野原諭
会議録に記録された「野原諭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 308 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省商務情報政策局長
- 直近の発言日
- 2021/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体172 件
- デジタル行政11 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) 現時点で、補正予算のタイミングで措置すべきものは今回の額ということでございますので、ステップ1、今後どういうふうに展開していくかによりますので、将来的に必要なことがあればその時点でまた検討するということは将来あるだろうとは思います。
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) この法案は、の対象は、先端的なロジックとメモリーというものを、メモリーの半導体というのを想定はしております。ということで、法律が、法案が成立した後で、この手続、法に定める手続にのっとって具体的に申請があれば、申請が上がってきたものについて検討をするということになろうかと思います。
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) 対象になる半導体の定義については政令で定めることになっておりますので、具体的に先端的なというのを、ものを定義していく必要はございますが、先端的なロジックとメモリーを対象にすることを想定しております。
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) お答え申し上げます。 マイコン、パワー半導体、アナログ半導体など、一たび供給が途切れると経済社会に大きな影響を与える先端半導体以外の半導体も、一部は設備の老朽化が進み、災害、火災などですね、災害などに対する強靱性に懸念がございます。 こういうことを踏まえまして、今般の補正予算案で製造拠点における設備の刷新に対する支援措置を盛り込んでおります。加えて、今年度からは、我が国の強みである製造装置や素材メーカーが海外の…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) 今回、法律で、の対象に、支援対象になるものは先端のロジックとメモリーの半導体を想定をしておりますが、それ以外の半導体、またマイコンとかパワー半導体、アナログ半導体につきましても、供給が途切れるとサプライチェーンが切れてしまっていろんなものが作れないという、全体の、経済社会全体に影響を与えるということがございますので、老朽化しているとそういうその供給途絶を非常に起こしやすくなりますので、新しい設備に入れ替えるとい…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) 設備の刷新投資の方は補助率が三分の一になっております。
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) 刷新支援の方は法律の外で、補正予算、今回の補正予算案に計上しておりますが、今回の法律のこのスキーム、仕組みで補助するものとは別にということでございます。補正予算の中には入っております。
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) お尋ねの点、人材の話でございますが、先端技術を扱う高度な人材の確保、育成には、国と地方、産業界と教育界、官と民が一体となって取り組むことが必要でございます。 例えば、即戦力となる人材の育成に向けては、九州地区の大学、高専、政府、自治体が連携をいたしまして、基礎から実用まで一貫したカリキュラムを開発するといったアイデアもございます。熊本大学は、先々週、半導体の研究・教育センターの設置を発表されました。 それから、…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) 既存の半導体工場への支援策でございますが、今回の補正予算の中で四百七十億円計上しておりますけれども、これ四百七十億円は、これは基金ではございませんので、補正予算で計上して、来年度は繰越しはできると思いますが、今年度、来年度、支出することを想定して四百七十億というふうな予算になっておりますので、再来年度以降、必要な予算があればまた別途、その時点で予算の手当てをしなければいけないというふうに考えております。 それか…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) ファブレスの部分が、先端半導体のファウンドリーの部分が日本の場合ミッシングピースになっておりまして、国内で四十ナノより進んでいる部分が作れないという状況にあります。ここの部分を、今回、この法律でも手当てをすることを一つ政策として、補正予算と、予算、この法律でも支援する、そのミッシングピースになっているところを整備することを一つの、それで安定供給を図ることが、も一つの政策目的になっておりますが。 設計の部分、ファ…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) 計画の認定申請があった場合に、その計画が我が国の先端半導体の安定供給体制の構築に資する計画であるかどうかなど、5G促進法の十一条の三項の一号から五号に認定基準が列記、列挙して規定されていますけれども、その認定基準に適合しているか否かというのを審査した上で経済産業大臣が判断することとなっております。 例えば、認定基準のうち、第二号が継続生産期間について規定してありますが、この具体的な期間については詳細は主務省令で…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) 個別のそれぞれのケースについて、申請が出てきた後で基準に沿っているかということで審査をした上で認定をいたしますが、国内で設備投資をする場合には、海外からそれぞれ重たいものを運ぶのは経済的にも多分合理的ではないので、地元で調達するものは多々あろうかと思います。
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) お答え申し上げます。 我が国の半導体製造装置メーカーや素材メーカーは、そのサプライチェーンに連なる下請企業も含めて高い競争力を有しております。今年度からは、こうした装置メーカーや素材メーカー等の半導体関連企業が海外の半導体トップメーカーと共同で次世代半導体の製造技術開発に取り組んでおりますけれども、今回の補正予算では、こうした取組を促進するための更なる支援策を盛り込ませていただいているところでございます。 ただ…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) お答え申し上げます。 経済産業省では、大学院の修士・博士課程で半導体関連の研究を行っていた職員、それから企業の事業部門の調査員、エンジニア、研究機関の研究者も含め、高い専門性を有する人材を登用しております。そうした人材を中心に、半導体産業政策を所管する課室、情報産業課でございますが、では約三十名が関係政策に携わっております。半導体の製造装置、それから部素材はまた別のセクションになりますので、更に多くの人員が関連…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) 私自身はですね……
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) 私自身は、この局の審議官を一年前まで、一年間やっておりました。 以上でございます。
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(野原諭君) 御質問の点でございます。 経済産業省としては、先ほど申し上げましたが、有識者、諸外国政府との意見交換、あるいは企業、研究所等の現場視察を通じまして国内外の政策動向、技術トレンド、需給の状況など様々な情報収集に努め、組織として常に最新の知見を蓄積していくと。それから、職員のキャリアパスにおける任期の長期化、それから異動に際して関連性の強いポストへの登用など、職員の専門性の強化も図る。それから、中途採用、出向の受入…
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○野原政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の半導体産業の復活に向けた基本戦略でございますが、十一月に開催いたしました第四回の半導体・デジタル産業戦略検討会議においてお示しをしたところでございます。 具体的には、まずはステップ一としまして、半導体の国内製造基盤の整備に取り組む。ステップ二としまして、二〇二五年以降に実用化が見込まれる次世代半導体の製造技術開発を国際連携にて進める。ステップ三といたしまして、二〇三〇年以降をにらみまして、…
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○野原政府参考人 TSMCの案件については、これから法案が成立した後で審査をいたしますので、現時点で支援を行うと決まってはおりませんが、その上で申し上げますと、TSMCが新たに整備を計画している国内拠点で製造される半導体は、自動車や産業機械など、多岐にわたる領域で用いられることとなります。現在、我が国はこうした半導体の製造能力を有しておりませんので、この製造能力を獲得することで、国内製造業の需要に応じて安定供給体制を構築する意義は非常に…
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○野原政府参考人 お答え申し上げます。 安全保障の裾野が、経済、技術分野に急速に拡大をしております。また、コロナ禍でグローバルサプライチェーンの脆弱性というのが明らかになりました。そういう中で、世界各国が、戦略的物資の確保、それから重要技術の獲得に向けて次々と政策を打ち出しているという状況にあるというふうに認識をしております。 こうした経済安保上の重要技術、物資の中でもとりわけ重要なのが半導体でございます。半導体は、パソコン、スマートフ…