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自由民主党・無所属の会文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
795 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

795 件中 20 件を表示
自由民主党2016/02/25

第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○野中委員 ありがとうございました。 あくまで仮定の話ですので、現状、その中で政府として臨むのは、軽減税率を導入することによって痛税感を緩和する、そのためにかかる軽減税率対策費、また、二%分落とす財源というんでしょうか、それを上回る、軽減税率による痛税感の緩和というものを周知して、国として臨んでいただきたいというふうに思っております。 次の質問に入らせていただきたいと存じます。 多国籍企業が各国の税制や国際課税ルールのずれを利用すること…

自由民主党2016/02/25

第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○野中委員 ありがとうございました。 各国で情報共有をすることで多国籍企業のテクニックに一定の歯どめをかける、それを日本がリーダーシップをとって提案されたというふうに認識をさせていただきました。 今、プロジェクト参加国、四十四カ国が参加しているというふうにこの間説明を受けたわけでありますけれども、このプロジェクトの参加国全てが本制度を整備し終わる時期、今後のスケジュールについてお伺いしたいと思います。

自由民主党2016/02/25

第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○野中委員 各国それぞれの事情があるということであります。 当面、四十四カ国全てが足並みがそろったら、そこで情報を共有してこのプロジェクトの機能を果たすということだと思うんですが、この後さらにプロジェクトの参加国がふえるのかどうか。ふえればふえるほど、より多国籍企業の透明性の向上につながる、テクニックを使うところに歯どめがかかるというふうに思っておりますけれども、この点についてお伺いをさせていただきまして、質問を終わらせていただきたいと…

自由民主党2016/02/25

第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○野中委員 ありがとうございました。質問を終わります。

自由民主党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野中分科員 自由民主党の野中厚でございます。 質問の機会をいただきましたことに感謝をいたしまして、早速質問をさせていただきたいと存じます。 まず、改正品確法についてお伺いいたします。 昨今、建設投資額は、ピーク時の平成四年度の八十四兆円から、二十二年度に四十一兆円まで落ち込み、増加に転じた平成二十七年度でも四十八兆円と、ピーク時のまだまだ約六割でございます。 また、建設就業者、技術者、技能労働者は、ピークの平成九年から、建設業者は六百…

自由民主党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野中分科員 ありがとうございました。 私、今回、改正品確法について質問をさせていただいたのは、運用が開始されて約一年が経過しました。法案が施行されて、運用指針が策定、そして実際運用されるまでの間、私は地元の方々に、今国が指針を策定しているからもうちょっと待ってくれ、指針が運用されたら必ず地方公共団体に速やかにしみ渡ることだろうというふうに伝えてまいりました。 実際、地元に戻りまして、いろいろな建設業者の方とお話をさせていただきましたが…

自由民主党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野中分科員 ありがとうございました。 総務省とも連携をして四回調査して、そして、現段階で三団体というところまで迫られたということであります。 私もいろいろ聞きましたけれども、実際、歩切りについては相当浸透しているというふうに思っております。 根絶が目標ですから、最後のゼロ団体までもう一歩でございますので、御努力を願いたいというふうに思っております。 次に、必ず実施すべき事項の一つであります予定価格の適正な設定についてもお伺いしたいと思…

自由民主党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野中分科員 ありがとうございました。 予定価格の適正化というのは責務の項目に入っているというふうに記憶をしております。責務とは本来果たさなければならない義務の部分であるんですが、一方、予定価格の適正な設定というのは、言うならば、ちょっとぼんやりしている部分もございます。 今御答弁いただいたところで気になったのが、これは質問はしませんけれども、国が進んで行っていることについて、説明会を行っていると。説明会に対してどれぐらいの市町村が来ら…

自由民主党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野中分科員 ありがとうございました。 平準化することで、今、ただでさえ少ない人材を有効的に使えるということであります。 それで、週休二日が非常に難しいのは承知をしておりますが、今回質問するに当たって、ちょっと地元でいろいろ聞いてまいりました。ちゃんと一人前になる若い人が、業種は変わっても、ほかの、例えば、言うならば公共団体の方に移る方も出てくる、その理由としては、賃金というよりは、やはり休日の安定性があるというふうな話を聞きました。 …

自由民主党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野中分科員 ありがとうございました。 局長が二、三回、画期的という単語を使われました。まさに、埼玉県に住んでいる者からしても画期的だと思います。縦の道路は強くても横が弱いというのが東京圏の特徴、特に埼玉は縦は強いが横の道路は弱いというふうに昔から言われておりましたので、まさに画期的ではないかというふうに思っております。 また、東名、東北、常磐、関越、道路がつながることで我々の地域のポテンシャルも本当に高まりました。先ほど、産業のポテン…

自由民主党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野中分科員 ありがとうございました。 圏央道からのアクセス道路、今御説明いただいた上尾道路の二期がございまして、その先にあるのが国道十七号熊谷バイパスでございます。 これは、国会の場で質問に上がっていなかったのが不思議なぐらい、地元では非常に長い間要望活動も行われていますし、熊谷というのは自前のインターがない、また高速系道路に行くにも非常にアクセスが不便な市でありまして、またあわせて、緊急輸送道路としての役割や、四年間で二十件以上の死…

自由民主党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野中分科員 ありがとうございました。 熊谷というのは、何度も重ねて申し上げますが、高速系道路についても、東北道、そして圏央道についてもアクセスが不便な場所でありまして、ちょっと自分たちの地域が孤立化しているという考えをお持ちの方もいらっしゃいますので、ぜひ実現に向けて御努力をいただきたいと思います。 本当は、堤防事業、私は、県会議員からの選挙区は、カスリーン台風によって切れ所があります旧大利根町、加須市の選出なものですから、堤防事業の…

自由民主党2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○野中委員 自由民主党の野中厚でございます。 本日は、電力システム改革第三弾、一連の電力改革の総仕上げとも言える本法案において質問の機会をいただきましたことを感謝申し上げまして、質問に入らせていただきたいと思います。 まず初めに、電力広域的運営推進機関について質問をさせていただきます。 電力が足りない地域をいち早く把握し、他の電力会社から供給させ停電を防ぐという、要は全国の電力需給調整を行う電力広域的運営推進機関、本年四月一日に発足した…

自由民主党2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○野中委員 今御答弁いただいた中で、百二十万キロワットから二百十万キロワットまで増強するよう着工したということでありますが、総工事費についてお伺いいたします。

自由民主党2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○野中委員 一千四百億程度ということでありまして、先ほど、最終的には三百万キロワットまで進めていくという方針が示されたということでありますので、さらなる工事費が発生するということが予想されます。 今回の電力改革の消費者の大きな関心というのは、やはり電気料金が抑制されるかどうかということであります。今回の工事費による電気料金の上昇、また、電気の需給が厳しい中、売り惜しみ等によって電気料金が上昇、これらの消費者の懸念を払拭すべきと私は考えま…

自由民主党2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○野中委員 ぜひお願いいたします。 次の質問に入らせていただきますが、自由競争を促すというのは私は賛成でありまして、おとといの質問で、エネルギー間の競争を促すという観点は、むしろできるだけ早期にこのような経過的な既存業者に対する料金規制というのは撤廃し、むしろ競争を促すということが必要ではないかと細田委員から質問がありました。私も同意見であります。 その中で、ガス事業法の附則第二十二条、料金規制は原則として撤廃するが、競争が不十分な地域…

自由民主党2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○野中委員 この経過措置について、使用者保護の観点に留意するというのは当然のことで、また、エネルギー間の競争状況、これをしっかり踏まえた上で検討していただきたいというふうに思っております。 自由化になりますと、いわゆるサービスの向上につながるというのが一番の理想でありますが、企業からしてみれば、ある意味、客の奪い合いという面もあるというのも一つの事実であろうかというふうに思っております。 既にもう自由競争が行われているプロパンガスであり…

自由民主党2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○野中委員 災害に強いというメリットもありますし、役割分担した中で、ともに活性化していくということを私は期待しております。 次の質問に入らせていただきますが、LNG基地の第三者利用の促進についてでございます。 二〇〇四年に、資源エネルギー庁が公正取引委員会と共同で、第三者に基地を利用させる際の指針を定めたということでありましたが、利用実績がなくて、今のままでは実効的じゃないということで、もう一歩踏み込んだという中で、法律によって、第三者…

自由民主党2015/04/24

第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○野中委員 質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2014/05/14

第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○野中委員 自由民主党の野中厚でございます。 本委員会において初めての質問の機会をいただいたことに感謝を申し上げ、質問に入らせていただきたいと思います。 まず、教育組織、今まででありますけれども、我々にとって非常にわかりづらい部分が多々ございました。 私は初め、議員になる前は、やはり教育のトップは教育長であろうというふうに思っておりました。市や町や村のおさは市長、町長、村長、そして部、局、課においては部長、局長、課長ということ、こういっ…