野中英二
会議録に記録された「野中英二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,186 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1987/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会54 件・54%
- 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第110回 衆議院 決算委員会 第1号
○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十五分散会
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○野中委員 過般、自動車保険料率算定会から、自動車保険料率認可申請書というものが五十八年五月二十日に大蔵大臣あてに提出されたと思うのでありますが、それは許可をする意思があるのかどうか。十分ないし十五分程度でございますから、一問一答式に田中保険第二課長に質問いたします。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○野中委員 前向きに検討をすると言われておりますけれども、巷間伝え聞くところによりますと、七月一日から実施をしたい、こういう意向のように聞き及んでいるわけでございますが、事実ですか。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○野中委員 私は、このことについては大変残念に思うわけであります。御存じのとおり、今日は車社会と言われており、われわれの生活の中で車を手放すわけにはいかない、もう生活の一環であります。いま、この三年にわたる低成長の時代にあって、いかにして景気浮揚をしようかということが国会論議の中心になっているときであります。しかし、輸出振興等も国際社会、国際経済から見るとこれはなかなか伸ばすことができない。そのときにあって、やはり国内需要を浮揚さしてい…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○野中委員 リザルトによって増減を図っていく、こういう答弁でございますが、そのことについては最後に触れることにいたしまして、ちょっと細かいことを聞いておきたいと思います。 一つは、BAPあるいはプライベート・オートモービル・ポリシー、この加入率及び個別の収支の割合。どれぐらい赤字を出しているのか、どれぐらい悪化しているのか、ちょっとお示し願いたいと思います。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○野中委員 BAPは……。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○野中委員 いま御説明がございましたけれども、それではどうしてこういうふうにリザルトが非常に悪化してきたのかということ。それは交通事故が非常に激増してきたということもございますでしょう。しかし、それ以上に保険会社に何か欠陥があるんじゃないだろうか。というのは、御存じのとおり自動車共済の方に入りますと、保険料率にしても堂々と基本料金が二万八千七百円でやられているわけですよ。そしておたくのように今度料率を上げてこられますと、ますます共済の方…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○野中委員 これは非常に私は残念に思うのでありますけれども、共済の方でどういう宣伝をしているかというと、「損保より半分以下の安い掛金で賠償資力と被害者救済に役立つ」云々というふうに書いてあるのですよ。これはいま御答弁を聞くと、社費にかかる。いわゆる募集費にかかる。あるいは宣伝費にかかる。ですから、そうしたことをどうしても合理化、節減を図っていかなければ、ユーザーというものがほとんど共済へ流れていってしまう。かえって値上げしたために、国鉄…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○野中委員 無事故割引制度というものを八年にして六〇%にする、こういうようなお考えでございますが、実は値上げ率というものが非常に高いわけですよ。ですから、六〇%割引されてもユーザーとしては少しも恩恵をこうむらない。現在の負担よりも高額になってくる。こういうことを考えると、今度の保険料率の改定というものが妥当であるかどうか、私は大きな疑問を持っておるわけでございまして、どうかこの認可に当たってはさらに慎重に検討していただきたい、こう思って…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野中委員 本日から春の交通安全期間に入るわけでございます。きょうはその初日でございます。したがいまして、陸上交通安全にしぼって質問をいたしたいと思っておるわけであります。 御存じのとおり、第三次交通安全基本計画を立案いたしまして、第三次のしかも三年目を迎えたわけでありますが、交通事故が大変激増いたしております。大変憂慮すべき事態に相なってきたわけでございます。五月九日現在で、死者も三千百八人を数えるに至りました。このペースでまいります…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野中委員 交通安全対策というものが、私も特別委員会ができて以来ずっと籍を置かせていただいているわけでございますけれども、抽象的な議論が余りにも多いのではないだろうか、そういうことを憂慮いたしておりますので、まず交通事故の分類を明確にして、それに対する対策をそれぞれ打っていかなければならないのではなかろうか、私はこういうふうに考えておるわけであります。しかし、交通事故の要因となるべき要素というものは大変広範にわたるものでありまして、それ…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野中委員 いまお聞きいたしておりますと、いろいろな言葉を使われましたけれども、しょせんは教育問題というふうに受けとめていいんじゃないかと、いま私は受けとめたわけでございますが、私は、さらに一歩進めて、この問題はそんななまはんかなことでは解決がつかぬのじゃないかと思うわけでございます。 御存じのとおり、運転免許証にはそれぞれ限定があるわけでございます。たとえば眼鏡使用であるとか、条件がつけられているわけであります。したがって私は、若年の…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野中委員 年齢別の質問はそれくらいにいたしまして、次は状態別の事故件数から見てどうすべきかということをこれから御質問申し上げます。 これは交通事故の多い埼玉県だけに例をとることにいたしましょう。自動車が八百六十八件で四一%、自動二輪が二百二十件で一〇・四%、原付が百七十八件で八・四%、自転車が百七十七件で八・四%。それから歩行者、これが横断中が四百四十七件で二一・一%、その他歩行中が百十八件で五・六%、路上遊戯中が八人で〇・四%、こう…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野中委員 全くその点は同感で、信号のないところは横断できないわけで、できるだけ努めていく、この対策は必要だと思っております。 次に、路上遊戯中なんという不届きな子供ができてくるわけですが、この辺は、交対室に私質問をしておきたいのてありますが、これは建設省も督励して児童遊園地をつくる、しかも児童遊園地からダイレクトに道路へ出られないように特に配慮をしていただきたい。その出入り口というのは、ダイレクトに駆け出せないように木のさくを打ってい…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野中委員 この二輪、原付につきましては、昭和五十六年には三百六万台程度の売り上げでありました。ところが五十七年になりますと、三百二十八万台というふうに売り上げが急増いたしておるわけで、これに対する警察庁の対応の仕方が遅かった。要するに、二輪に対する非常な関心を特に若年層が持ってきたにもかかわらず、これの対応の仕方が若干おくれたのじゃないか、こういうふうに考えておるわけであります。 さて、時間がありませんから、次の類型別による事故は省略…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野中委員 次は、交通標識について質問をいたします。 夜間非常に見づらい交通標識があるわけでございます。したがって、夜間塗料等をお塗りになって、明確に夜間でも識別できるようにひとつしておいていただきたいと思いますが、特にきょう聞きたいのは、三十キロとか五十キロとか、速度制限をなさっている基準についてお伺いしたいと思っております。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野中委員 私はもう少し計数を持っておやりになっていらっしゃるのだろうと思った。 そこで、運輸省が来ておられますのでお聞きをいたしますが、ブレーキ検査は、これは運転手の能力、天候あるいはまた路面の状況等々ございますけれども、ノーマルな状況において、五十キロで何メートルでとまればその自動車を許可していらっしゃるのですか。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野中委員 十四メーターじゃございませんか、部長さん。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野中委員 そうすると、たとえばブルーバードで十キロ落とすと、これは推測なんてすけれども、いま五十キロで十四メーターだとすれば、何メートルでとまると思いますか。運輸大臣に次の質問があるのですよ。時間かないので僕は急いでいるのですけれども。——それでは、私答弁を求めません。 さらに申し上げますが、ブルーバードで私は運転してみた。四十キロという制限があった。五速の車ですよ。トップで走れない、ノックをする。だから私はこれを三速に落とした。そう…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野中委員 これは深追いすると大変時間がかかりますのでね。 しかし大臣、二千五百億持っていかれましたけれども、運輸省は大変御苦労なさって自賠責保険の支払い基準の改定をやろうとしていらっしゃるわけでございますね。それから、千葉県には療護センターの設置をいまやられておるわけでございまして、深い敬意を表するわけでありますが、この支払い基準改定はいつからおやりになるのか、ちょっとお聞きをしておきたいと思っております。詳細はこちらにありますから数…