野中広務
会議録に記録された「野中広務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1995/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
- 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(野中広務君) 平成七年度の地方財政計画の概要並びに地方税法の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 平成七年度の地方財政につきましては、現下の厳しい経済と地方財政の状況を踏まえ、おおむね国と同一の基調により、歳入面においては、地方税負担の公平適正化の推進及び地方交付税の所要額の確保を図り、歳出面においては、経費全般について徹底した節減合理化を図るとともに、住民に身近な社…
第132回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(野中広務君) 山崎議員の私に対する御質問についてお答えをいたします。 地方消費税の導入についてのお尋ねでございますが、先般の税制改革におきましては、地方団体の財政運営に支障が生ずることのないよう大蔵省とも十分協議を行い、一つには、個人住民税等の減税に伴います地方税及び地方交付税の減収額を補てんするとともに、第二には、社会福祉費等の歳出の増加に充てるために必要な税財源、すなわち二兆五千四百億円を完全に確保するため、地方消費税の…
第132回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(野中広務君) 富田議員の御質問にお答えをいたします。 最初に、地方の借入金の増大に伴う地方財政計画の策定のあり方についての御質問でありますが、地方団体が、住民に身近な社会資本の整備等現下の重要政策課題を推進し、円滑な行財政運営を行っていきますためには、自主財源である地方税財源を充実強化するとともに、あわせて地方交付税などの地方一般財源の確保を図ることが極めて重要であります。 先般の税制改革におきましては、地方分権の推進、地域…
第132回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(野中広務君) 古堅議員の私に対する質問についてお答えをいたします。 まず、耐震性の貯水槽の整備についてのお尋ねでありますが、今回の阪神・淡路大震災のとうとい教訓にかんがみましても、震災時の消火用水の確保のために、消火栓のみでなく、防火水槽等、地域の実情に応じ、河川等の自然水利をも含め、多様な消防水利体制を確保することが必要であると存じておるところであります。また、特に御指摘のありました耐震性貯水槽につきましては、初期消火を行…
第132回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) ただいま小林委員から現地をつぶさに調査をされましたそれぞれの問題点について御指摘をいただいたわけでございます。 最初に御指摘のございました今回の兵庫県南部地震の名称につきまして申し上げますと、この呼称は気象庁が震源地を指しまして名称をつけるのでございまして、恐らく気象庁はこのまま兵庫県南部地震とこれからも呼んでいくと思うのでございますけれども、今回の大震災は兵庫県だけでなく、御承知のように、大阪府も相当な被害を…
第132回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) いろんな側面のとらまえ方があると私は存じます。対市民・町民、いわゆる住民関係から考えますときには、よりきめ細やかな、しかも一番身近にある市、町が対応するのが何といっても救援のあるいは救護の上に非常にきめ細やかな対応ができると思うわけでございます。 ただ、消防とかあるいは自衛隊とか、こういう救護あるいは救援活動、これはある意味において県とかあるいは国、こういう連携のもとに広域的にやらなくてはならない部門が非常災害…
第132回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) その問題につきましてはいろんな御意見を賜るところでございますけれども、たまたま自治大臣が国家公安委員長を兼務しておりますので、いわゆる消防庁と警察庁、そして全国の警察本部を動かす実動部隊を持っておるように巷間言われるわけでございまして、やはり消防庁は消防行政を総括しておりましてもそれぞれ自治体消防が独立してあるわけでございますので、そういう意味において果たしてこれを実動部隊と位置づけられるかどうかというのは非常…
第132回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 非常に難しい課題を聞かれるわけでございますけれども、私も報道を通じましてそういう組織の方々が救済のために多くの物資等の提供をいただいたということを聞いて、非常に困難なときにだれであろうと被災住民を助けるために善意ある協力をしていただいたことには感謝をするわけでございまして、そのことがまた今後組織の拡大やらあるいは犯罪の増加等に結びつかないように私どもは注意を怠らないようにしていかなくてはならない、あるいは組織の…
第132回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 今回の東京協和あるいは安全信用組合の問題に関連をいたしましては、私は、一つには地域の中小企業を組合員としている信用組合の経営破綻というものがどのような原因に基づいて、また地域経済にどのような影響を与えるのかということ、二つには国の指導のもとに行われておる金融行政の中でこの問題が起きたわけでございますので、国としてどのような対応を行うのか、三番目には今後経営破綻を起こしたところの金融機関に対してどのように対応をし…
第132回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) そういう申し上げたような諸点が十分関係機関で検討調査されて行われたであろうということを期待はしておりますけれども、しかしそれを私は確認する手段を持たないということでございます。
第132回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 所管大臣として、自治大臣としてはコメントするべき立場にございませんけれども、地方公共団体のこれからの委任事務を預かる者としてのあり方から考えた場合には多くの問題を残しておると考えております。
第132回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 三百億を十五年、一%で融資をして支援するということになりますと、結果的には百八十億の財源を支援したということになるのではなかろうかと推計をするわけでございまして、そういう都民の税金が支援をされるに当たって、先ほど申し上げたような十二分の点検がなされたかどうかということに問題意識を持っておるわけでございます。
第132回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 日銀が日銀法の二十五条に基づいて措置をされたことでございますので具体的に私どもが見解を申し上げるべき立場でありませんが、先ほど申し上げた諸点について検討がなされたのかどうかということを私は申しておるわけでございます。
第132回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) お尋ねの記事に関しましては、各種の報道がなされておることは承知をいたしておるところでございます。 私、一人の政治家として政治倫理についてこれからもなお政治改革のあの大きな流れを厳粛に受けとめながらやっていかなくてはならないと思うわけでございますが、国家公安委員長としては個別答弁を差し控えさせていただきたいと思うわけでございます。 ただ、一般論として申し上げますならば、警察におきましては、刑罰法令に触れる不正行為…
第132回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 先ほど申し上げましたように、もし刑事罰に触れることがあるとするならば、警察としては適切に対応していくものと私は考えております。
第132回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 個別案件について具体的に私がコメントする立場にございませんので、先ほど申し上げたとおりでございます。
第132回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 先ほど申し上げておりますとおりに、一般論で申し上げれば、警察におきましては、刑罰法令に触れる不正行為につきましては、その事案の内容に即して適正に措置していくものと考えております。
第132回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 委員から今御指摘がございましたように、大規模な災害におきまして高齢者や障害者や傷病者、あるいは幼児等が犠牲になる場合が多く見受けられるわけでございます。今回も残念ながらそういうことが数多くあったわけでございます。 そういう意味におきまして、防災体制の整備を今日までも避難対策の中から私どもも指導してまいったわけでございますけれども、しかし委員が御指摘になりましたように災害時に電話が不通となったり、道路が寸断されま…
第132回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 福祉関係の職員が高齢者やら委員が今おっしゃいました障害者等の災害弱者に関する情報を、防災対策上必要かつ不可欠な範囲内で地方公共団体の防災関係の部署に提供するということは、それ自身が災害弱者にかかわる避難・救助活動等を的確に実施をしていく、いわゆる被災者の保護の問題でありまして、高度の公益上の要請に基づくものでございますので、いわゆる防災関係職員も職務上知り得た秘密を外部に漏らしてはならないと言われる等のことが考…
第132回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 迅速かつ適切な災害弱者対策を講じていきますためには、住民の状況を、今、委員が御指摘になりましたように、きめ細かく把握しておくことが重要な課題であると考えております。 例えば淡路島におきましては、それぞれ被災いたしましたけれども、その中において死者が非常に少なかった、あるいは火災も少なく救援することができたと。それは、それぞれ淡路島の中でコミュニティーが確立をしておりまして、あそこのおじいさんはあそこに寝ている、…