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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 いまお話を聞いておりますると、これらの提案について、あるものは若干実現をし、あるものは検討を加える、こういうことになったようですが、たとえば利子の計算のしかたですね、月の十五日前に預入したものには一カ月の利子がつくが、十六日から以降に預入されたものには全然つかない、こういうことが、この郵便貯金の場合、特徴的なんですが、これを改正して、預けたものは全部つく、預けた期間は全部つくということに改正することには、そう多くの問題はない…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 一挙に完全な日歩制度というものにいま移行するということは、なかなかこれは困難なことだと思います。ただ、私が言っているのは、十六日以後に預入したものにも、それなりの利子をつけるというような措置は講じられないのですか。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 そうしますと、十六日以降つけるということになれば、どうしても日歩制にしなければそのことは実現できないと、こういうわけですか。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 そのためには、どれくらいの人員が必要なんですか。先ほど言われた三千人が必要なんですか。この三千人というのは、完全な日歩制を実施した場合の定員増を言っておられるのか。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 あまり増員が必要がないというならば、これ、いつも問題になることですから、もう少し具体的に検討されたらどうでしょう。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 それは検討事項としておいてもらいたいと思います。 なお、逐次この答申案の内容について質問をしていきたいと思いますが、まず第一に、今度、郵便振替貯金というのが郵便振替というふうに名称が変わったということは、貯金として考えない、したがって利子は付せない、だから、送金の手段として、あるいは債権債務の弁済の手段として考えるのだ、こういうふうに基本的な考え方の相違があると思うのですが、その点については、どういうふうにお考えになっており…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 変なことを聞くようですが、英語でいうと、郵便貯金というのはポスタルセービングスというのでしょう。振替の場合は何と言うのですか。ポスタルチェックぐらいの言い方をするのですか。どうなんですか。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 そうしますと、振替の場合には、完全に概念は貯金ではなくて、これはあくまでも送金の手段だと、為替と同じようなものだと、こういうふうに考えてよろしいと思うのですが、どうでしょうか。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 そこで、私、疑問に思うのですが、資金運用部資金法の改正が、今度この法律の改正に伴って同時に行なわれるわけですが、その第一条に、「郵便貯金」の下にカッコして「振替貯金を含む」、こういうことになっておるわけですね。したがって、あくまでも主体は郵便貯金ということである。ところが、振替貯金は今度郵便振替ということになって、貯金という概念からはずれたとすれば、当然これを郵便振替と直すのじゃなくて、これを削除すべきが妥当であると思うが、…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 たいへん苦しい御答弁のようですがね。先ほど来私が質問申し上げたのは、郵便振替となって利子も付せないのだから、これはもう貯金という概念には入らない。これは単なる送金手段とみなすことになったので改正が行なわれて、いわゆる外国でいえばポスタルチェックに相当するものである。ポスタルセービングスじゃないということならば、この資金運用部資金法の第一条にある「郵便貯金」の概念には入らないじゃないか、範疇には入らないのじゃないか。にもかかわ…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 まあ、それは非常にむずかしい根本的な問題だと思いますが、私の考え方では、郵便貯金よりもむしろ郵便為替のほうに似てきたんじゃないかというふうに実は考えられるから、「郵便貯金」カッコして「郵便振替を含む」という考え方は、ちょっと矛盾があるような気がするのです。それはカッコをはずして、「郵便貯金及び郵便振替」と、こういうふうに直されるなら、まだ私は性格がはっきりしてくると思うのですが、いまのような訂正のしかたでは、まだ郵便貯金のカ…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 まあ、あなたが、郵便振替貯金であっても郵便振替であっても実体は同じだと、こう言われるのに、ちょっとひっかかるのですがね。先ほど来の話では、実体が変わってきたんだと、資金の流れについては実体は変わらないでしょう。しかし、性格が変わってきたんだというふうに私は考えるわけですから、もう少しはっきりしたほうがいいんじゃないかと思ってまあ質問したのですが、それはまあもう少しじゃあ検討をすることにして、質問を次に移していきたいと思います…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 私が申し上げたいのは、おわかりだと思います。剰余金が生まれて経営が健全化していくということについては、これは何人も反対する人はいないと思うのです。ただ、問題は、それが正確な、そして正しい剰余金であるかどうかが問題だというのですね。だから、ただ剰余金の額が大きくなったからといって、経営が健全化したとは言えない。やはり経営コストの中に物件費のあるべき姿というものがあるはずですから、今日のように一割程度にすぎないということは、明ら…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 いまの問題は、単なる貯金局長の問題ではなくして、おそらく、これは郵政大臣の問題となろうと思います。したがって、大臣が出席されたときに、あらためてもう一度御意見を聞くといたしまして、さらに別の質問を続けていきたいと思います。 これはやはり答申書の「まえがき」の中にもありまするが、振替貯金が時代とともに利用の消長があったと、こう言っておるのですが、時代とともに利用の消長というのは、どういうことなんですか。経済的理由によるのか、あ…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 戦前における消長についていまお話があったわけですが、戦後においてもかなりの消長がある、そして昭和三十四年度末を境として増加の傾向を示してきた、こういうふうに言われておるんですが、今後の見通しというものは、どういう見通しなんですか。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 この答申の中にも書いておりまするが、郵便振替貯金も、戦後の経済混乱と処理日数の遅延とによって一時利用の減少を見たが、その後、経済の立ち直りとともに、再び利用は回復してきた、こういうわけで、経済の消長と同様な歩調で進んでおるようですが、その中で、処理日数の遅延によって一時利用の減少を見た、こういうように言われておりまするが、大体この処理日数が遅延するというのはどういうことなんですか。どういう基準に基づいて、処理日数を、遅延とか…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 一時、処理日数に非常な混乱があって、遅延があって、利用の減少を見たけれども、最近において立ち直ったと言っておりますが、その処理日数についても、最近は著しい改善のあとが見られるのですか。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 振替貯金の消長は、銀行業務との関係も相当あると思いますね。と同時に、今度は、郵便為替あるいは現金書留、これらの消長とも関係を持ってくるのではないかと思うのです。たとえば、郵便為替が非常に伸びていくとか、あるいは現金書留が非常に伸びを見せてくるということになると、郵便振替のほうは、むしろ、それらの圧力によってあまり大きな伸びが見られないのではないかというふうにも考えられるのですが、これらの問題との関係がありますか。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 三十九年における取り扱い件数と、四十年の今日までの取り扱い件数を、大ざっぱでよろしいですから、比較できるような数字がございますか。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 振替貯金の三十九年度における取り扱い件数は幾らか。四十年度は幾らか。