野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 ちょっと関連さしてください。 郵政大臣、この問題いろいろ聞いておりますと、郵便局舎とは何ぞや、郵便業務とは何ぞやという問題について若干当局の考え方にあいまいな点があるのじゃないかというような気がするのですが、たとえば普通局の場合の局舎においては、おそらく郵政省、あるいは郵政局が設計工事をしてそれで監督をする。だから設計のとおり行なわれておるかどうかを最後まで見る義務があるのだというふうに一つ考えられているのじゃないかという気…
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 その最後のところが、使用し得ると判断する場所はどこなんですか。何を基準に判断するのですか。一番最初の設計書を見ただけで判断するのですか。やはり仕上がったときの状況を見て判断するのか、そこのところがはっきりせぬから森さんがやかましく言っていると思うのですよ。片一方の普通局はちゃんとでき上がったのを見て、設計書と間違いなしと、これなら郵便業務を運行できるし、盗難、火災、その他の災難の予防はできるのだという一つの基準があって建てら…
第64回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 関連して。 郵政大臣、質問させていただきたいんですがね、これは予算委員会でやったほうがいいと思うんですけれどもね、閣議はおとといですか。
第64回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 物価対策閣僚会議は……。
第64回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 この昨日行なわれた会議で、その内容が一部新聞に報じられておるわけですが、たとえば福田大蔵大臣は、公共料金の一年ストップというような問題を予算編成が進行している段階に唐突に出されることは困る、こう発言があったと、それから根本建設大臣は、政府に物価総合対策がないのに、公共料金だけをストップするというやり方は、かつて池田内閣時代にやったことがあるが、その後のリアクションのほうが大きくて、たいへんあと始末に困った、したがって、そうい…
第64回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 それがよくわからないのですよ。一年ストップすることについての理論的根拠というものも、非常に薄弱なんですね、聞いておると。そういうことになれば、いわゆる政治的に物価抑制という国民の声に合わせて、この問題を考えておるということなんですね。もしもそちらのほうにウエートがあるとするならば、いわゆる物価抑制のほうにウエートがあるとするならば、一番閣僚会議で大きな問題であるのは、郵便料金の話なんですね。これはもう全面的に国民に影響の及ぶ…
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 郵政大臣にお聞きしたいのですが、いま新聞を見ておりますと、またまた年末のあわただしいときに、郵政省における労使紛争というものが大きく報道されておるわけで、 〔委員長退席、理事永岡光治君着席〕 国民各位もその成り行きに大きな関心を払っておる。この紛争の主たる原因は何ですか、簡潔にお答え願いたい。
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 いま大臣のお答えによりますと、まあ経済問題もあるし、かつまた長年にわたる労使間の問題もあるというふうにお答えになったわけなんですが、私どもはそういう問題については、この春に、四月九日の時点におきまして、郵政大臣と全遍委員長との間に一つの覚え書きが交換されて円満に妥結をしたということを聞いて、非常に私たちは喜んでおったわけです。というのは、この種の紛争はなかなか根の深いものですから、そう簡単には解決できないものだと思います。に…
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 ただいまのおことばですがね、四月九日からきょうまでにもうすでに八カ月を経過しておるわけですね。 〔理事永岡光治君退席、委員長着席〕 にもかかわらず、大臣のおことばをとらえるようで悪いのですが、まだ省の方針が不徹底なところがあるかもしれない、そういう点については十分にひとつ検討してみたいのだ、対処してみたいのだというおことばなんですが、八カ月もしてなおかつ郵政省の大臣の真意が下部に伝わらないというのはどういうことなんです。私は…
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 人事局長が答弁された内容を見ますと、いまの紛争の原因は、組合から四、九覚え書き以降ですね、この覚え書きに沿っておらない遺憾な事件が出てきた、こういうことを組合は言っておる、こういう発言があったわけですが、郵政当局としては、そういう事実はどういうふうに確認されておりますか。
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 私はあなたの話を聞いておりまして残念に思うのは、組合からそういうものが上がってこなければ、そういう問題については一切ないものというふうに考えておられる。そこが私は問題だと思うのですよ。あなたのほうは一体どうやって下の、現場の情報を吸い上げておるのか、その点私は非常に疑問を生ずるわけです。たとえば全逓の中央委員会あるいは全国大会というのを、われわれも新聞でこれを見て、いろいろな問題が起きているのだなということがわかっている。そ…
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 あなたが四、九覚え書きの趣旨を現場に徹底させようというような意思については、誠意についてはここで疑おうとは思いません。しかし、問題はあなた個人の誠意云々じゃなくて、これが実際に行なわれているかどうかが問題なんですね。いかにあなたのほうが趣旨を局長会議で徹底をしても、実際に現場の管理者にそのことが徹底しておらないとするならば、これは何もならないわけですね、残念ながら。そこが私は問題じゃないかと思うのです。その点はどうなんですか…
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 不当労働行為はないと、あなたのほうでは断定されておるのですが、それは郵政省が解釈する不当労働行為はないということでしょう。不当労働行為というのはどんなものですか。
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 私は、公労委にあがるということ自体、郵政省としては不名誉なことだと思うのですね。そして、公労委の中でも、明らかにそれは不当労働行為であるというような一応の決定が下されておるというような場合もあるようですね。ということは、やはりあるということなんですね。したがって、あなたが先ほど言われたように、是正したものも数件あるというのも、広い意味の私は不当労働行為だと思うんですよ。あなたは厳格に現実の法律を解釈されて、そういうことを言わ…
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 まあ不当労働行為の問題について、ここで私は詳細に論じようとは思っておらないのです。また具体的な事例を一、二あげてやっておる時間的余裕もない。ただ四・九覚え書きというものの持つ意味ですね、意義ですか、というのは少なくとも従来の郵政省がとってきた労務政策に一つの転換を与えたというふうにとってよろしいんじゃないでしょうか、その点は郵政大臣の御見解はどうですか。
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 あの中に述べられておることはきわめて当然なことだというふうに言われておるのですが、そのきわめて当然なことさえも行なわれておらなかった。だからこそ紛争が起き、その紛争を解決するために覚え書きが交換されたんじゃないですか、この点はどうですか。
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 私も誤解してもらっては困るんですが、当局が一〇〇%悪で、組合が一〇〇%善だとは思っておりませんよ。ただ、いま当局に私は質問しているわけであって、いまあなたは覚え書きについて、それは相互主義である、相手次第だというふうにもとれるわけですね。私はそういうことを聞いているんじゃないんです。少なくとも覚え書きが交換されたということは、郵政当局にも行き過ぎがあったのだ、組合にも行き過ぎがあったのだ。したがって、お互いに今後そういうこと…
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 本省はそういう方針をとっておらないということを言われるということは、そういうやり方は行き過ぎであるという考え方なんでしょうね、おそらく。そういうことは必要ないという考え方なんだ。そういう趣旨がちっとも下に徹底しておらない。それは郵政局長がかってにやっておることでしょうけれども、かってにやっていいのですか、そういうことは。覚え書きというのは何のために交換したんですか。そこが問題じゃないですか。そこを改めないでおいて、郵政局長が…
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 私が言いたいのは、少なくとも進んだ企業においてはもういまや大学出も高等学校出もないのだというところまで進歩してきておる、変化してきておるのですね。それを郵政省は、そんなものの中に所属組合を入れろ、そしてストライキはどう思うかとか、全逓をどう思うかとか、そういうことまでも書かせるということは、明らかにそれは踏み絵的なやり方ですよ。そんなことがいまごろやられておるのはおかしいと思うのですね。私はそのことを言いたいのですよ。あなた…
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 吉良上野介は法律には何も触れておらないのですよ。しかし大石内蔵助は吉良上野介の首を切ったのですからね、これは明らかな違法行為です。しかし世間では、吉良上野介を称賛する人はいないのですね。みんな大石内蔵助を称賛しているのです。いまだにそうじゃないですか。それはなぜかということもやはりあなた方も考えてもらわないと困ると思うのです。少なくともこの進んだ社会において上意下達方式、あるいはテーラーシステム、そういうものを導入していつま…