野中広務
会議録に記録された「野中広務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1995/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
- 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(野中広務君) 今、最初に地方公務員の総数のあり方について御指摘があったわけでございますけれども、地方公務員は最近御指摘のように若干増加傾向にあることは事実でございます。 これはもう委員御承知のように、地方公共団体それぞれ事務の統廃合、縮小、民間委託等積極的に行政改革に努力をしておるわけでございますけれども、他方におきまして医療、看護、病院、こういう問題等、あるいは消防、警察等、基準を満たすべき事業が多いわけでございまして、高…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(野中広務君) 今、山口委員がおっしゃいましたように、分権が行われ、これに伴います税財源が十分地方に担保されましたそういうときに、起債の許可制度を含めて検討をされるべきだという御意見は、私もそのとおりだと思うわけでございます。 ただ、山口委員のような首長さんばかりではないわけでございまして、自分の任期中だけ大幅な起債をやりまして後の人のことを考えないという人もあったわけでございますので、現行制度の中におきましては、やはり起債に…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(野中広務君) 私の答弁に関係して御指摘をいただきましたので、私からお答えを申し上げたいと存じますけれども、自治大臣としては、委員がおっしゃるように、機関委任事務のほとんどをそれぞれ地方の事務として行っていくべきが基本であると考えております。 ただ、大綱さらには法案作成の段階で総務庁に各省庁間の調整に大変御苦労をいただきまして、そういう結果からこのような表現になりましたことは、大変御苦労いただいた山口長官を初めとする総務庁の御…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(野中広務君) 京都の西陣並びに丹後の事情を十分御了承の広中委員からの御指摘でございまして、今御指摘のございました、昭和四十九年、議員立法で成立をいたしましたいわゆる生糸一元化輸入のあり方については、近年、和装産業の衰退あるいは生糸価格の不安定等からその見直しが強く言われておるところでございます。私どももその事情を十分承知いたしておるところでございます。 特に最近、西陣等におきましては一時は高級品等が非常に売れ行きが伸びたわけ…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(野中広務君) 今お話のございました御意見も傾聴すべき御意見であると私も存ずるわけでございますけれども、私ども地方自治を預かる者といたしましては、それぞれ地域に個性のある特色を伸ばしながら、地域が総合的にやはり振興発展をし、調和がとれた発展が行われることを願っておるわけでございまして、その意味におきまして今回の地方分権は大きな意義を持っておると存じておるところでございます。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(野中広務君) 私ども中間報告を受けました研究会のテーマというのは、若干委員の事実認識が異なるのではないかと思うわけでございまして、住民基本台帳に基づく番号制度を中間報告いただきました基礎は、番号をつける際の正確性を確保するために、いわゆる住民の氏名、住所、性別及び生年月日の四情報を基礎としてやろうというわけでございまして、先ほど委員がおっしゃいました各省庁にかかわるすべてのデータをこれに収録しようとするわけではないわけでござ…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(野中広務君) そのようにとらえていただいて結構です。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○野中国務大臣 ただいま委員から御指摘をいただきましたように、深刻な少子・高齢化社会を前にいたしまして、公的な年金制度全体の長期的かつ安定と整合性のとれた発展を図っていくという観点から、公的年金の一元化というのは、困難はありましても、これからの重要な課題であると認識をしておるところでございます。今後、公的年金制度の一元化に関する懇談会におきまして具体的な検討が進められ、各歴史のある制度を通じての論議が深められ、関係者の合意形成が図られて…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○野中国務大臣 ただいま議題となりました市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 この法律案は、自主的な市町村の合併を推進し、あわせて合併市町村の建設に資するため、地方制度調査会の答申にのっとり、市町村の合併の特例に関する法律の有効期限を延長するとともに、新たに合併協議会設置の請求に関する制度等の特例措置を定めようとするものであります。 以上が、この法律案を提案いたしました理由…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野中広務君) 委員が御指摘になりましたように、従来の地域防災計画は特定の地域を除きましては災害全体をとらまえてやってまいりました。特に東海地方を中心とする地域では震災編を設けまして、その震災編によってマニュアルを決めてきたところでございます。 今回の地震のように、委員が今御指摘されましたように、予知の困難な状態を考えますときに、今回の震災を大きな反省点といたしまして、ただいま消防庁におきましては、従来からも震災綿の改正につい…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野中広務君) 委員が今御指摘になりましたように、瓦れきの処理につきまして神戸市が他の市町に比べまして平米当たり非常に高いという御指摘は私どももいただいておるところでございます。 ただ、現在の神戸市は、一つは神戸市という地形もございますけれども、御承知のように、国道二号線、四十三号線が応急復供物資優先ルートになりまして、交通渋滞が他に及んで大変車両の連行が渋滞して困難をきわめておるという状況でございます。他の市町に比べましては…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野中広務君) 私どもの神戸市に対する聞き取りによりますと、神戸市役所といたしましては、発注可能業者が神戸市内に本店のあるものが九百九十七社、神戸市内に本店はないけれども営業所があるものが四面六十三社、合わせて千四百六十社ということでございまして、なお神戸市におきましては、そのほかにも契約をしておる業者等三百二十四社に対しまして今日まで十一回の説明会を行って、そして工事受注についての単価の契約とかそういう問題の打ち合わせをし、…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野中広務君) おっしゃるように、この瓦れき処理等は大変難しい業界内容を抱えておるのは委員御承知のとおりでございます。それだけに私どもは、市町が行った瓦れき処理について公的援助を行う、こういうことを基本といたしてまいったところでございまして、私のところにも委員が今御指摘になりましたようなさまざまな問題点を指摘してこられるところもございますし、中には、国会では勇ましい質問をしておられるけれども、秘書がポケベルと携帯電話を持って仕…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(野中広務君) 今、委員御指摘のように、若年層が非常に投票率が低いというのは、一つには私は政治に対する関心度が低いということ、いま一つは地域に対する愛着度と申しますか、これが低いということであろうと思うわけで、そのようなことが指摘をされておるわけでございます。 今後、私どもは、地域に密着したいわゆる啓発活動を若い人に視点を当てて行いますとともに、成人式等を含めまして有権者としての自覚、あるいは先ほど申し上げましたように、地域に…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(野中広務君) お答えいたします。 条例制定の直接請求の手続が進められておることはお伺いをいたしております。その内容についてどのように審査され、議会への手続が行われるかは、本日やられたようでございますので今後の対応を待たなくてはならないわけでございますけれども、工事そのものは、今、建設大臣から詳細お述べになりましたように進められておるわけでございますので、地方自治法は請求と工事を中断さすということとは定めておらないわけでござい…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(野中広務君) 今申し上げましたように、現在の地方自治法は、条例制定の直接請求の手続が進められる場合にその当該の事業を中止するという規定を設けておらないわけでございますので、やはりその事業の内容あるいは公共性、重要性等さまざまな点を検討されて当該地方公共団体がその事業の取り扱いを決められるべきであると考えております。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○野中国務大臣 永井委員から、私のたどりました経過についてお述べを賜りました。 振り返って感慨無量なものがありますとともに、長い間地方自治の道を歩んできた人間が、今地方財政が困難なときに、また地方分権が言われておるときにこの自治大臣という仕事をさせていただいて、いささか行政改革、税制改革、そして地方分権という大きなテーマに地方行政委員会を初めとする皆さんとともに取り組むことができましたことを、感慨無量に存じておる次第であります。 ただ、…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○野中国務大臣 私の世代は、あと数カ月ないし長くても二年あの戦争が続いておったら、きょうこうしてこの場におることがなかったという世代であります。したがいまして、振り返って私は、昭和十年代にお生まれになった皆さん、この方々もやはり幼少期、青年期を戦争の中で過ごされましたけれども、そういう方々とはまた違った歴史観を持っております。 それだけに、我が国が危険な道を歩まないように、そして、我々と同じ世代で、いや、もう少し年が上でもっとすぐれた人…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○野中国務大臣 あの廃墟の中から今日を迎えることになりましたことは、私ども、みずから生きてみて想像もできないことでございました。けれども、それにはあの廃墟の中から立ち上がった当時の先輩たちを含めた国民の英知と努力が第一であったと思うわけでございます。 そして、世界で多くの戦争が行われましたけれども、我が国は、あの大戦の大きな教訓を反省といたしまして、今日まで五十年、戦争に巻き込まれることなく過ごし得たことは、経済の発展に大きな影響を及ぼ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○野中国務大臣 私は、世界情勢やあるいは時代認識を申し上げるほどの博識でもありませんし、見識も持っておらないわけでございます。 しかし、先ほど申し上げましたように、日米安保体制が我が国の今日までの発展の上に大きく寄与したということを私どもは中軸に考えながら、これから限りなくアジアの問題というのは世界じゅうが注目をし、世界じゅうがその市場介入を含めて、いろいろな問題が起きてくるところであると思っておるわけでございます。 けれども、残念なが…