野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○野上元君 二千五百万円というのは、それは手数料ですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○野上元君 そうすると、その手数料は幾らになりますか。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○野上元君 一番下のやつは三千円ということにみなして出しているわけですが、その三千円とみなしているようなところはたくさんありますか。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○野上元君 最低の売りさばきをやっているところが、大体全体の三割何ぼあるということですね。これはたばこの売りさばき所というのは数はわかりませんか。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○野上元君 大体わかりました。それで、これを決定される場合に、おそらくいま売りさばき所の組合みたいなものがあると思うのですが、そのほうから来た陳情というものの要求は、一体どれくらいだったのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○野上元君 相当引き上げてもらいたいという要望は常々私たちも聞いておったのですが、この場合それでは相当引き上げたということになりますか。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○野上元君 倍になったと言っておるのですが、その倍の、もとの数は、それは何年のやつですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○野上元君 そうしますと、この沿革を見ますと、大体四年に一ぺんくらい上げてきておるようですが、大体そういうつもりで計画的にやっておられるのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○野上元君 最後に、さっきもお話ししましたように、少額のものと中額のものと多額のものと分けて、ランクがあまりにも落差が大き過ぎるように思うのですが、これについては、当局としては不合理だというふうには考えておられないのか、大体これでよろしいというような見方ですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○野上元君 もう一度ちょっと聞きたいのですがね。たばこの場合ですね、これ一千万円売れたとすると、千分の八十ですから、年間八十万円の手数料ということになりますね、単純に計算すれば。郵便切手の場合ですね、年間千万円売れるということになると、大体月にまあ百万程度売れるものと比較してみないと比較検討できないわけですが、一千万円たばこで売れた場合に、年間八十万円の手数料になる。それを月に直してみますると、大体六万六千六百六十六円になるわけです。と…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○野上元君 六万六千六百六十六円と一万八千円と相当開きがあるわけですが、これらについては、何といいますか、切手印紙を売りさばく手数と、それからたばこ類を売りさばく手数と、その間に労力あるいは手間というものが相当違うというので、おおむねこれでバランスはとれているのだと、こういう考え方ですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○野上元君 最後に一つだけ御質問しておきたいと思いますが、この資料によりますると、切手の売りさばき所において売りさばいた売りさばき金額は八百五十九億九千七百六十三万余円ということになっておりますが、このうち切手と印紙はどのくらいの比率になっておりますか。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○野上元君 この売りさばき所において売りさばく予定の三百十八億円は、郵政省の総切手の売り上げ高に対してどれくらいの比率になるのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○野上元君 以上で私の質問を終わります。
第51回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 この振替貯金が今度名称が変わって、郵使振替ということになるのですが、この改正をした動機というのは、明らかに、郵政審議会が昨年の十月二十五日に郵政大臣に答申したその意向によって変えられていると思います。したがって、その動機となった郵政審議会の答申に基づいて質問をしてみたいと思いますが、まず第一に、審議会のメンバーがここに書かれておりますが、これだけのメンバーをそろえて、常時、このメンバーは出席しておったのですか、その点をまずお…
第51回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 大体ではなくて、もう少し正確に言ってもらいたいのですが、最近、公共料金の値上げが社会的に問題になって、非常に論議されているのですが、国鉄の運賃にしても、郵便の料金にしても、あるいは貯金の利率についても、すべてこの答申に基づいて行なわれているという、非常に大きな特色があるわけですが、各種の審議会あるいは委員会というものは、非常にいま社会的にクローズアップされております。したがいまして、その内容をもう少し詳しく聞きたいのですが、…
第51回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 そうしますと、大体半数の方が出席されておって、半数の方はほとんど出席されておらなかったというふうに解釈してよろしいですかな。
第51回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 わかりました。 それでは、もう一つ、審議会の問題について聞きたいのですが、この「為替貯金事業の近代化に関する答申」は、十月の二十五日に出されております。そうして、その内容を読んでみますると、昨年の八月三十日に簡易生命保険及び郵便年金事業の近代化について答申をされておるわけでありますから、その後この問題に取りかかったとして、約二カ月間審議が行なわれておるわけですが、この間に何回くらい審議されたか、お聞きしたいのです。
第51回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 そうしますと、合計十回以上本問題について各委員の方は審議をされた、こういう実績を持っておると解釈してよろしいですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 それから、この審議会の答申の中には、具体的な多くの提案がなされております。あなたのほうで十分それはおわかりだと思いますが、今回特に郵便振替貯金のみを取り上げたという理由は何でしょうか。他の提案については、どのように考えられ、どのように今後対処されようとしておるのか、その点もあわせてお聞きしておきたいと思います。