野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 あなたがそういうつまらない詭弁を弄しますと、いたずらに時間を食う。私は、持ち時間が減りますから残念ですけれども、反駁せざるを得ないですよ。日本政府代表は、憲法の十二条を持ち出していないじゃないですか。二十八条だけ出したのだ、見てみなさい、議事録を、そこで、ILOはよろしいということになったのだ。ILOの生命は団結権の保障でしょう。これは、労働大臣、あなたよく御承知のはずだ。十二条は出していない。しかも、あなたは、そのと…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 総理に要求しておるのだから、総理が答えられて……。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 委員長、かってに答弁者を変えては困りますよ。指名するなら、総理が答えられぬなら答えられぬということを言ってから、大臣、出なさいよ。——じゃ、今度だけ許しておこう。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 はっきりさしておきたい。労働大臣は、倉石修正案は自社両党の公約であったことを今ここで認められたわけです。そうして、その公約を踏みにじったのは自民党であるということも認められたわけです。よろしいか、それで。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 私は、当時社会党の国会対策の副委員長をいたしておりまして、そうして書記長、幹事長会談に立ち会ったのです。この倉石修正案を実現することがどうしてもできない、まことに申しわけございません——何ならば証人に呼んでもいいんだ。当時の自民党の幹事長の前尾さんが、わが社会党の成田書記長にそう申し入れをしてきた。話しておりますよ。これは、私立ち会ったわけなんだ。まことに申しわけありません。それで、あなたのようなことで言うならば、倉石…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 総理、お尋ねしますが、話し合いの所産、話し合いを一年半続けた所産があなたのほうの政党の事情で踏みにじられたわけです。これでは、相互信頼を持てといっても持ちようがないじゃありませんか。だから、このことに対する政府なり自民党の皆さん方の自己批判を私は求めたい、反省を求めたいわけなんです。このことの反省がない限りは、話し合いましょう、相互信頼でいきましょう、相互理解でいきましょう、こういったって、では、あの倉石案についてはど…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 率直な総理の反省のことばを聞きましたので、私は、いよいよ本論に入りたいと思うのです。これからが本論であります。 先ほど労働大臣から、きょうは総評の皆さんと会見をした、こういうお話がございました。私も、これは新聞で承知をいたしておるのでございますが、一体政府が総評に話し合いを申し入れたということは、総理の意向をくんで、官房長官から総評にお話があったものと私は理解をいたしておりますが、これは、ドライヤー提案の趣旨に沿ってな…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 ドライヤー提案の趣旨に沿ってはいないと申しますけれども、ドライヤー提案の中に、このことが強くうたわれておるわけですね。だからして、あなたが趣旨に沿わない、とこうおっしゃって、あなたが自発的に…(「沿ってやったんだ」と呼ぶ者あり)じゃ、ただいまの私の発言は取り消します。 趣旨に沿ってやられたということでございますから、ちょっとドライヤー提案のこの定期的な話し合いについてという関係の文章を、私、読んでみます。読んだ上でお尋…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 労働権の問題ということですね。公務員、公共企業体労働者の労働権の問題が入るということです。労働権ということになれば、交渉するということも労働権だ、団交権だ、当然これは入るということであります。それならば、私は端的に聞きますが、もう包み隠さないでここでは率直に触れましょう。日教組と文部大臣のいわゆる中央交渉というものが、この懸案となっている事項に入るか入らないか。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 総理にお伺いしますが、そうなってまいりますと、懸案となっている諸問題の解決を相互理解によって進めていきたいという念願で、きょうは労働大臣、官房長官が総評の岩井事務局長外数名の者に会われた、そういう念願でこの話し合いが進められておる、こう理解してよろしゅうございますね。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 懸案の大きなものは中央交渉です。労働大臣、私は、目をおおってはいけないと思う。八十七号条約をほんとうに批准しなければならない、ドライヤーの提案の趣旨を実現しなければならぬという熱意があるならば、この中央交渉の問題に目をおおってはならぬと私は思う。だから、これは懸案の懸案だ。いまなお懸案となっておる諸事項が話し合いの議題にならなければならぬとドライヤーは指摘して帰ったのです、その指摘をあなたのほうは受けておる。日教組と文…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 そうすると、中央交渉の問題も懸案の中に入るということのようです。中央交渉をどうするかということの中身の解決は別にして、これは入るということのようであります。 ここで、念のために労働大臣にお聞きしておきますが、意見の交換、意見の交換といいますが、これは一体どういうことなんですかね。意見の交換とは、あなたはどういうふうに理解しておるのか。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 そうすると、意見の交換とは、両方が話し合いをして共通の了解点に達する、その成果を目的にするものだ、こう理解してよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 そういたしますと、実質的な成果を目的にする話し合いだということになる。意見の交換だということになりますと、これは、日本のことばでいえば話し合いであり、団体交渉といえば、協約の締結ということが背景に出てまいりまするから、私も、そういう強いことばはここではあえて触れませんけれども、交渉ということになる。労働組合の用語でいえば、この意見の交換は交渉ということになる。だから、そういうことをとやかく定義づけるということは、ドライ…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 提案の中にないということですがね、これは、なるほど提案の中にはないかもしれないが、これは、希望表明を羽田飛行場を立つときに、新聞記者諸君に渡した声明の中に出ておる。これはよく調べてみてください。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 これは、ドライヤー委員会が日本を去るときに、自分は定期的意見の交換について提案をしてきた、この定期的意見の交換とはあらゆるレベルで話し合うことが望ましいのだ——これは、日本を去るときの声明書に載っておるわけです。私は、その中から引用してお伺いをしたのですが、あらゆるレベルとは、総理、総評と官房長官との話し合いだけではないと思う。これは、当然あらゆるレベルです。したがって、日教組と文部大臣の話し合いということもこの中には…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 総理から非常に含みのある御答弁があったわけであります。総評と官房長官がいま話し合いをしておる。複合体で話し合いを進めていくけれども、いずれはそこで解きほぐされて理解をしていけば、組合単独の話し合いということもあり得る、こういう含みのある発言でございますから、私は、この問題はここではこれ以上触れないでおきましょう。 そこで、次にお尋ねをしたいことは、関係国内法に関する見解というものは、提案によりますと——これは提案の中に…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 最終的には六月の総会に報告をされると思いますが、いかがです。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 最終的な日本の国内法に対する見解というものを、彼は二週間日本を調査したわけでございますから、これは、六月の総会に報告をされる。その報告については、もちろん政府としては私は尊重されなければならぬと思いますが、これは、総理、いかがですか。
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 総理、この報告は内政干渉的なものはないだろうというあなたの御希望でございますけれども、内政干渉というのをどういうふうに理解されるかわかりませんが、やはり八十七号条約の精神にそわない法規があれば率直に指摘しますよ。これは従来やってきたわけです。ILOの三十二次報告、五十四次報告、特に五十四次報告などの中にはたくさん指摘をしてきておるわけです。そうして、公労法の四条三項が指摘されてきたわけです。三十二次報告で初めて指摘をさ…