野中英二
会議録に記録された「野中英二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,186 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1983/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会54 件・54%
- 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野中委員 次は、大蔵省、来ていらっしゃると思いますから、ちょっと大蔵省に質問いたします。 おたくは、これは一月の二十六日に自賠責審議会を開いていらっしゃるのでしょうか。一月の二十七日の日経新聞に、「十四年ぶり、三〇%程度自賠責保険料引き上げへ」なんて、こういうでかい見出しで出ているわけでございますが、このことについてお尋ねをしておきたい。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野中委員 保険料引き上げをやるなんというのはとんでもない話でございまして、自動車のユーザーには非常な僕は反対があると思う。特に今度は車検が変わりまして、三年になったわけでございますから、当然これで三十何カ月納めなければならぬわけですよ。そうでございましょう。いままでは二十五カ月から三十何カ月に延びるわけてす。したがって、その金利分も見なければならぬと思っておりますし、第一、おたくの方の出している自賠責保険の収支一覧表を見ますと、みんな…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○野中委員 時間になりましたから、最後に言いたいことだけ言っておきます。どうしても言っておかなければならぬことがある。というのは、確かに保険会社の自賠責保険というものが大宗を占める、御説のとおりだ。そこで、おたくなどがそういうことをお考えになっているならば、大体運用部の資金にあなた方が回さずに、全部これを保険会社に回したらいいんだろう。そして同時に、こんな運用益の中から二千五百億も持っていくならば、法人税として取っていくということの方が…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 本日は、総務長官には大変お忙しいところを御出席賜りまして、まことに恐縮に存じております。 〔委員長退席、安田委員長代理着席〕 実は、総務長官とじっくり質疑応答をやりまして、交通安全の諸問題を基本的に解決してまいりたいというふうに考えておりましたが、残念なことに、総務長官は五時五十五分にはここを退出しなければならぬということでございまして、私の理論構成の上からいきますと、結論が先になってまいりまして主客転倒のおそれがあるわけで…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 長官のお答えを傾聴したわけでありますが、これから私が数字を挙げていろいろなデータを分析して事務当局とやりますけれども、長官、時間がありませんから重ねて申し上げますが、これだけはひとつ御認識を賜りたいのであります。 この交通事故の最大の理由はどこにあるのだろうか。これはソフトの面であろうか、ハードの面であろうかと言いますと、これはソフトの面なんです。後からそれは数字を挙げて事務当局とやりますが、そこで一体、このソフトの面でどれ…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 いまのお答えについては後から詳しく私の方で質問いたしますけれども、基礎資料というものを大変お持ちになっているのです。しかしながら、その基礎資料を完全に分析をしてない。そこから始まっているのですよ、実際言うと。そして、五カ年計画とおっしゃられるけれども、前倒ししたっていいじゃありませんか。そんな枠組みの中で答弁をされるから、私は大臣に聞いておるのです。 さあ、時間がないのです。とにかく大臣お忙しいのですから。 次に、大臣、おた…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 ええっ、本当ですか。本当にそうかなあ。バイクですよ。これは入っているんですね。じゃあ、私の認識の間違いか。これは改正になったのを知らなかったわけか。 それでは、次に、総務長官にお尋ねを申し上げておきたいことは、各種共済事業についてお聞きをしておきたいのです。これは、共済事業というものが統一された定義がないのです。かつまた、共済事業の一般的禁止規定がない。それから、だれでも容易に始められる特色があるのです。助け合い運動から発展…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 ありがとうございました。納得のいく答弁をいただきました。 次に御質問を申し上げますが、いまなぜ事故が多くなってきたんだろう。これは時間帯から見ますと何時から何時まで、あるいは年齢別に分けると何歳から何歳まで、こういう数字がずっと出てきているわけであります。 〔安田委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、私がお聞きをしておきたいのは、この交通事故、六十歳から六十九歳までが実は二四・一%、四百七十件という件数を数えるに至った、これ…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 時間がありませんから、これは自分の方で数字を出します。 いま高齢化社会が進んできた、これはもう当然のことであります。御存じのとおり六十歳以上というものを見ますと、昭和五十年は人口構成のうちの一一・七%、五十一年は一二%、五十二年は一二・二%、五十三年は一二・四%、五十四年は一二・六%、五十五年は一二・九%、こうなっているわけです。それで、将来どうなるかということは、御存じのとおり昭和五十二年の十一月四日にいわゆる三全総が閣議…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 交通事故の府県別人口十万当たりの死者数を見ますと、滋賀県が十二・九六人、茨城県が十二・三一人、栃木県が十二・二二人、こうなっている。それで最低が東京の二・九三人ということになる。今度は、自動車一万台当たりの死者数を見ますと、滋賀県が三・三九人、茨城県が三・一人、最低は東京の一・〇七人、長野の一・六人。この数字から、交通局長は交通安全の対策として何を思い出されますか。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 いま都会で少ないのは、端的に言うとハードの面が完備されている、こういうことでございましょう。しかしながら、本当を言いますと、やはり交通がふくそうして走れないところに、東京都の事故は少ないというふうに私は見ているのです。 その証拠に、私が申し上げておきたいことは、一番多く交通事故を起こしておるものは何かといいますと、これは最高速度を出しているスピード違反だ、これがとにかく千七百五十四人、全体の死者数の二一・二%を占めているじゃ…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 時間がありませんから、それについて私は反論しません。 さて、せんじ詰めますと、局長はいまハードとソフトが一体なものだ、どっちにも軍配を上げられるものではありません、そのとおりなんです。車は一人で動くものじゃないのです。必ず人があるのですね。このことは、大蔵省来ているでしょうから、保険部長、いまの答弁をよく覚えておいてください。 それでは、交通事故の問題についてまだいろいろお話を申し上げたいことがあるわけですが、時間がなくなっ…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 私が質問したのはそうじゃないのですよ。年間どれだけひき逃げだとか保険に入っていないために、賦課金の中から支出しているかということですよ。それはおたくの答弁なされたように、自賠責保険料の三万二千六百五十円の中から賦課金は三百五十九円二十八銭取っているのですよ。五十五年の決算を見ても七十四億八千三百万円出ているのだよ。それはわかっているのだよ。だけれども、ここから支出されたものはどれだけあるかということを聞いているのだよ。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 三十二億余円、そして七十四億八千三百万も持っている。にもかかわらず、おたくは一般会計からこの中へ投入していった。そのことが臨調において指摘を受けているのじゃないの。第一次答申によって五十七年から五十九年までは遠慮します、停止いたしますと答えているのでしょう。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 昭和五十六年の七月十日臨調第一次答申によって、おたくはこれをやめたはずなんだ。約三億程度一般会計から入っていた。しかし、いま言っているのは、おたくは拡大解釈をして僕に説明していますが、私は自賠責保険のうちの保障事業賦課金について質問しているんだよ。それの黒が七十四億八千三百万のうち約半分ぐらい出ているのだろう。おたくはいま自賠責全体の答弁をしているじゃないか、いまの話の運用益によって云々というのは。それでは、三百五十九円二十…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 このお金は事務費に使われている方が多いのでしょう。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 それでは大蔵省の保険部長に質問いたしますが、御存じのとおり自動車保険というものが、近年非常に低成長の時代に入ってきて、その収入保険料というものの伸びも鈍化してきておる。そうした環境の中で、被害者救済制度として健全な発展を遂げるために、行政当局としてはどのような基本姿勢をもってこれからの保険会社を指導していくのか、まずこれからお尋ねをしたいと思います。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 そこで、自賠責保険の四十二条、「再保険金額は、責任保険の保険金額の百分の六十とする。」と、こう書いてあります。いわゆる再保険が六〇%、これはどういう理由でありますか。と言っても、答えはもうわかっていると思いますから、私の方から言いましょう。 これを六〇%と置いたのは、やはり被害者救済、いわゆる国家賠償的な車両保険としての精神でもって、国が指導しなければならぬということでやってきたと私は思うのです。だから再保険六十%。しかし、…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 まだ依然として官僚的な発想をなされておりますが、じゃ一例を挙げておきましょう。おたくの方はどうしても直接介入しなければいかぬ、そのために事務的にも大変なことをやっていらっしゃいますよ。だから、要するに運輸省は、とにかく保険金の支払い請求ごとの契約のボルドロあるいは支払いのボルドロ、これはおたくは一々チェックなさっているのでしょう。これはなさっていらっしゃるのだ。この間、日経を見ますとこういうことが書いてあった。このために要す…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 簡素化が必要ですくらいまでは言ったのだが、廃止してくれるとはおたくは言ってくれなかった。しかし、昭和四十八年十二月の行政管理庁の勧告によれば、どういう指摘をしていると思います。契約ボルドロの一カ月の件数は当時で百五十五万件、いまは二百万件くらいになったでしょう。そして、運輸省が疑問ありとして指摘した件数は四千百四十一件、全体の約〇・二七%、そのうち、運輸省が四千百四十一件を疑問ありと言ったから、行政管理庁が追跡調査をした、そ…