野中広務
会議録に記録された「野中広務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
- 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○野中委員 この機会に、道路関係で地元の京都府関係についてお伺いをいたしたいと存じます。 一つは、高規格幹線道路一万キロメートル構想に関連をしてでありますが、私はちょうど昨年の四月の本委員会におきましても質問をいたしたのでありますけれども、日本海沿岸縦貫自動車道もこの構想の中で考えてまいりたいとの当時の沓掛道路局長の答弁でありましたが、本構想の策定の状況についてお伺いをいたしたいと存じます。特に、近畿縦貫自動車道舞鶴線の舞鶴市と北陸自動…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○野中委員 ありがとうございます。時間が余りなくなりましたので、ひとつ要望をいたしておきますのでよろしくお願いいたします。 六十三年京都国体にぜひ間に合わせたいと建設省の御配慮のもとに進めております府道宇治流線立体交差事業でありますが、現在の事業費の状況では六十二年末供用開始が大変危ぶまれておる状況であります。京都国体のメーン会場としての府立山城総合運動公園関連道路として欠くことのできない交通対策であるとともに、都市機能の増進を図り、住…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○野中委員 時間がありませんので、この際国土庁にお伺いをいたします。 国土庁についてでありますが、二十一世紀の国土づくりの指針となる第四次全国総合開発計画の策定につきまして、その基本的な考え方と今後策定までのスケジュールについてお伺いをいたします。 また、ここ数年来経済の安定成長によりまして地価は比較的鈍化傾向にあると考えるのでありますが、最近の地価の動向についてお伺いをいたします。 さらに水源地対策の現状と今後の推進策についてでありま…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○野中委員 国土庁におきましては、関西文化学術研究都市について関係省庁とともに鋭意お取り組みをいただいておりますことを、この機会に厚くお礼を申し上げたいと存じます。 さて、研究都市につきましては、現在京都府、大阪府、奈良県の三府県が構想を作成しておるところでありますが、国土庁が中心となり、これらを調整し、本都市の全体計画を早急につくるべきだと考えるのでありますが、お考えをお伺いをいたしたいと存じます。 次に、同じく研究都市建設に関連する…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○野中委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中委員 私は、ただいま議題となっております法律案につきまして、若干の質問をいたしますとともに、地元の京都関係の当面の課題につきまして質問をいたしますので、大臣並びに関係理事者の御答弁をお願いいたします。 まず、法律案でありますが、このたびの改正案におきまして国庫負担の対象の施設が追加されましたこと、臨調の第三次答申を受けて、国庫負担の採択限度額が引き上げられること、一箇所工事の範囲の拡大が行われること、余剰金処分の認可が廃止されるこ…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中委員 今、御質問申し上げました中の第二項でありますけれども、今回の改正で対象となる施設はどのくらいあるのか、お伺いいたしたいと思います。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中委員 次に、地すべり、急傾斜地につきましては、現在実施されております緊急事業とどのように取り扱うのか、お伺いをいたします。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中委員 下水道につきまして、現在は被災した年度に緊急に復旧できるよう予算措置がされていると思うのでありますが、今回の負担法によります場合の予算措置はどのようになるのか、お伺いをいたします。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中委員 次に、国庫負担の対象となります公共土木施設の範囲につきましては、政令等により具体的に定められることとなっておりますが、どのような施設が追加されることになるのか、お伺いをいたします。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中委員 次に、採択限度額の引き上げについてでありますが、この引き上げに伴いまして、査定事務を初め、事務の合理化の面で大きな意義があるのでありますが、地方団体の立場から二、三の質問をいたしたいと存じます。 従来、公共災害は国庫負担と起債、これに対する交付税措置により、ほぼ九五%の財源措置が行われたと思うのでありますが、今回の採択限度額以下の災害について、単独債として起債が認められたといたしましても、従来の例でいけば、その三〇%が交付税…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中委員 ただいま自治省からトータルで地方団体の財源の持ち出しは少ないというようにお答えになったわけでありますが、実質起債に対する交付税算入が減ってくるという財源の救済措置が十分でない結果が出ます場合に、地方団体の負担増となりまして、今後の災害復旧に若干の支障があるのではないか。あるいは単独債の箇所を、そういう財源の救済措置がないままに自治体が復旧しないで放置するようなことになる場合は、再度大きな災害を招くことになるのではないか、そう…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中委員 次に、地元の京都関係の問題につきましてお伺いをいたしたいと存じます。 御承知のとおり、京都は昭和二十五年から昭和五十三年まで、実に二十八年の長きにわたりまして、共産党を骨まで愛するという、こういう言葉を再三言われました蜷川虎三という一人の知事が長期間在任をされました。その間、国の各関係機関はもちろんのこと、近隣府県との協調をかたくなに絶ってまいり、その結果、道路交通等の公共投資はもちろん、多方面にわたりまして極度のおくれをと…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中委員 さて、先ほど申し上げました国民体育大会は、御承知のとおり昭和二十一年に、終戦直後のあの廃墟の中から復興への活力源の一つといたしまして、その第一回が京都を中心会場といたしまして近畿の数府県で開催をされ、自来各府県で順次開催をされまして、六十二年の沖縄県の開催をもって全都道府県を一順し、二順目の第一回国体が京都で六十三年開催をされることとなっているのであります。つきましては、京都は、この六十三年京都国体を京都全体の活性化の飛躍台…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中委員 次に、名神の高速道路吹田-京都間の六車線化に関連をして、大山崎インターの建設につきましてお伺いをいたします。 この六車線化は、京都-大阪間の交通混雑の解消のために、本年二月、日本道路公団における事業実施が認可されたものであり、この道路の実態をよく知る一人といたしまして、私はこの事業の円滑な推進にぜひ協力をしなければならないと思うのでありますが、この工事区間の大山崎地内にぜひインターの設置を要望するものでありますの このインタ…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中委員 次に、仮称でありますが、日本海沿岸縦貫自動車道についてお伺いをいたします。 この道路は、福井県敦賀市から舞鶴市、豊岡市、鳥取市、米子市、浜田市を経過して島根県益田市に至る約四百キロメートルの自動車道路を実現させることによりまして、日本海沿岸地域の開発の可能性を高め、過疎の解消と地域の発展を図るために、福井、京都、兵庫、鳥取、島根の各知事及び沿岸市町村長が建設促進期成同盟を設立いたしまして、当面三全総の高規格幹線道路一万キロメ…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中委員 次に、国鉄山陰本線の複線電化工事が日本国有鉄道において現在進められつつあるのでありますが、この中で、二条駅から花園駅の間におきましては連続立体交差化事業が行われるのであります。この事業の早期完成が最大の要件でありまして、特に六十三年京都で国体を開催するまでにこの電化工事を完了いたしますためには、この事業実施について国庫補助に特段の配慮をいただかなければ完成をすることがおぼつかないのであります。これにつきまして関係当局のお考え…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中委員 次に、関西文化学術研究都市に関連をいたしましてお伺いをいたします。 関西文化学術研究都市構想は、京都府、大阪府、奈良県にまたがります京阪奈丘陵といわれる約二千五百ヘクタールに及ぶ開発区域におきまして、文化、学術、研究、産業などの諸機能の集積を図るとともに、相当規模の住宅地を配置した二十一世紀のモデルともなる都市づくりを目指すものでありまして、国におかれましても昭和五十三年十一月に変更決定いたしました近畿圏基本整備計画の中に位…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中委員 近畿圏におきましては、先ほども申し上げましたように、関西新国際空港と並ぶプロジェクトとして取り組んでおるところでございますが、この研究都市の建設は、国家的なプロジェクトとして推進されることが必要であると考えるのであります。したがって、国として積極的な位置づけと取り組みをされるべきだと存じますが、御見解を伺いたいと存じます。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中委員 今申し上げました都市の建設に当たりましては、住宅・都市整備公団や民間の開発事業者も積極的に協力をしていこうというように聞いているのでありますが、これらの活力を導入し、さらに活用していきますためにも、道路、河川などの関連します公共公益施設の整備を積極的に推進をしなければならないのであります。それだけに関連公共事業費の重点的な配分が必要であると思うのでありますが、建設省のお考えを伺いたいと存じます。