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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1995/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
  • 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員会委員長1995/02/17

132衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 自治大臣として直接お答えをする問題ではないと思うのでございますが、被災地の方々に対して、特に地震に強い町づくりということ、これにつきましては、特に国際都市神戸でありますだけに、これから夢を与え、希望を与える町づくりというものを私どもは考えていかなくてはならないと存じております。 また委員御指摘のように、被災の中から立ち上がっていくために、そういう力を与えるものの一つとして四月の選抜高校野球もあるわけでございまして、それぞ…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員会委員長1995/02/17

132衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 当初は委員御指摘のように救援救助が主体でございました。これからは、どのようにして被災地のライフラインを中心とする市民生活を一日も早く回復さす方向での市町等の技術職員の協力をお願いをするかということでございまして、応急の場合とこれから中長期的にわたる支援とは分けて私ども考えていかなくてはならないと思って、地方六団体を初めといたしまして、それぞれ関係都道府県、市町にお願いを申し上げておるところでございます。 関係地方公共団体…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員会委員長1995/02/17

132衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 御指摘のように、当初は、それぞれ被災地の市役所等において、全国から来てくださる支援の職員あるいはボランティアの皆さんにどのように機能的にやっていただくかという、そういう対応をも混乱の中に十分でなかった。それが、それぞれ被災地の皆さんの、現に被災をされておる皆さんに対してきめ細かく対応できなかったという指摘は、これは私どもも残念ながら現実のものとして認めざるを得ないと思っておるわけで、今度の問題については、十分教訓としてこ…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員会委員長1995/02/17

132衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 所得税におきましては、損害の程度が十分の五以上のものについて減免措置が対象となっておるわけでございますけれども、個人住民税につきましては、今委員御指摘のように、十分の三以上のものについても対象とすることといたしておるわけでございます。さらに、災害により死亡しました場合、生活扶助を受けることになった音あるいは障害となった者についても減免措置を講ずることといたしております。 また、御指摘がございましたように、災害の減免通達の…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員会委員長1995/02/17

132衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 今回の固定資産税につきましては、基本的には平成七年度においても平成六年度に準じまして、通達を基準として減免を実施することが適当であるということは、先ほどもお答えをした次第でございます。さらに、復興に向けまして、何らかの措置をこれからも講じていかなくてはならないし、今回の災害の実態を踏まえまして、関係地方公共団体の考え方あるいは各省への要望事項などを踏まえまして検討をしてまいりたいと存じておるわけでございます。 御指摘ござ…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員会委員長1995/02/17

132衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 平成七年度の地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 平成七年度の地方財政につきましては、現下の厳しい経済と地方財政の状況を踏まえ、おおむね国と同一の基調により、歳入面においては、地方税負担の公平適正化の推進及び地方交付税の所要額の確保を図り、歳出面においては、経費全般について徹底した節減合理化を図るとともに、住民に身近な社会資本の整備、少子・高齢化等に対応した福祉施策の充実、自主的・主体的な活力ある地域づくりなど…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員会委員長1995/02/17

132衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 最近における社会経済情勢等にかんがみ、住民負担の軽減及び合理化等を図るため、固定資産税及び都市計画税について臨時的な課税標準の特例措置を設けるとともに、長期譲渡所得に係る個人住民税の税率の見直し並びに住宅及び住宅用土地に係る不動産取得税の税率等の特例措置の適用期限の延長を行うほか、非課税等特別措置の整理合理化等所要…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/17

132参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(野中広務君) ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。阪神・淡路大震災の被災者の負担の軽減を図るため、個人住民税の特例措置を講ずる必要があります。 以上がこの法律案を提案いたします理由であります。 次に、この法律案の要旨につきまして御説明申し上げます。 阪神・淡路大震災により住宅や家財等の資産について損失を受けたときは、平成七年度個人住民税において、平成六年中…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/17

132参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(野中広務君) 最初御指摘の災害等によります地方税の期限の延長につきましては、国税庁長官が地域及び期日を指定して画一的に期限を延長する場合には、地方公共団体の長はその国税に係る期限の延長の措置に準じて画一的に延長することが適切であるとされておるわけでございまして、通達上、委員御指摘の今回の指定の十三市町は国税における取り扱いと同一になると存じております。なお、兵庫県内の市、町の中には、期限の延長につき既に期限を三月三十一日と定…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/17

132参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(野中広務君) このたびの阪神・淡路大震災につきまして、ただいま続委員から、かって東京都副知事時代の噴火のあの生々しい状況の中から救援活動をおやりになりました経験を踏まえながら、あるいは現地に足を運ばれましたその教訓の中からそれぞれ御指摘を賜ったわけでございますけれども、少なくとも私ども今までの地震を考えますときに、今回の地震と異なりますことは、何といっても予期しない震度七という地震であったこと、あるいはその機能の中心地であり…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/17

132参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(野中広務君) 御指摘の税の減免措置につきましては、今回の場合は地方税法第三百二十三条の規定等によりまして、委員御承知のとおりに、地方公共団体が地震の発生等の特別な事情によりまして納税者の担税能力が弱まったことに着目をして、標準税率での課税を前提としながらも住民税等の一部または全部を減免しようとすることにございます。したがいまして、今回の地方税の減免に対する減収額につきましては、歳入欠陥債によりその減収を補てんし、その元利補給…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/17

132参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(野中広務君) 委員十分に御承知のとおりに、地方交付税は地方税と並んでもう地方団体の基幹的な財源であることは申し上げるまでもございません。これが年度の途中でその額が変更になるとするならば、各地方公共団体の財政運営に重大な支障を生ずるわけでございますので、私といたしましては、国税の減額補正がありましても、地方団体に交付される地方交付税総額には影響しないように適切に対処してまいる所存であります。

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/17

132参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(野中広務君) 御指摘のように、現在も依然としてこの地域におきます地震対策の強化につきましては、地方公共団体からも非常に強い延長の要望が出てきておるわけでございます。 今、委員が御指摘になりましたように、今回の阪神・淡路大震災の教訓をも私ども深めながら、これを所管されます国土庁と協力をし適切に対処してまいりたいと存じておりますが、御承知のように議員立法によります法律でございますので、ぜひ国会において十分御対応を願いたいと存じて…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/17

132参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(野中広務君) 御指摘の地震財特法におきましては、地震防災対策強化地域内の地方公共団体、現行では東海地域のみでありますけれども、これにつきましての消防施設の補助のかさ上げについて行っておるところでございます。南関東地域及びその他の特定観測地域につきましては、消防施設強化促進法及び予算の補助として大震火災対策施設等について助成を行っておるところでございます。 今回の阪神・淡路大震災に見るまでもなく、震災対策の充実を図る必要があり…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/17

132参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(野中広務君) 家屋の損害につきましては、委員が今御指摘のとおりに、十分の二以上のものを減免対象としておるわけでございます。これはもう申し上げるまでもなく、市町村の基幹税目であります固定資産税の性格も踏まえますと、その所有する固定資産の損害の程度に応じて減免を講じることが適当としたものでありまして、その下限を十分の二としたことと私は存じております。 今回の災害につきましても、今御指摘のように、当初それぞれ全壊、半壊、一部損傷等…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/17

132参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(野中広務君) 御指摘のように、今回の申告の場合は通常申告を必要としない給与所得者等でも申告を行うことが予想されるわけでございます。申告者が大幅に増加することは御指摘のとおりだと存じております。このため、現在、例えば兵庫県におきましては要請があれば県内市町村からの応援体制を組むことも検討しておると聞いております。自治省といたしましても、必要に応じまして他の地方公共団体と協力して要請をして適切に関係者の事務の対応に努力をしてまい…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/17

132参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(野中広務君) 今回の災害によりまして被災をされた関係の皆さん方に、私ども、当面する税の問題はもちろんのこと、あらゆる情報をきめ細かく伝わるようにしていかなくてはならないということについては御指摘のとおりでございます。私も幾つかの事象を見ながらその伝達にまだ十分でない点を痛切に感じておるものでございます。 政府といたしましては、今御指摘ございましたように、関係地方公共団体を通じまして、あらゆる広報媒体を通じて、例えばテレビ、ラ…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/02/17

132参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(野中広務君) 今回の災害に対しまして、今お話をいただきましたように、ボランティアの皆さん方が各分野で大変な御活躍、御協力をいただいておることに厚く感謝をしておる次第であります。 御指摘の兵庫県が要請をした手話ボランティアに対する派遣の問題についてでございますけれども、私も実はそういう報道が二月十日になされたのを知っております。それぞれ京都市及び大阪市に、あるいは京都府及び大阪府に照会をいたしましたところ、一月二十人日に京都府…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員会委員長1995/02/16

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野中国務大臣 国家公安委員会委員長の野中広務でございます。よろしくお願いいたします。 委員長、理事、委員の皆様におかれましては、平素から交通警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚くお礼を申し上げます。 初めに、このたびの地震では、五千人を超えるとうとい人命が失われたほか、多数の建築物、道路や水道、電気、ガスなどのライフラインに甚大な被害が発生いたしました。ここに改めて、お亡くなりになった方々のみたま安らかならんことをお祈り申し上げ…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員会委員長1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○野中国務大臣 お答えいたします。 今回の兵庫の南部地震、いわゆる阪神・淡路大震災におきます被害の教訓を生かしながら、地域の防災計画にこれを十分生かしていかなくてはならないと考えておるところでございます。 特に、私ども消防庁は一月の十九日、被災の翌々日でございますが、全国の消防防災主管課長会議を開催いたしまして、直ちに地域の防災計画の見直しを推進するようにしたところでございます。また、地方から、それぞれ職員が今救援に駆けつけております。…