P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 深く反省ではなしに、日本の朝鮮に対する統治、日本朝鮮統治、これを歴代の総督はやってきたわけです。この日本の朝鮮統治は誤っておった、これは日本の侵略なんだ、こういうふうな理解の上に立って、過去の関係は遺憾であるという、このことが生まれてきたと私は思う。これは間違っておりますか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 過去の日本の朝鮮統治は誤っておったということを椎名外務大臣がここでお認めになったわけです。そのお認めになられた上で、あなたは、深く反省しております。こう言っておる。これはだれに反省をしたのですか。だれに対して、椎名外務大臣、日本の外務大臣が韓国のだれに対して、深く反省しておる、こう言っておるのですか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 韓国の国民にということですが、北鮮の一千万のいわゆる人民、民衆に対してはどうですか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 日本の植民地支配、朝鮮統治は朝鮮半島全土にわたって行なわれた。そうして、三十八度線から北には北鮮がある。この民衆には遺憾の意を表する必要はない、反省の誠意を見せる必要はない、あなたはそういうお考えですね。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 そうすると、三十八度線から南へ住んでいる、いわゆる韓国籍を持った韓国人民に対する反省あいさつ、だから北なんかはどうでもよいと聞こえるようなら聞こえてもよいということですか。これはたいへんなことですよ。私は、このことば、あなたの遺憾の意の表明、それから反省の誠意というものは、朝鮮の全人民、北であれ南であれ、朝鮮の全人民が、その先祖が、父が、祖父母が日本から植民地侵略をされた、そしてそのことを反省したんですから、たとえ北…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 ところが、その韓国の民衆の中にも日韓会談に反対をしておる者がある。朴政権とその一味がどのくらいの比率であるか、私もまだ正確な統計は知りませんが、統計をとれば、今日進めておる日韓会談に反対しておる人が、たとえ韓国の中であろうとも多いのではないか、私どもはそういう懸念を持つのです。そこで、ほんとうにあなたが反省をしたいならば、いま会談を進めておる椎名外務大臣の日韓会談のやり方は反対だ、李ライン撤廃反対だと叫んでおる人々に…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 国会には研究しましょうと言わないで、向こうには研究しましょうと言った。国会では、あなたがいま指摘されたように、十二月十五日の穗積委員の質問に対して、あなたははっきり、参加の意思はない、参加しないことにきめております。こう言った。はっきりしておる。私ははっきりしたほうがいいと思うのです。礼儀か何か知りませんが、向こうから言われたら、考えておきましょう、これが外交官の礼儀かどうか私は知りませんけれども、そういう国内と国外…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 私は、主として国会に関係した問題、国立国会図書館と衆参両院に関連した問題を取り上げてお尋ねをしたいと思うのであります。 まず、 国会図書館では、綱紀の粛正の問題であります。非常に綱紀が紊糺をしておる。そこで、マスコミによりますと、二月十日の日本経済、それから同じく東京タイムズ、三月一日号の週刊文春、このマスコミが図書館の使い込み事件なるものを取り上げて報道をいたしておるのであります。一体これらの新聞雑誌等に掲載された…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 ただいまの御答弁を聞いておりますと、事実であったとお認めになりながら、何かしら軽く、何事もなかったかのようにつくろわれるような印象を私は受けるのであります、綱紀の粛正というのは、文字どおり粛正であります。そういうゆるやかななまぬるいやり方では、また次に図書館の中にこの種に類した事柄が起きないとは断言できない。私がこれらのマスコミから知ったことは、大体はただいまの御答弁に尽きておりますが、一昨年、昭和三十八年十一月、I…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 着服した金は、合計いたしますと、齋藤元総理大臣の三十万円、それから茅さんほかに渡す金六万円、もう一つは五十四万七千円の退職金の使い込み、計九十余万円になります。この使い道については、いま御答弁がございましたが、間違いありませんか。あなたは責任を持って、そのことに使った、こう信ずべき確証を持っておりますか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 非常に御本人を信用される善良なあなたの御性格に敬意を表します。私は、問題は、そういった使い道というものが、本人の言われたことだけをうのみにしていいのかどうかということ、それから、これから気をつけていかれるとおっしゃいますが、これから気をつけていかれるならば、私は、あなたの部下と申しますか、図書館の職員諸君にまずこの実情というものを進んで明らかにする責任が館当局の幹部におありではないかと思うのです。これは明らかにされま…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 私が申しますのは、図書館のなさったことは非常に形式的なんです。というのは、図書館の職員組合の代表が、この問題について、実態を明らかにしてもらいたいと、いろいろあなたのほうに尋ねておる。そうしたところが、館当局は、いやこれは運営管理に属することだから、組合に発言権はないと拒否をしておる。これは非常に形式的なやり方に過ぎると私は思うのです。職員組合にいろいろ御批判がありましょうとも、数百名の者が一つの団体をつくっておる。…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 これはどういうところの行き違いかわかりませんが、組合では、管理運営事項だといって拒否されておる、こういうことを私は聞きました。あなたのほうは徹底しておるということです。これは私は再度組合の諸君を呼んで、いずれまた、もう一日国会の問題を取り上げる機会がございますから、お尋ねしなければならぬかもわかりません。 そこで、次にお伺いしたいのは、昭和三十五年の七月からこのかた、アメリカ科学財団、略称NSF、この科学財団から資金…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 そういたしますと、三十五年の八月から昨年の七月まで、つまり四年度間にアメリカのこの財団から寄贈を受けたドルの高はどれだけになっていますか。日本円でけっこうです。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 二千八百万円は——これは大蔵省にお尋ねします。主計官お見えですね。この種の金は国の予算の上ではどういうことになるのですか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 そういうことのようでございますが、そこで、ことしの一月二十日に参議院の議院運営委員会図書館小委員会、この席上において、館長か副館長かこれはわかりませんが、責任者が参りまして報告をしたその数字を申し上げますと、昨年度、昭和三十八年の八月から三十九年の七月まで、これの受け入れ額は七百三十三万円、使用額は七百三十三万円、残額がゼロ、こういうふうに御説明があっておるようですが、間違いありませんか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 私が申し上げました七百三十三万円の受け入れ額、それから七百三十三万円の使用額、これは第三年度でございますかね。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 参議院では、七百三十三万、差し引き、ゼロと申ておるのじゃございませんか。そういうことはありませんでしたか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 昭和三十八年度版の国立国会図神館の年報が出ておりますね。この収支計算書によりますと、昨年昭和三十九年の三月末現在の残高は幾らになっていますか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野原(覺)分科員 これは昨年三月末現在の残高は約四百万だ。ところが、その後千三百八十六ドルの寄贈があって、つまり四十九万円入金をしておる。そうなると、四百五十万円になる。そういたしますと、これが年報に載っておる数字。これはあなたのほうであとで調べてもらったらわかる。ところが、その前年度は一年間に七百五十三万円使った。あなたの御答弁を私取り上げたといたしまして——ぼくは七百三十三万じゃないかと聞いたのだけれども、七百五十三万だという。十…