしております。
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) 新型コロナでデジタル関係の需要が非常に振れていたと。コロナのそのプロセスが始まった初期の段階では自動車の生産自体はそんなに伸びていなかったと思いますが、その後、中国を始め自動車、世界的な自動車市場自体が立ち上がってきたことで自動車用の半導体についての需要も立ち上がったということ。それから、新型コロナの影響で東南アジアなどを中心に半導体の生産、グローバルのサプライチェーンの一部でコロナ対応で生産が抑制されていると…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) もう少し長期の話をいたしますと、我が国の半導体産業は、一九八〇年代には世界一の売上高を誇っておりましたけれども、その後、競争力を落としてまいりました。その原因としては、当時の政府が半導体の重要性を十分理解できていなかったこと、それから、世界の半導体産業の潮流を見極めることができませんで、国策として半導体産業の基盤整備を支援する姿勢が不十分だったこと、これらに加えまして、日本、あっ、日の丸自前主義にこだわってイノ…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) 今回の補正予算には、第一ステップとして七千七百四十億円計上しております。十一月の中旬に、半導体のデジタル戦略の検討会議というのを経産省で持っておりまして、そこでステップ1、2、3の半導体の復活に向けた戦略というのでお示しをしております。 第一ステップが、緊急的に先端半導体の製造基盤を国内で整備するということ、それから既存の半導体の中にもサプライチェーンに不可欠な、サプライチェーン上不可欠なものもございますので、…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) 今回の補正予算七千七百四十億に対応したもので、官民の投資額としては一兆四千億円以上というふうに考えております。
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) 取組の第一段階……