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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1995/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
  • 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員会委員長1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○野中国務大臣 地方警察官の増員につきましては、委員御指摘のように、臨時行政改革推進審議会におきまして原則凍結ということの答申や、厳しい財政事情等も考慮されまして、可能な限り抑制をしてきておるところでございますけれども、今御指摘ございましたように、各種警察事象が一途にふえてまいっております。また、治安情勢は年々厳しさを増しておるという状況でございます。御指摘のように、埼玉等は非常に住民当たりの警察官がもう極度に少なくなってきておるという…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員会委員長1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○野中国務大臣 最初に、防災マップの問題でございますけれども、今御指摘のように、釧路市を初め一部の各地方公共団体におきまして、住民の防災意識高揚のために各戸に配布されていると私どもも承知をいたしております。例えば、液状化マップ等につきましては、六都道府県において地域防災計画に掲載をされ、各市町村でも多く取り扱われておるところでございます。今後、こういう地震の経験を踏まえまして、防災マップに各自治体で鋭意取り組まれるように私どもも指導をし…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員会委員長1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○野中国務大臣 委員御承知のように、災害対策基本法におきましては、その十五条におきまして、当該地域の防災計画の作成を行います場合には、都道府県の防災会議の委員として、陸上自衛隊の方面総監またはその指名する部隊の長を充てることといたしております。また、その三十五条におきましては、自衛隊の災害派遣の効率化に関する事項が定められておるところでございます。したがいまして、地域防災計画上、自衛隊の派遣要請については調整が図られておるところでござい…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員会委員長1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○野中国務大臣 今後、防災の日を中心といたしまして行います防災訓練につきましては、消防、警察初め自衛隊あるいはライフライン事業者等関係機関の多岐にわたる皆さんの御参加をいただきまして、自衛隊の参加ももちろんのことでございますが、今回の地震被害の教訓を踏まえまして訓練のあり方を再検討してまいりたいと考えております。

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員会委員長1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○野中国務大臣 各地方公共団体におきまして、災害時におきます備蓄につきまして、今回の場合に限って考えますと、関係のそれぞれ機関にリースで契約をしておった、そして、自治体みずからが備蓄を倉庫等で行うような状態になかったということは、私ども大いなる反省点でございました。やはり、この時期におきますと、みずから倉庫に備蓄する部分と、そして契約を業者にする部分と分散をして、いろいろな対応に備えておかなくてはならないということを深刻に今回の経験で学…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員会委員長1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○野中国務大臣 御指摘のように、釧路市におきまして、その後「津波防災マップ」を作成されまして、全戸配布をされましたそのパンフを私も見せていただいたわけでございます。住民それぞれが地震の発生時に自分の身を守るための方法を取得しておくというのは、災害の避難場所あるいは災害の起きたときにおける被害を軽微におさめていく上で重要な課題だと考えております。 地方公共団体に対しましても、私どもも防災の日等の機会をとらえまして、それぞれ避難場所あるいは…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員会委員長1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○野中国務大臣 被災地域におきます警察官の活動につきましては、兵庫県警はもとより全国から多数の警察官を派遣いたしまして、警察の総力を挙げて現在対処しておるところでございます。 被災期間が長引いてまいりまして、避難所の問題もありますので、現在は五千五百名の応援を行い、そしてそれに兵庫県警を加えまして、三万人体制で臨んでおるところでございます。特に最近は、百名に余る婦人警察官を避難所に重点的に配置をいたしまして、避難者のケアを行ったり、また…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/15

132参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 この改正法案は、国会議員の選挙等の執行について、国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの現行の基準が実情に即さないものになりましたので、今回、これに所要の改定を加えようとするものであります。すなわち、最近における公務員給与の改定、物価の変動等にかんがみまし…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/15

132参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) 今回の改正におきましては、前回の改定から三年間の人件費のアップや物価上昇等を考慮いたしましての改定を行いましたほか、これまでの国会における御意見や地方公共団体の要望等を踏まえまして、実情に即するように、一つには町村の超過勤務手当等について投票・開票事務従事者を増員いたしましたこと、次にはポスター掲示場について、従来適用区分の単位を候補者数といたしておったのを実際の区画数を対象といたしましたこと等の改正を行ってお…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/15

132参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) 基本的な分について私からお答えをいたしたいと存じます。 委員御指摘のように、災害救助法が適用されました市町のうち、兵庫県で七市二町、大阪府で四市が統一地方選挙の対象となっております。委員が今御指摘ございましたように、これらの選挙が予定どおりに実施できるかどうかにつきましては、現地の実情を把握することが先決でありますので、自治省といたしましては大阪府及び兵庫県選挙管理委員会との連絡をとりました。また、大阪府、兵庫…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/15

132参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) 仰せのとおりでございまして、私どもといたしましても、できるだけ早く県の選管の意向をお聞きいたしまして、所要の手続が必要であれば国会にもお願いをしなければならないと思うわけでございます。 委員が把握をされておりますとおりに、今現地で諸般の困難な問題がございます。特に、神戸市あるいは西宮市にありましても、現在避難をしておられる有権者の方々等を思いますときに、非常にこの事務の進め方の困難さを思うわけでございます。さは…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/15

132参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) 自治省、消防庁といたしましても、地震発生当初から直ちに消火救助活動のための消防職員の応援要請を緊急に行いますとともに、地震発生翌日の一月十八日、全国総務部長会議を開催いたしました。また翌日、十九日には全国消防防災主管課長会議を開催いたしまして協力を要請いたしました。さらに一月二十五日には、大阪市におきまして近畿、中国、四国関係の知事さん及び政令指定都市の市長さんの緊急の会合を私からお願いいたしました。知事、市長…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/15

132参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) 当面の応援につきましては、今委員から御指摘があったとおりでございます。今後、なお長期にわたりまして本格的な復旧・復興事業を円滑に遂行するためには、各関係地方公共団体に御無理をお願いいたしまして、中長期にわたる派遣の支援がなお必要であると考えておるわけでございます。 その際には、地方自治法第二百五十二条の十七に規定をいたしております「職員の派遣」、すなわち派遣職員が派遣を受けた地方公共団体の職員の身分をあわせて有…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/15

132参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) お説のように、中長期に及んでまいりますと、当面、統一地方選挙等もあるわけでございます。引き続いて参議院選挙等もあるわけでございます。特にまた、新年度の事務が始まっていくという状況でございます。それぞれ所管の専門職が派遣をされるわけでございますので、派遣をする当該地方公共団体については多くの困難を求めることになるわけでございます。私ども全国知事会あるいは市長会、町村会等と十分話し合いを進めながら関係自治体との連携…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/15

132参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) 当初は、それぞれ神戸市を初めとする被災地方公共団体では、全国からの受け入れについて、どこでどのように手伝ってもらうかという戸惑いもあったようでございます。けれども、現在は、先ほど申し上げましたように、自治省あるいは消防庁といたしましても現地に対策本部あるいは調整本部を設けまして、県及び市、町との連携を密にしながらそれぞれの自治体のニーズに応じて派遣を要請しておるところでございます。 それぞれの被災自治体におきま…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/15

132参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) それぞれの自治体の財政負担を求めないという上で、自治省として財政措置をしてまいりたいと考えておるところでございます。 なお、今回のような予期しない大震災でございますので、それぞれの自治体の職員が現地に入って、そして被災地の実情をつぶさに学び、そういう中からそれを持ち帰って地域防災計画の中にもそれぞれの自治体で生かしていくという大きな意義もあると私ども考えておりますので、自治体の協力をそういう意味でも求めてまいり…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/15

132参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) 御指摘のように、国政選挙というのは地方公共団体が行いますけれども、その費用は国が負担をするのが建前でございますので、今後もそういう超過負担が生じないように、実態把握に十分努めてまいりたいと考えます。

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/15

132参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) 基本的には、身体に不自由のある方々が公正な選挙が行えるような条件を整備していくということは、選挙に対する基本的な理念でなければならないと存じております。

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/15

132参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) 選挙部長がお答えいたしましたのは、技術的な面で検討をしてきた結果を申し上げたわけでございまして、私も理念として委員がおっしゃったとおりだと思っておりますけれども、今回の選挙法の改正によりまして、例えば衆議院は十二日間に短縮をされました。仮に衆参一緒の選挙がありました場合に、衆議院は告示の日のいわゆる立候補締め切りの後でないと投票用紙の印刷にかかることができません。比例区も同様であります。そして衆議院の選挙は丸を…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(野中広務君) 自治大臣の野中広務でございます。 初めに、このたびの阪神・淡路大震災によりお亡くなりになりました方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、負傷された方々や被害をこうむられた方々に対し心からお見舞いを申し上げます。 当委員会の皆様方には、かねてより地方分権並びに規制緩和の推進に格段の御尽力をいただき、厚くお礼を申し上げます。 申し上げるまでもなく、地方がその実情に沿った個性あふれる行政を積極約に展開できるよう、地…