野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○野原(覺)委員 主税局に対する質問の中で、学校教育、文化財に対する法人税所得税の問題、これは時間がありませんから、委員長に協力いたしまして、きょうのところはこれで終わりたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○野原(覺)分科員 時間の関係もありますから、きわめて簡潔にお尋ねをいたします。きょうはきわめてじみな問題をお尋ねしたいと思うのであります。 まず大蔵大臣にお伺いいたしますが、日本の税関は、あなたは大蔵大臣として、外国の税関と比べて、サービスあるいは外国人が日本に来た場合の感じ、そういうもので評判がいいと思いますか悪いと思いますか。そのくらいなことは知っておられると思うので……。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○野原(覺)分科員 私は外人で日本に来られた人にたくさん会います。私も外国に行って、三十五カ国ばかり回ってまいりましたが、日本の税関というのは、どうも何かあまりにも警察的で、非常に印象が悪いです。出国のときはそういう感じを持ちませんでしたが、三十五カ国ほど回ってきて、欧米からエジプト、東南アジア、ずっと回ってまいりまして帰ってくると、そういう印象を受ける。この点は大蔵大臣も、落第点ではないけれども、あまりいいほうでもないということであり…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○野原(覺)分科員 そういたしますと、昭和三十八年には、輸出は三・三四、それから輸入は二・八一ですか、それらのものを扱う税関職員の人員はどういうことになっておりますか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○野原(覺)分科員 取り扱いの数量が、輸出三・三四倍、輸入二・八一倍、ところが人員は一・三一倍、これではそう完全にものをこなすことができないのじゃないか。取り扱いの物件が四倍近くなって、輸出輸入合計いたしますと五倍になっておるのに、人員は三割一分しかふえない。このアンバランスは今日どういうふうにしてカバーしておるのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○野原(覺)分科員 三倍になったから三倍にしろというような、子供みたいなことは私も言っていないのです。ところが、輸出は約三・五倍、輸入は約三倍、それなのに人員が三割一分しかふえてないということでは、これはどこかに無理があるのじゃないかという角度でお尋ねしておる。大臣の御答弁によると、いや、やっていけるのだということです。 それでは次にお伺いをしたいのですが、これは大臣あまり御承知じゃないかもわかりませんが、税関に乗船官吏というのがおる。…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○野原(覺)分科員 大臣、あなたお聞きですか。人員が十分でないからと言っております。あなたが答弁したあとで私は具体的に聞いたら、人員が十分でないからと言っておる。これは原則は一船に一人いなければならぬのです。私の調べたところによると、今日計算してみると四・五隻に一人。そのためにたいへん荷役業者に迷惑をかけておるのです。それでも大臣は人員が十分だという御見解を貫きますか、いかがですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○野原(覺)分科員 外国船がくる、あるいは貨物船が入る、客船が入る、そういう場合に、規定によれば乗船官吏は川船に一人となっておるのに、乗船官吏がいない。そのために荷役業者の受ける迷惑——私はいろいろ苦情を聞いております。これは何とかならぬのかという話も聞いておる。こういう点は、あまりにささいな問題のようですけれども、実はそうじゃございませんので、大臣も忙しいでしょうが、十分ひとつ人員の面については今後御配慮願いたいと思います。 それから…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○野原(覺)分科員 要注意船、怪しげな船が埠頭に入る、それでもなお監所に一人立っておる。その一人がパトロールする。要注意船がくるぞ、こういう電報が入って、たとえば大阪の安治川にどうも怪しげな船が入るぞ、それでも一人が立ってパトロールしておるのが現状です。これは非常に危険ですよ。こういう点も考えてもらわなければならぬと思う。特にこの監視の勤務は二十四時間勤務で、真夜中に要注意船というものが入ってくる、密輸の船や、あるいは密入国の人間を乗せ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○野原(覺)分科員 率直な御答弁に敬意を表します。 関税局長にお伺いしますが、村田君のような例がしばしばあるのじゃございませんか。これはどうなっておりますか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○野原(覺)分科員 私のところに陳情——村田君のような死亡事件は、最近は一人のようですけれども、しかし、海に落ち込んだ経験者、そういう者はたくさんいる。大体、こういう事件が起こってから二人にするというようなことではだめです。そうなったのも、これは大蔵大臣いまになってお気づきですけれども、一番最初の私の質問に対して、やはり人員は十分だというようなお考えを持たれておる。これは関税局長と大臣との間に意思の疎通が十分できていない。関税局長はやは…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○野原(覺)分科員 災害をなくするためには根本的には夜間勤務について再検討を加える、これはよくわかります。それから人員をふやす。特に監所のごときは危険な業務でございますから、人員をふやす。ふやしてやらないと、見張りの責任も十分果たせないわけですね。それから単独勤務をなくして複数制にする、こういうことの御答弁、その上に私は、監所のごときは終日終夜の勤務ですから、これらの諸君に対して——これはほんとうに下級職員です。年若い諸君がやっておる。…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○野原(覺)分科員 それは、あなたは局長ですから、与えられた予算と与えられた人員でやり抜かなければならぬと思うのです。それはよくわかるのです。しかし、あなたが何べんも言っておるように足らぬわけです。これは大臣も考えるということですから、来年度の予算ではひとつ早急に考えていただきたいと思います。ただ、関税局長は、行政庁長官であるあなたの上司の大蔵大臣にどれだけの人員を要求したのか、そして田中さんはそれを結局押えたのだろうと思うのだが、そこ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○野原(覺)分科員 大蔵大臣、日本は、国際収支の危機を打開するためにも、観光と貿易に重点を入れなくてはならぬ。国際収支の問題はここでは出しませんけれども……。それが私は日本の今日当面の大きな国策だと思うのです。これはよくわかるのです。私は役人をふやせと言っておるのじゃない。今日の税関は、どこに行っても、下の声は足らないということです。悲鳴を上げておる。関税局長は何人か要求したのだけれども、主計局長が押えたということだが、これは考えてやら…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○野原(覺)分科員 やらせるのが悪いとまでは私も言いませんがね。しかしその前にもっとやはりほかの施策をとらなければいかぬ。災害防止は水泳と武道では防げませんよ。村田君は武道の達人とまではいかぬけれども、柔道のかなり強い人であった。十九歳の青年ですけれども死んだじゃありませんか、村田君は泳げたが死んだじゃありませんか。だからこれは何回も言うのですが、ぜひとも考えてもらいたい。 ところで大蔵大臣にお伺いいたしますが、税務官吏というのは非常に…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○野原(覺)分科員 これは大臣、あなたがどう答弁されようとも平員が三人で、主任がそこに三人しかいないのです。そしてそれは職制になっておる。これはよその官庁にないことですから、税金を取り立てる上に、あるいは税関の監督をしていく上に、警察的な職権と申しますか、それに近いものがあるわけだから、そういうような必要があるのかと思ってお伺いしたのです。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○野原(覺)分科員 時間もないですからあと一、二問で終わります。皆さんにも御迷惑ですから終わりますが、大蔵大臣、労働組合に対して分裂させる、こういうことは監督者としてはすべきではない。組合が、組合員の自主的な考え方で分裂することはやむを得ませんけれども、いまの組合が気に食わぬから、第二組合をつくってやろうということは、私はよろしくないと思いますが、いかがですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○野原(覺)分科員 あなたの監督する税関長が不当労働行為をやっておったら、もちろん処分しますね。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○野原(覺)分科員 ないと思うと言っても、あるわけです。これは横浜税関です。横浜税関では、いまの組合が気に食わぬというので、第二組合をつくる相談を税関考査官室、それから出張所長の部屋を使ってやっておる。第二組合の設立趣旨を書いたビラを、考査宮室から運んで職員に配っておる。この事実は不当労働行為と見られてもやむを得ないと思うが、どう考えますか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○野原(覺)分科員 これは調査をしてください。私は幸い大蔵委員でもありますから、しょっちゅう大臣にも委員会でお会いする機会もありますから、適当な機会に御報告いただきたい。これはおそらく組合から入手したんじゃなかろうかというお考えを持っておられるようですが、なるほど組合からも入手いたしました。私も実は調査をして資料を持っておるわけです。きょうは時間がありませんから出しませんけれども、こういうことはまことにけしからぬ。どんなに気に食わないか…