野中厚
会議録に記録された「野中厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 795 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2016/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業14 件
- 教育9 件
- 地方創生3 件
- スタートアップ3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 予算委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 法務委員会 第14号
○野中委員 ありがとうございます。 賃貸借において、今回明文化することによって少しでもトラブルの事例、件数が減少することを期待しております。 時間もちょっと限りが出てまいりましたので、二つ飛ばしまして、井野政務官に質問をさせていただきたいというふうに思っております。 周知活動についてでございますが、今回そもそも法案を改正することになった要因の一つとして、国民一般向けにわかりやすくする必要があるという指摘があったということであります。 我…
第192回 衆議院 法務委員会 第14号
○野中委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○野中委員 自由民主党の野中厚でございます。 冒頭に、先月発生しました熊本、大分を中心とした大震災によりお亡くなりになられた方々に対してお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 政府の取り組みとして、十三日に閣議決定を予定しているとのことですが、一部報道によりますと、熊本地震の復旧復興に特化した補正予算、約七千七百八十億と報道されております。経産省としても、ガスの災害特別措置の認可、また、マル経融資に…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○野中委員 三つの大型発電所は設備自体に大きな問題がなかったということで御答弁をいただきました。改めて、この安全性を確認させていただきました。 次の質問に入らせていただきたいと存じます。 今回のFIT法改正法でありますが、平成二十四年七月にFIT制度をスタートしまして、今日まで約四年が経過をしたところでございます。FIT制度施行後、今日までの成果、そして今回の法改正の目的、また狙いについて、林大臣にお伺いします。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○野中委員 ありがとうございました。 これまでの四年間の成果、そしてまた、この四年間で生じた課題を正していくための法改正という御答弁をいただきました。 導入のために国民負担がふえたというのは事実でありますが、私は、制度開始当初、高い買い取り価格を設定したということは大きな意義があったというふうに思っております。それは、国自身の本気度を示すため、そしてまた再生可能エネルギー導入拡大のための起爆剤、両点から大きな意味があったと思っております…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○野中委員 普及拡大が進んだものには自立を促して、そしてまた、これからのものには拡大のために後押しをしていくということだと思います。 そういった取り組みが、今後目指しております、二〇三〇年、再生可能エネルギーを現在の二倍にする、二二から二四までの拡大というのは大変大きな目標だ、そのために必要な施策だと思っておりますので、ぜひとも御努力をお願いしたいと思っております。 今、最も普及拡大が進んでいる例として太陽光発電が挙げられたわけですが、…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○野中委員 ありがとうございます。 次に、小水力についても質問させていただきたいと思いますが、大規模な水力発電というのはほぼ開発済みであるということで、やはり次に目指すは小水力ではないかというふうに思っています。 私の地元の埼玉県というのは、河川が占める割合というのが全国で一番、そして水辺、用水路を含めますと全国で四番目という地形でございます。また、平地が多くて山は少ない、そして海もないものですから風力も合わないとなると、やはり水力じゃ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○野中委員 政務官、ありがとうございました。 当時、私の記憶でも、やはり設置するための機器が高いというふうに言われた記憶があります。ただ、今政務官にお答えいただきました、買い取り価格に差をつけて高く買い取る、そしてまた流量の調査、水車の技術の開発、こういった入り口を広げていくことで中小水力の可能性というのが広がりますし、また、何より国としてちゃんと意識しているんだというメッセージが伝わるのではないかというふうに思います。 時間も来ました…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○野中委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○野中委員 自由民主党の野中厚でございます。 地方創生に関する特別委員会において初めての質問の機会をいただいたことを感謝いたしまして、質問に入らせていただきたいと存じます。 まず、国家戦略特区の一部を改正する法案であります。 そもそも私は、特区の定義、理念について二年前まで勘違いをしていた部分がありました。地元要望で、どうしても国の基準に満たない、だけれども非常に特殊な地域であるので特区として指定して整備をしてほしいという地域からの要望…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○野中委員 ありがとうございます。 今後も集中取り組み期間が終わっても継続していくと認識をしました。 今回の七つの特例措置のうちの一つであります企業による農地取得の特例についてお伺いしたいと思います。 私の地元は埼玉県でも県内一の米どころ、いわゆる農村地区の出であります。私は祖父から農地というのは先祖代々の土地であるから必ず守るようにという教えを受けてまいりましたが、残念ながら守るという概念がなくなってきて、やはりその理由として、担い手…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○野中委員 ありがとうございました。 この確認をしたのは、企業の農業参入という点では一緒でありましてケースの詳細は異なるんですけれども、実は、前回の二月県議会において埼玉県で附帯決議がついた事例がございます。これは国の補助金によって民間の活力を生かして農業の成長産業化に取り組むという事業であったんですが、異なるのは、県の所有する土地を民間に貸し付ける、またその技術普及という点でありまして、それが果たして地元の農家の方に利益を生むのかとい…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○野中委員 ちょっと確認なんですけれども、農地を取得した民間企業がほかの企業に、ほかの企業も農地として使いたいという場合においてはどうなんでしょうか。ちょっとお伺いしたいと思います。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○野中委員 ありがとうございます。 すなわち、リースの効力から外れることはなくて、企業がもう使えないということになったら地方自治体に戻るという認識をさせていただきました。 これを確認させていただいたのは、どうしても農業というのは非常に古くから日本に根づいたものがあります。そして、非常に危惧している部分としては企業の参入というところでありまして、実にこの五年間の経過措置というのは、今後の企業の農地取得、参入に対して大きな影響を与えるのでは…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○野中委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○野中委員 自由民主党の野中厚でございます。 財務金融委員会に所属をさせていただきまして初めての質問の機会を頂戴したことに感謝申し上げまして、質問に入らせていただきたいと思います。 今回、財務金融委員会におきまして委員の皆様方と政府との議論を聞くに当たりまして、改めて線引きというのは難しいなというふうに感じております。財源に限りがあるわけですから、時に年齢、そして、時に所得、給付の額等々ございますが、今回議論に上がっている中で、軽減税率…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○野中委員 ありがとうございました。 日本が誇るこの社会保障制度を次世代につないでいく、そしてまた、逆進性の面からも、痛税感を緩和するために軽減税率を行うという答弁をいただきました。ありがとうございました。 今回、消費税の軽減税率対策予算といたしまして、中小企業団体等の小売事業者への周知、対応サポート体制の整備、補正予算百七十億、そして、中小の小売事業者等に対するレジの導入、システム改修等支援、予備費九百九十六億円が計上されております。…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○野中委員 想定企業数三十万社、そして、計算上、大体八割以上が小規模事業者の割合ではないかという御答弁であります。 今回の軽減税率導入に伴い、税のプロであります税理士さん、会計士さんとお話をする機会がございました。今回の軽減税率導入についても、税のプロである税理士さん、会計士さんを巻き込んで周知をしていくべきと私は考えておりますが、常日ごろから、一般国民感情で、税というのは払って何に使われているかということで、私、議員が話しても本当かな…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○野中委員 ありがとうございました。 ぜひ、身近な税のプロである税理士そして会計士との講習を通じて連携を深めていっていただき、できるだけ企業の負担を軽減するようにお願いしたいというふうに思っております。 先ほど申し上げましたこのレジの改修、システム導入においては、もちろん、大きなスーパーも影響を受けるということであります。二〇一六年二月六日読売新聞ですと、埼玉県にヤオコーというスーパーがありますが、約百五十店舗を展開しておりますが、経理…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○野中委員 ありがとうございました。 手続の簡素化というのは、人手が少ない小規模事業者にとっては、今回のケース以外でも大変求められていることであります。 三分の二だけではなく、小規模には四分の三でやっていくということでございました。一円、十円、百円、千円、一万円というのは同じ価値ですが、やはりそのかかる負担というのは、より小さい単位の企業にのしかかるものであるというふうに思っておりますので、ぜひともよろしくお願いをしたいというふうに思っ…