野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○野原(覺)委員 それでは外務大臣にお尋ねしますが、国民に理解させることができますようにというので通常の原子力潜水艦とあなたのほうでかってに変えてある。あなたはいま政府委員の答弁をお聞きになったですか。アメリカは言っていないのですよ、通常の原子力潜水艦とは。私はここにアメリカの口上書の英文を持っておる。この英文のどこにも書いてない。英文のどこにも書いてないのに、今度和訳のほうを見ると、「通常の原子力潜水艦」としてある。英文では原子力潜水…
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○野原(覺)委員 だろうと思いますとは何ですか。あなたの責任でこの翻訳は出てきたのじゃございませんか。口上書要旨というのが出てきたのでしょう。アメリカ大使館からの口上書要旨にはないのですよ、「通常の原子力潜水艦」というのは。アメリカが使ってないものを翻訳していいのですか、いかがですか。アメリカの原文にないものを日本語に直すときにかってに直していいのですか。こういう重大な文書を。いかがですか。いいならいいとおっしゃってください、外務大臣。
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○野原(覺)委員 よろしゅうございます。おそれいった外務大臣です。これは、私、時間もありませんから、あらためてあなたの責任は糾弾したいと思う。 そこで、防衛庁にお尋ねいたしますが、このSSNにはどういう型の種類がございますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○野原(覺)委員 参考までに、あなたの知っておるだけ申してもらいたい。
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○野原(覺)委員 そういたしますと、これからわが国に寄港してくるその原子力潜水艦ですね。これは防衛庁にお尋ねしますけれども、SSNの何型になるわけですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○野原(覺)委員 外務大臣、あなたのほうは情報文化局発表の二枚目にこう書いてあります。いいですか。「日本に寄港することとなった米国の原子力潜水艦は、いわゆるノーチラス型の通常の原子力潜水艦であって、ポラリス型の潜水艦ではない。」と書いてある。いま防衛庁の説明を聞きますと、ノーチラス型の通常の原子力潜水艦ではないようですね。この情報文化局の発表はうそを書いている。日本に寄港することのできる米国の原子力潜水艦はSSNだ。SSNにはノーチラス…
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○野原(覺)委員 どのタイプの船が来るかわからないのに、ノーチラス型と断定するのは間違いじゃないか。ノーチラス型というのは、私の調査では二隻だ。ノーテラス号というのは一隻しかない。これは試作艦としてアメリカがつくっておる。SSNというのは、あなたが先ほど答弁したでしょう。七つ型の種類があるでしょう。その七つある型の種類の一つがノーチラス型じゃないですか。そのノーチラス型が来るのですか。それが来るのだと言うのは間違いじゃないですか。そうい…
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○野原(覺)委員 そういたしますと、なかなかあなたの意見は珍説ですよ。アメリカでもSSNのことをノーチラス型と呼んでおりますか、教えてください。これはアメリカの問題なんです。アメリカでそのSSNを総括してノーチラス型と呼んでおるのですか、いかがです。
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○野原(覺)委員 これは、外務大臣、お聞きのとおり、あなたのほうはアメリカで言わないことをかってに、国民にわかりやすいという名のもとに、国民をごまかそうとして、この公文書というものは至るところ作為されておる。通常の原子力潜水艦というものはありはしない。日本に寄港を求めてきておるのはこのSSN型です。これをしいて日本語に訳するならば攻撃型原子力潜水艦。アメリカでは攻撃型原子力潜水艦に対して戦略型原子力潜水艦ということばがある。これをポラリ…
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○野原(覺)委員 あなたは考えていないけれども、アメリカのほうはどうです。これは入港しないとあなたは保証ができますか。断言ができますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○野原(覺)委員 ほぼとは何です。ほぼ二港と言いますが、それはほんとうに二港に限定をしておる、こう受け取ってよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○野原(覺)委員 そういたしますと、アメリカは、日米安保条約の第六条、地位協定の第五条及び合意議事録、これを放棄したのですか。外務大臣、もう少し詳しく申し上げましょう。日米安保条約の第六条、地位協定の第五条及び合意議事録によりますと、米国の軍艦はあらゆる開港に入港することができることになっておるじゃありませんか。原子力潜水艦に限っては横須賀、佐世保だ、こういうふうになってまいりますと、アメリカとしては原子力潜水艦に限ってはあらゆる港に入…
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○野原(覺)委員 現在はさしあたり横須賀、佐世保に限定をして要求をしておるけれども、本来のアメリカの権利というものは、いかなる開港にも入港することができる。この本来の権利は放棄したものではない、このように受け取ってよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○野原(覺)委員 寄港を要求しておるのは二港に限定しておるけれども、それは当面の問題ですね。さしあたり二港に限定して要求してきておる。将来は本来のアメリカとの協定によりましてどの港にも入ることができる、この権利をアメリカは放棄していない、こう了解していいかというんです。
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○野原(覺)委員 権利を放棄したのでないとすれば、将来はどの開港にも入ってくる。あり得るわけです。権利を放棄したのじゃないのですから、原子力に対する国民感情を考慮して、さしあたり横須賀、佐世保とこの二港を指定しておるだけのことだ。合意議事録の権利は放棄していない。そうなれば、将来はどの開港にも入ってくる、このように理解して差しつかえございませんね。
第46回 衆議院 外務委員会 第36号
○野原(覺)委員 あなたは二港以外は認める意思はないと言いますけれども、日米安保条約なり地位協定なり、それから合意議事録をよく読んでみてください。アメリカのほうはどう言っておりますか。また、あなた方は従来国会でこの委員会で何と答弁してきていましたか。この原子力潜水艦についてアメリカが寄港を要求するのは、何もその寄港を要求しなくても、アメリカは寄港できるのだという見解で来たじゃありませんか。そうでしょう。日米安保条約とはそういうものだとい…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第18号
○野原(覺)委員 私は前日に引き続いてお尋ねをいたしますが、実は率直に申し上げまして、五十数時間も質問が行なわれておるこの特別委員会で、いまさら抽象的な法理論の蒸し返しをやってもどうにもならぬ時点に、ただいまの段階はきておると思うのであります。したがって、本日は主として文部大臣の所見をただすことに焦点を置いてお尋ねしたい、このように考えて、ただいままでお待ちしたのでございますが、どういうものか文部大臣がお見えにならぬのであります。そこで…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第18号
○野原(覺)委員 ただいまの御答弁でございますが、実はこの問題についても、たくさんの委員の皆さん方によって御論議がかわされておるのであります。いま大橋労働大臣によれば、団結権を制限しておる、そのところは明らかに撤廃をする。つまり団結権を解放するのだ。おそらくこれは公労法の四条三項、地公労法の五条三項、ないしは公労法の四条一項ただし書き等をさすのではないかと私は思いますけれども、私に言わしめれば、いま政府から出されておる政府原案なるものは…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第18号
○野原(覺)委員 基本権の制限が伴わなければならぬということは、おそらく争議権をさしておるのじゃないかと私は思う。これは団結権、団体交渉権、団体行動権と三つに分けて考えた場合に、なるほど争議権というものは、これは大臣が御承知のように、公労法でも公務員法でも今日制限をされておる。これが制限をされておる理由は、申し上げるまでもなく、全体の奉仕者とか、あるいは公共の福祉の範囲内といったような憲法上の制限でなされておることも、私はよく知っており…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第18号
○野原(覺)委員 私のお説のとおりであれば、私のお説のような方向で政府はなぜ政府原案を出さないのか。いかがですか。