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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 逓信委員会 第11号

○野上元君 これをNHKに適用した場合には、われわれが見ると第三チャンネル、これに該当するのですか。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 逓信委員会 第11号

○野上元君 それからカラーテレビの問題について、きのう新谷さんからも質問があったようですが、今度NHKで何か画期的な技術革新をやった、したがって、今後カラーテレビとしては、受像機の改良によって相当成長するだろう、こういう新聞記事をちょっと見たのですが、どういう技術革新があったのですか。たとえば、この食堂にもカラーテレビは置いてあります、御承知のように。あの受像機を見て、あれがカラーだと思う人は一人もいないですね。あれをかける人は一人もい…

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 逓信委員会 第11号

○野上元君 いまお話をお聞きしますと、送信側の技術改良であって、受信側の技術改良でないということになると、やはりいまの受像機をもってしては、やっぱり従来とあまり変わらぬということですね。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 逓信委員会 第11号

○野上元君 それは当局者から聞くと、非常によくなったよくなったと聞くのだけども、われわれが見たら、ちっともよくなっていないのだね。全然カラーでないでしょう。ほとんど顔の周囲のほうだけちょっと赤くなっちゃって、まん中のほうは黒いので、これはカラーテレビではない。だから、私はカラーを見るよりも白黒を見ているほうが、ずっとすっきりしているというので、みんなカラーなんかだれも見ようとしない、せっかくカラーをやっておっても。それでは全然伸びるとい…

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 逓信委員会 第11号

○野上元君 新谷さんも心配されたように、送信のほうばかり幾ら張り切っても、実際にそれを受け取るほうが、受信のほうがさっぱり進歩しないのでは、これはいたずらに送信側の経費が増高するばかりであって、それこそむだ金と思うのです。したがって、むだ金を使わないように、あなたのほうもひとつ業者等督励して、十分ひとつ改良につとめてもらいたいと思うのです。 それからオリンピックのときに、いろいろな施設をやりましたね。そのときもオリンピックオンリーだとい…

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 逓信委員会 第11号

○野上元君 次に、国際放送についてお聞きしたいのですが、これも毎回問題になっておりますが、今度の場合も、収支予算書の中では国際放送に関して六億八千万円をつぎ込んでおられるのですが、実際の交付金というのは一億数千万円で、実際には五億四千三百万円の赤字になっておりますが、この傾向はいつまで続くのですか。たとえば、現在十八方向ですかをやっておられるようですが、これが限度ですか。さらにまだどんどん伸ばしていく予定があるのですか、NHKとして。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 逓信委員会 第11号

○野上元君 国際放送の場合どこが一番喜ばれるのですか。どこが一番反響が強いのですか。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 逓信委員会 第11号

○野上元君 インドネシアには特派員はおるのですか。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 逓信委員会 第11号

○野上元君 そうすると、現地からの放送は全部禁止されておるわけですか。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 逓信委員会 第11号

○野上元君 予算総則を見ますと、第十二条に、業務に関係ある調査研究等に対し、交付金、補助金等の収入があるときは、この金額は調査研究所に関係ある経費の支出に充てることができる、こういう条文がございます。そして予算書の中には、調査研究費として十二億九千九百万円が計上されているわけですが、実際にこういう交付金あるいは補助金の収入というのはあるんですか。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 逓信委員会 第11号

○野上元君 そういう交付金ないし補助金は、かつて受け入れたことはないと言われるわけですか。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 逓信委員会 第11号

○野上元君 これはあり得るとしてこの条文はつくられておるのですか。それともたまたまこういう条文をつくったけれども、実際にはないという、実際に不必要な条文なんですか。それとも必要な条文なんですか、これは。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 逓信委員会 第11号

○野上元君 この十一条も、国際放送あるいは選挙放送に関して交付金が予算額を上回ったというような場合には云々、こういう条項があるんですが、こういう事実もないんじゃないですか。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 逓信委員会 第11号

○野上元君 それは選挙の放送に関しては、交付金が予算額に比し増加することがある。しかしこの国際放送についてはそういう事実はないでしょう。いままでずっと赤字じゃないですか。それとも政府の命令だけをやっておれば、その交付金の中で十分にやれるんですか。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 逓信委員会 第11号

○野上元君 この国際放送の場合、政府が命令するというのは、具体的にどういう命令なんですか。一ぺんその命令書というのを見せてくれませんか。それに対して交付金というのが出ているでしょう。ですから、その命令書の範囲内で国際放送をやっていれば、当然交付金の中でできるということになるんですか。それともそれでも足らないということですか。補助金的なものですか。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 逓信委員会 第11号

○野上元君 そうしますと、交付金の中でやろうと思えばやれないことはない。しかし、NHKの使命にかんがみて、若干の受信料を使って、海外の邦人のために、公共の目的のためにやっておる。それが赤字の原因なんだ、こういうことになりますか。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 逓信委員会 第11号

○野上元君 そうしますと、先ほど松井専務理事からの御答弁がありましたように、大体いまのところ十八方向でカバーできる。ただ、放送時間を長くすることはあり得ると、こういうふうに答弁されたのですが、当分そういう考えで国際放送には対処されるわけですか。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 逓信委員会 第11号

○野上元君 この予算書にあります事業支出の部で、一番最後の項にあります関連経費というのが三十二億円計上されておるのですが、この関連経費というのは、これは一体どういうものを指して言っておるのですか。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 逓信委員会 第11号

○野上元君 時間が参りましたので、最後に一つだけお聞きしておきたいと思いますが、編集権といいますか、番組編成権といいますか、この問題をよくわれわれは論ずるのですが、なかなかその所在がはっきりしないのですね。この番組編成権というものは、どなたがお持ちになっておりますか。

日本社会党1966/03/24

第51回 参議院 逓信委員会 第11号

○野上元君 形式的には前田会長になっておると思いますが、実際にこれを行使しておる人、それはどなたですか。