野中広務
会議録に記録された「野中広務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
- 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(野中広務君) 委員、今御指摘ございましたように、国と地方の税源の配分の問題はこれからも限りなく私ども続けていかなくてはならない問題でございます。特に地方分権を推進する上で、先ほど申し上げましたように、さらに根本的な検討をしなければならない重要な課題であると考えておるわけでございます。 先般御承認を賜りました税制改革に伴う地方消費税はその一つの大きな柱であろうと思うわけでございます。また、今、先ほど申し上げましたように、国会で…
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(野中広務君) 今、委員から御指摘がございましたように、国、地方を通じて非常に厳しい税収の中から財源対策が求められておるわけでございまして、地方もまたそういう中から公債費に頼る比重が非常に多いわけでございます。 ただ、委員から先ほど今日に至る景気対策について厳しい政権への批判がございましたけれども、やっぱりここに至る間、平成六年度の予算編成が年を越えて行われて、そして予算が年度を入ってから六月に成立をしたという、あの昨年の異常…
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(野中広務君) 私も委員と同意見であります。 お互いにどのような立場になりましょうとも、国家と民族の将来を考え、そして私どもはまた地方行政を大切に考えるものとして、これからの一層の地方自治の発展のために五十年ぶりの大きな地方分権への足がかりを、真に地方分権が歴史的な節目を迎えたようになれるように与野党一緒になって取り組んでまいらなくてはならないと考えておるところでございます。
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(野中広務君) 今回の阪神・淡路大震災のさまざまな経験を通しまして、地震等の大規模災害が発生した場合におきます、消防組織法二十四条の三の規定に基づきまして、消防庁長官の要請により広域な応援体制をつくり上げていくために全国の救助隊が被災地に集結する仕組みを今検討しておるところでございます。 委員が今読売新聞を引用されましたけれども、緊急消防救助隊という仮称で、初期の救助活動を迅速に行うことを目的といたしまして、自衛隊とは全く別に…
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(野中広務君) 制度的にはあったわけでございます。がしかし、一つには国際救助隊として、大都市の消防本部がそれぞれ個人登録をして五百数名おったわけでございます。これを今度はそれぞれ地域にチームをつくってそしてやっていく、そういう体制を今検討を進めておるところでございます。
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(野中広務君) 今日まではそれぞれ大都市におきます消防本部の救援協定、あるいはそれぞれ消防庁長官の要請に基づく派遣等をやってまいったわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、今回の阪神・淡路大震災の経過にかんがみまして、私どももそれぞれの消防本部から招集をしてそれぞれこの災害に救援に当たるわけでございますので、その内容は、特に委員が今おっしゃいましたように、混成部隊となるわけでございますのでその精度を高めていかなく…
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(野中広務君) ただいま御指摘のような問題点をそれぞれ検討いたしておる最中でありまして、一応のまとまりを得ましたならば直ちに関係団体、すなわち既存のそれぞれ消防本部の機能を生かしながらやっていこうというわけでございますだけに、それぞれ関係諸団体の協議調整が必要でありますので、その調整を行いまして関係団体の意見を十分踏まえた中で、早期にこれが創設ができるように努力をしてまいりたいと考えております。
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(野中広務君) 東京都議会が今回の信用組合の問題について参考人を招致しようとされたというのは私も承知をいたしております。 ただ、それについて打診をしたところ、日程が合わないということで実現ができておらないという報道を知ったわけでございますので、今、委員が御指摘になりましたように、閣僚懇の席上で、やはり都議会が五会派一致して今回の東京協和並びに安全信用組合の処理対策としての問題点として集約をされた中で、それぞれ機関委任事務を受け…
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(野中広務君) 地方自治に携わる者として、先ほども申し上げましたように、一昨年の衆参両院におきます満場一致の議決を一つの大きな節目といたしまして、自来、地方六団体からの昨年九月の意見書、さらには地方制度調査会の答申、あるいは村山総理を本部長にいたします行政改革推進本部の分権部会の専門員の先生方の御意見等を踏まえまして、十二月二十五日、分権大綱を閣議決定いたしました。後、今お話を賜りました地方分権推進に関する法律案をお願いしてお…
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(野中広務君) 委員、御承知のように、毎年度の地方財政対策の策定に当たりましては、例年八月の国の概算要求やその後の国の予算編成の動向、あるいは経済見通しを含めましたその上に立って税収の見込み等を踏まえまして地方の歳出歳入を的確に見積もり、適正な地方財政収支見通しを立てることを柱として来ておるわけでございます。 地方の意見をどのように反映し参画していくかという問題でございますけれども、地方財政対策を策定するに際しましては、委員御…
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(野中広務君) 国庫補助金等の一般財源化のあり方につきましては、私も委員が御指摘になったような側面なしとしないと存じておる一人でもございます。 今後、しかし地方公共団体の事務事業の同化あるいは定着、こういう問題を考えますときに、地方公共団体がさらに自主的な対応にゆだねることが適切な分野は数多くあるわけでございますので、これらについて地方行政の自主性あるいは自立性を高めて行財政運営の簡素効率化を図るためにはできるだけ一般財源化を…
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(野中広務君) ただいま御指摘になりましたように、地方分権を推進していく上で、地方税財源の確保が伴わなければ画竜点睛を欠くわけでございまして、私ども、委員各位の皆さん方の御協力、御支援を得ながらこの地方税財源の確保を行うことによって地方分権が一層推進をされますように努力をしてまいりたいと考えておるところでございます。 地方団体がそれぞれ地域の総合行政の主体として住民の多様なニーズに適切に対応していき、円滑な行政運営がされていき…
第132回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(野中広務君) 平成七年度の地方財政計画の概要並びに地方税法の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 平成七年度の地方財政につきましては、現下の厳しい経済と地方財政の状況を踏まえ、おおむね国と同一の基調により、歳入面においては、地方税負担の公平適正化の推進及び地方交付税の所要額の確保を図り、歳出面においては、経費全般について徹底した節減合理化を図りますとともに、住民に身近…
第132回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(野中広務君) 西山議員の私に対する御質問にお答えをいたしたいと存じます。 地域防災計画についての見直しにつきましては、ただいま総理から御答弁を申し上げましたように、その答弁に言い尽くされておるわけでございますが、今回の阪神・淡路大震災におきまして、御承知のように被害の想定を超えた地震となったところでございます。先ほど総理から答弁もありましたように、消防庁におきましては地域防災計画にかかわります緊急点検の実施を各地方公共団体に…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野中広務君) 分権につきましては、ただいま総理からもお答えを申し上げたところでございますが、一昨年の衆参満場一致の議決を契機にいたしまして、昨年九月の地方六団体の意見書の提出、あるいは村山総理を本部長といたします行政改革推進本部の分権部会の専門委員の先生方の御意見、さらには今、委員御指摘ございました第二十四次地方制度調査会の答申等を踏まえまして昨年の十二月二十五日に地方分権の大綱を閣議決定いたしまして、これを基本にいたしまし…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野中広務君) 今回の地方分権推進法案におきましては、国と地方公共団体の役割につきまして、国は国際社会におきます国家としての存立にかかわる事務等を所管し、国が本来果たすべき役割を重点的に担い、地方公共団体は地域における行政の自主的かつ総合的な実施の役割を広く担うこととされておるわけでございます。 このような基本的な考え方に沿いまして、先ほど申し上げましたように、具体的に権限移譲を推進していくことになろうかと思うわけでございまし…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野中広務君) 今回の問題につきましては、委員御指摘のとおりに、一昨年の東京都と大蔵だけの検査の際に指摘されたときにきちんと整理をされておったならば、今日のような不祥事は拡大をしなかったであろうと認識をしております。
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野中広務君) 私ども個別にコメントするべき立場ではありませんけれども、政治不信を払拭するために政治家みずからが厳しく今後、倫理の確立に努力をしなければならないことであると考えております。
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野中広務君) 消防防災ヘリコプターにつきましては、ことしの平成六年度の導入を含めまして全国に、消防本部保有が二十五機、議員お地元の岐阜県の一機を含め都道府県保有が十四機でございまして、三十九機が配備をされ、このたびの阪神・淡路大震災にも大変な救援活動をいただいたところでございます。 これらの消防防災ヘリコプターは、今御指摘ございましたように、大規模な地震、風水害、林野火災等の災害時には消防組織法の第二十四条の三に基づきまして…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(野中広務君) 委員御承知のように、昨年の十二月二十五日に地方分権大綱を閣議決定いたしました。去る二月二十八日、これに基づきます推進法案をただいま国会で御審議を賜っておるところでございます。 この分権大綱におきましても、機関委任事務につきましては、その整理合理化を積極的に推進するということを申しておりまして、一概にこれを廃止するとかあるいは国に返上するとかそういう性格ではないのでございまして、先ほど総務庁長官からお話がございま…