決算委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/11/10
会議録
○野中委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本日、私が決算委員長に選任されました。 御承知のとおり、現下の厳しい経済状況のもとで、行財政改革の推進とともに、財政についての国民的関心も高まり、国の予算の適正かつ効率的な使用について審査をする当委員会の任務はますます重要であると存じます。このようなときに、当委員会の委員長に就任いたしましたことは、まことに光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感いたしておる次第でございます。 もとより微力ではございますが、練達堪能なる委員各位の御指導と御協力を賜り、誠心誠意、円滑なる委員会運営に努め、その重責を果たしてまいりたいと存じます。 ここに、皆様方の特段の御支援と御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手) ————◇—————
○野中委員長 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○野中委員長 御異議なしと認めます。よって 鈴木 宗男君 及び 谷津 義男君 を理事に指名いたします。 ————◇—————
○野中委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため 一、昭和六十年度一般会計歳入歳出決算 昭和六十年度特別会計歳入歳出決算 昭和六十年度国税収納金整理資金受払計算書 昭和六十年度政府関係機関決算書 二、昭和六十年度国有財産増減及び現在額総計算書 三、昭和六十年度国有財産無償貸付状況総計算書 四、昭和六十一年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1) 昭和六十一年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1) 昭和六十一年度特別会計予算総則第十二条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1) 以上三件の承諾を求めるの件 五、昭和六十一年度一般会計国庫債務負担行為総調書(その1) 六、歳入歳出の実況に関する件 七、国有財産の増減及び現況に関する件 八、政府関係機関の経理に関する件 九、国が資本金を出資している法人の会計に関する件 一〇、国又は公社が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する件 以上各件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十五分散会