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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 これはよほど決意をもってやらないというと、これは政府の公約違反として私どもは来年度はその責任を追及しなければなりません。これは公約をしておるのです。前の総理大臣池田さんが本会議で公約をしたわけです。私はこの公約については、ここに速記も実は用意をしておるのです。とにかく小学校六年までに押えられたこと自体が、私は公約違反ではないかと思うのです。来年度にならなければ公約違反が問題にならぬかというと、そうじゃないのでありまし…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 この文教委員会の会議録、これは昭和三十八年の五月二十二日です。自民党の上村委員が質問をしまして、「政府は五カ年計画で全児童生徒に無償給与するというふうに言っておられるが、そうであるのか。もし五カ年計画であるとするならば、その具体策はどういうふうになっておるのか。また財政当局はこれに対して裏打ちができているのか、了解がついておるのか、完全実施をした場合に大体どのくらい予算が必要であると見込まれておるのか、その点について…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 文部大臣非常に残念がっておられますけれでも、私はこれは実は総括質問のところで佐藤総理に、田中大蔵大臣を前にして、政府が国民に公約したことをこのように軽々に変えてよいのかどうか尋ねたかった。時間がなくて触れることができなかったのですが、これは単に中学一年だけが削除されたという問題だけではありません。公約したことなんです。だからして、まだ予算の審議はこれからずっとあるわけでございますから、予算の最終までに文部大臣としても…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 けっこうです。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 そこで、ただいまの政府委員の御答弁でございますが、そういたしますと、小学校は一カ月一人当たり幾らの増額か、これは金額でけっこう。中学校は一カ月一人当たり幾らの増額か。これをひとつお示し願いたい。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 私ただいまの数字は信用できない。これは東京、大阪の小学校を調査したらわかると思う、現実に父兄が支払っておるわけですからね。私どもの調査によれば、小学校は一カ月百九十円よけいとられる、中学校は一カ月二百二十五円よけいとられることになっておる。どういうものかね。あなたの五十円とか六十円という数字は信用できませんよ。現実に私どもは子供を学校に入れておるのだ。そうして大阪の場合は、一カ月の給食代が小学校は七百四十八円、中学校…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 なま牛乳の問題がございます。これはやはりなま牛乳でなければ子供の栄養にならない、そういう栄養学的なところからきておるわけですけれども、これを何とか全国の児童生徒に、あの脱脂ミルクでなしになま牛乳というものを無償で配付する、そういうこと私は研究してみてはどうかと思うのです。この点についての御所見を承っておきたい。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 これはぜひ文部大臣が中心になられまして、農林大臣、運輸大臣の協力も得て、酪農地帯というのは限定されておりますから、やはり列車で輸送するということも考えていかなければなりません。そういう総合的な計画をお立てになられて、全国の学童生徒になま牛乳を飲ましてあげる、日本の酪農振興という点からいってもこれはたいへんいいことじゃないか。これはぜひひとつ緻密な計画をお立てになられて、すみやかな実現ができますように要望しておきたいと…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 これは理想としては、やはり私は一つの学校に一人、まあ小さな学校で百人や二百人の学校は別ですけれども、都会地の学校であれば一校に一人はいるのじゃないか。それは千人、千五百人のまかないをするのですから、栄養上の配慮、それから料理についてのいろいろなくふう、そういうものを当然考えなければならぬのじゃないか。そうなってまいりますと、四百七十七人なんというのは全くお話にならぬ数字なんです。これは私はぜひ実現してもらわなければな…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 お考えとしてはけっこうだと思うのです。ところが、大田も御承知のように、昭和三十九年に二十六万であった大学志願者が、来年はこの表で文部省は四十八万になると見ておる。来年は去年よりも二十二万ふえるのです。それをあなた、いまから考えていくといって、間に合いますか。私は、これは高等学校の急増の場合にも申してきたのです。教育のことはきょう言ってあした間に合わないのです。教師の養成だって、建物を建てることだって、一年や二年の期間…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 私は、主として、外務大臣が過日韓国を訪問されましたが、その訪韓問題を中心にお尋ねをしてまいりたいと思います。第一にお聞きしたいことは、私どもの常識によりますと、日韓問題の交渉は、首席は高杉全権ときまっておるようでありますが、どういうわけでか、過日の韓国訪問の際は高杉さんを連れていかなかった。これは何か事情があったのでございますか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 あなたが韓国に旅行をされるとか、それから一ぺん遊びにいらっしゃいということで軽い気持ちでおでかけになるならば、私は高杉氏のことをお尋ねいたしませんが、あなたは韓国に行かれて大きな仕事をなさってきておるのであります。基本条約についての仮調印。これは後宮アジア局長がサインをしたようでありますが、やはりあなたが後宮局長にそれをさせた。それだけのお仕事をさせるのに、高杉さんに日韓の首席、交渉の全権に任命しておきながら、これは…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 そういう答弁ではだれも納得しないですよ。高杉氏は日韓交渉の首席全権ですよ。日韓の問題について特に基本条約の仮調印をする、そういう大事な時点に連れていかないなんというようなことはおかしいですよ。しかし、この問題はしばらくおいておきましょう。そこで、外務大臣、よく聞いておいてください。次にお尋ねしたいことば、あなたは、韓国を訪問するにあたって、たしかその前日であったと思いますが、予算委員会で戸叶委員が質問をいたしまして、…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 これは私ども国会議員として黙って聞き過ごし、見過ごしておくわけにいかないから、私はこの問題はさらに追及してまいりたいと思います。あなたは重要な親善と確かに答弁をされ、ただいまも確認をされたのです。あなたが答弁された時点における重要なとは何を考えておりましたか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 日韓の国交正常化の機運を盛り上げるために絶対に必要である、何が絶対に必要であるかと言えば、椎名外務大臣が訪韓することだ、こういう御答弁のようでございますが、あなたは、訪韓をされてやはり国交正常化のために何か取りつけてきょうということを考えておられたのでしょう。いかがですか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 一歩でも一二歩でも前進すれば幸いである、李ラインの問題が解決したら幸いだ、それから漁業問題の話が出て解決できたら幸いだ、ところが、李ラインや漁業問題や竹島問題というものが、あなたが韓国をたずねて解決できるような、なまやさしいものではないことは、あなたも知っておるし、だれでも知っておる。そんなもので解決するならば、日韓問題で政府はこんな苦労はしなかったでしょう。ただあなたがここで考えておったのは、国交を正常化するための…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 そうすると、基本条約の仮調印というのは、ソウルに行かれてから、向こうから唐突に話が出て、あの段階にまで到達した、私どもこう受け取っていいわけですか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 唐突かと言えば、唐突でないと言う。唐突でないならば、あなたが東京をたつときに、ソウルに向かって羽田をおたちになるときからのあなたのスケジュールにあったはずであります。これは何といってもあったはずです。もしなかったとすれば、あなたは何という軽率な外務大臣でしょうね。少なくとも日本を代表する一国の外務大臣が、おれば重要な親善でこれから韓国に行く、外国に行くというのに、自分のこれから行かれる——しかもあなたは国会の審議をや…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 訪韓をするのに、国民に目的も示さないで、国会でこれが問題になっておるのに、あなたはいま速記をお読みになりましたけれども、何がそんなことで明らかになりますか。これを明らかにしないで行かれることは、何といっても秘密外交ですよ。そこで、次にお聞きしたいのですが、基本条約について仮調印をなさった。仮調印をされますと、その中身を変えるということはやはり困難になってくるのではないか。日韓の間にはたくさんの懸案事項があるわけですね…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 そういたしますと、内容が更改される、変更されることもあり得る、そのほかの懸案事項の解決いかんによってはその内容の変更は当然あり得るのだ、こう理解してよろしいですか。