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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 時間の関係がありますから、この点は至急にここ一両日の間に資料の御提出を願いたい。その資料は、人件費と申されますが、たとえば、何人使って単価は幾ら、それから賞与は幾らやったかという——あなたは、一年間に人件費が三百万円要る、そういうような説明を参議院でもしておるようですから、そのデータ、並びにこの二千数百万円の科学財団からの寄贈された金、これは国の予算には計上されておりませんけれども、議運その他で審議することになってお…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 図書館にお尋ねしますが、四十年度はこれはなぜ要求しなかったのですか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 そういたしますと、ただいま大蔵省から説明のあった二百万円あるいは二百数十万円という三年間にわたるこの金は、これはNSFから寄贈された本の索引をつくる金、その金として向こうから寄贈される金だけでは足らないという見込みなので大蔵省に要求をした、そうして私が以上申し上げた金額が決定をされた。そうなりますと、その金は、科学財団からのその索引に使いましたか。使っていますか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 そういたしますと、三年間にわたって七百万から八百万円の金をNSFの索引整理に便乗して大蔵省に要求してもらった、その金は索引整理には使っていない、これは明らかになった。他に流用している。これは使い込んだわけではないけれども、有効に使ったにしても、他に流用している。こういうやり方は、私は財政法上非常に問題があると思いますよ。この索引に使うんだといって金をもらっておきながら、それに使わないで、三年間分がまるまる他に流用され…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 口はどうでもいいと言えば言えるかもしれませんが、しかしながら、NSFの索引をつくるのだといって三年間金をもらっておった。それが使われていない。一年にも使われていない、二年にも使われていないで流用されている。四十年度は要求していないというのは、四十年度はこの索引の整理を打ち切ったからだという。これはやはり私は問題があると思いますが、この点は置いておきましょう。時間がありませんから急ぎます。 次は、図書館の問題で、図書館…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 その二十五、六万冊は、御答弁ございましたように、あなたがあるいは図書館の館員の皆さんが計算をしたわけじゃない。概数であります。だから、ある人に言わせれば、いやそうじゃない、四十万あるという。東京の上野図書館にあった乙部——これは、上野図書館で甲、乙、丙に分けて、乙部というのは、図書館に本の納入された当時、これはたいした価値はない、こう断定された本をいうようでありますが、私も専門家でありませんからはっきりしないけれども…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 そうなると、その残りの六万は受け入れが終わってないということですが、とにかく問題は、未受け入れ、未整理、これに対する対策です。これは立てておられますか。立てておるとすれば、どういう方策で今後臨まれますか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 これは決して簡単な問題じゃない。あなたもお認めになったように、図書館としては二十数万冊、あなたの御答弁をほんとうの数だとしても二十六、七万冊、これが死蔵されておるわけですね。そうして、私がマスコミからとったこの報道によりますと、たとえば尾崎紅葉の「参宮日誌」の初版本、これが未整理の中に入っておる。北原白秋の「邪宗門」の初版本、あるいはレーニンのにいさんであるアレクサンドル・ウリャーノフ、これの公判記録、それから与謝野…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 乙部であろうと何であろうと、未整理のことが問題なんです。私はこれはあとであなたに差し上げてもいいのですが、NHK、産経、それから東京タイムズ、その他の週刊誌が書いたのをずっと拾ってみたのです。そうして表をつくってみますと、未整理本として指摘されているのがたくさんありますよ。これはどこから出たデータをこれらの新聞雑誌が拾ったのか知りませんが、初版本というものは、中身は同じでも、愛書家にとりましては非常な値打ちがあります…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 どのくらいあればできるかという見通しです。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 何人の司書で……。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 八百八名おるか知りませんが、その人はほかに仕事を持っているでしょう。あなたはそれを緊急に動員すると言いますけれども、それじゃふだんは何をしているかということが問題になりますよ。だからして、これを整理するには一体何人の司書でどのくらいの経費が要るのか、年度計画を立てて大蔵省に要求して、根本的に死蔵本をたくさんの国民の皆さん方の前に出すような計画を立てないといけませんよ。立っちゃいないじゃないですか。いま答弁を私じっと聞…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 これはぜひやってもらいたい。来年は、私が国会におり、あなたが図書館におられる限り、ひとつこの約束を守って、この数十分の未整理死蔵本を年度計画でどう整理するかということをわれわれ国会議員の前に出せるように、——私はことし要求したいのですけれども、とても無理のようですから、来年はきちっとしたそのものが出せて、昭和四十一年度の予算要求にはやはり第一年度分が要求をされて、国立国会図書館がますます充実していくような方途をとって…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 それでは国会職員の待遇の問題を二、三お尋ねいたします。 まず、衆議院の久保田事務総長にお尋ねいたしますが、国会職員は特別職になっておりますね。ほかの行政官庁の職員は一般職、これはどういうわけでこういう区別がなされておるんでしょうか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 そうすると、都道府県の職員は政府とは別個に任命されておりますが、これは特別職とは言わない、一般職です。そこでもう少し本質的なお考え方を私はお聞きしたい。、やはり国会職員の業務の特殊性が特別職というものを規定してきたのじゃありませんか、いかがですか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 いや、その点が私は重大だと思う。これは昭和二十三年に国会職員は一たん一般職に移されましたが、その後再び特別職になっている。昭和二十三年というのは、国会が任命しておったのですよ。そのときは一般職、こうなっておる。同じ国会が任命するのにその後特別職になっておるのですから、この点は本町的な理由があるわけです。これは事務総長ともあろうお方が、そういう本質的な点についてはやはりしっかり把握していただかないといけませんね。これは…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 これは専務総長、昨年も私はこの種の問題をこの第一分科会でお尋ねをしまして、前の専務総長の山崎さんが、あなたがただいま御答弁されたような同じ内容のことを申されておる。私が当時質問したのは、この行一と行二の給与表に分かれておる、行二というのは、国会職員の場合には自動車の運転手、電話の交換手、それから用務員、こういう人々、だから、こういう人々は行二の表の適用を受けておる。この際、これらの人々の給与問題を解決するためにこれを…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 行二の撤廃については、儀運に案を出されたことはございますか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 庶務小委員会でその話が与野党できまり、きまれば議運は通過をする。議運を通過をすれば、議長はこれに裁決をする。事務総長はそれの推進者である。できないというのはおかしいじゃないですか。どこに隘路があるのか。大蔵省の官僚が、あるいは大蔵大臣が何と言おうとも、必要だと思えばぼくはやってやったらいいと思う。これは一般職にしたってそうなんです。この行二表というのは非常に問題のある表なんです。松浦運輸大臣が労働大臣のときに、この給…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 これは行一にしなさいよ。参議院が待遇よくて、衆議院の待遇が悪いというのはおかしいですよ。エレベーターの上がったり下がったりする昇降率は、どっちが高いですか。これは事務総長、あなた方が職員組合から攻撃されるはずですよ。それは怠慢ですよ。 それから図書館だってそうだ。私は先ほど図書館に、不愉快であったかもわかりませんが、いろいろお尋ねしたのです。しかしながら、図書館をよくしたいという考えでいろいろ申し上げたのですが、図書…